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死刑執行について書いたブログ記事について。
2012年10月01日 (月) | 編集 |
この前、死刑について記事を書いたのですが、それは、二人の死刑囚に死刑が執行されたからです。あまり、家族との日常会話でも死刑に関して話をするということはありません。
そして、ニュースでもスポーツや中国のデモのことなどは伝えても、死刑のことはほとんど伝えられていないです。
死刑制度に反対している私としては、自分のブログに書かないと、という思いでした。

しかし・・・
『とにかく反対アリきの考えの人には、伝わるのかも
しれませんが、たぶん、そうじゃない人が読むと、
感情的に反対なのか、論理的に反対なのか、
一方的かつ、中途半端な印象を受けます。 』(※鍵コメントです。一部分)
という指摘をされ、
いただいたコメントがきっかけで、
一晩二晩考えて、「自分は、死刑制度について、ブログを書くということによってそれを≪消費≫していないだろうか」と、わが身を振り返ってみました。

確かに、9月27日の死刑執行についての私の記事は中途半端過ぎて、
これではブログ記事の体を成していないのではないかと、いただいたコメントの内容とは関係なく、今日、自分でよく考えてみて思ったわけです。

そして、ictkofuさんからのコメント、『「死刑」は残したまま「終身刑」を法制化する。
そういうシステムの変更から始めるのがよいだろうと思っています。 』
ですが、そういうことも考えたことはなかったです。

リンク先のブログ「村野瀬玲奈の秘書課広報室」の”死刑FAQ”のリンク先ブログより、
終身刑と死刑の両方の刑がある国のデータを載せているブログがあったので、紹介。
(刑罰のデータ(刑期も含め)、全部で8カ国です)

「学問の部屋」終身刑関連データ #死刑廃止21
2008年6月の記事です。詳細はリンク先をクリックしてください。

『とにかく反対アリきの考えの人には、伝わるのかも
しれませんが、』という指摘、そして、
ictkofuさんの『死刑存続か廃止かという二者択一論を私は避けます。』というコメント、
・・・私が「自分は反省しないとならない」と思ったのは、その部分です。

その思いからつながり、ここで紹介するのは、以下のブログ記事です。
「死刑――存廃を問う前に」(第1回):死刑制度に疑問投げかける被害者遺族(東京新聞3月23日付「こちら特報部」より)
『死刑制度存置に疑問を投げかける被害者遺族である、原田正治さんのインタビュー記事です。』とあります。
原田さんは弟を殺され、最初は「極刑を望み」ます。しかし死刑囚とやり取りするうちに、「長谷川君を死刑にしないで」と上申書を提出しました。詳しくは、リンク先をお読みになってください。


そして、いただいたコメントに私が返信した内容の一部分、訂正したい部分があります。

うごさんの9月29日のコメント
『現在、死刑が
国の最高の厳罰として、認められているならば、
国の上級の責任者が、それらを行うべきだと私は思います。』
に対して私は、
『そうですね。それは私も、同感です。 』
と返信しました。

もう一度、他の人のブログ等を見ながらよく考えてみました。
(以下は、他の人の考えの影響を受け過ぎとか、そういうことではないです、
「気がついた」ということ)

しかし私は忘れていた(本当に忘れていた・正直に言うと)のですが、
「国の上級者」(法務大臣)は、国民が選んだので、
国民は(私も)、死刑執行のボタンを押すのを他人に任せてそれで終わり、では済まない、
ということです。
条件反射・延髄反射的に「そうですね」と私は答えていたわけですが、
それではいけない。
死刑執行は法務省に任せて、刑務官かわいそうと言っているだけでは、
やっぱりどこか他人事なのだと、私は考え直し、
訂正します。

なので、
『現在、死刑が
国の最高の厳罰として、認められているならば、
国の上級の責任者が、それらを行うべきだと私は思います。』

への答えですが、

それでは国民が自分の頭で考えずに、死刑囚となった人の処遇を法務大臣に投げている、
ということになってしまうので、
私は、そういう考えは認められない。


へ、訂正します。


---------------------------------

あとは・・・私は死刑問題を、制度というのもありますが、
「生と死の問題」とも考えている部分は大いにあります。

殺すとか殺されるとか、動物の世界では日常ですが(獲物を狩って食べるとか)、
人間はそうではないです。

私は子どもはいないですが、私の姪っ子は大きくなってきて(上の子は今5歳)、何かにつけて「何で?」「何で?」と、大人に聞くんですよね・・。

今年3月に、散歩を兼ねて妹の家の近くの商店に買い物に行った時に、道端に犬の糞が落ちていて、
姪っ子は「うんちだー」と言いました。で、妹が「ああ・・・こういうのは、ちゃんと片つけないとダメだよね」と言うと、姪っ子は「何で?」と聞きます。
妹:「それはねぇ、だって、うんちが道にそのままになってたら、通る人が踏んじゃうでしょ。だから片付けないとね」 姪っ子:「何で?」 妹:「それはねぇ、ちゃんと片つけるっていうのは常識なの」
という具合の会話です。
私は、妹の「常識なの」という言い方にはやや苦笑しましたが、二人育てていて夫も仕事からの帰りが遅くて忙しいとなると、余裕がなくなってしまうんだなと思い、そう答えてしまうのもわかるなぁと感じました。

姪っ子は犬の糞をなぜ片つけないとならないかということを、私にも「何で?」と聞きました。私は妹に倣って「だから・・踏んづけちゃうから」と言おうとして、でもそれで「何で?」って聞いたんだよなと思い(大人には「犬の糞を片つけるのは当たり前」(中にはそうじゃない人もいるけど)のことだから思考停止になって説明ができないのか)、「ううんと・・何でだろうね?・・」と、姪っ子に聞き返してしまいました。姪っ子は、ニコニコしていましたが、
「何で?」と言われて、小さい子だからと流さずに一人の人間として返事しないとなぁ・・と思ったら、答えに詰まってごまかして「何でだろうね?」などと言ってしまったのですが
いい加減に返事をすると、子どもには、それが伝わるというか・・・。

動物界で、殺す→仇討ちまたは復讐ってあり得ないよなぁ。
じゃあ、人間は?昔はあったけど、とか、そういう話をするのだろうか。
人を殺せば殺し返していいのか、とかそういう話になるのだろうか。

うーん。
とりあえず、寝ます。おやすみなさい。



コメント
この記事へのコメント
お久しぶりです。ゆう子さん…、如何お過ごしでしょう?。^・^
“死刑制度存廃問題”は、実に難しい問題ですね…。わたし自身、村野瀬玲奈さんや、秋原葉月さん、小野 哲さんの“日々格闘日記”などのブログで勉強させて頂いているのですが、峻巡の域を出ていません。様々な事柄が複雑に絡んでいるからです。 被害者本人とそのご遺族の御し切れない無念などの当事者にしか解らない感情…、加害者の犯行時や生い立ちに於ける精神状態…、冤罪、民主国家による殺人の可否…、等々様々です。 死刑制度を考えるとき、もし自分の愛する娘が、何の罪もないのに、凶悪な犯罪者に殺められたとき、その人間を許せる自信がないのです。
名古屋の闇サイト殺人事件の犯人は、声をからし命ごいをする何の罪もない、結婚を控えた若い女性を幾度も殴打し惨殺しました。この被害者は、母子家庭でお母さまとおふたりで肩をよせあい生きてこられたのです。犯人は3人で内ひとりが、自首したので死刑を免れました。しかし、その犯人はほかにも、強盗殺人をおかし更に、ふたりのムコの命を殺めたとし、再逮捕されました。もしわたしが、ご遺族の立場であれば、到底許せるものではないでしょう…。 ゆう子さん…、本当に難しい…、結論が出せそうにありません。

2012/10/04(木) 22:37:24 | URL | 青い鳥 #-[ 編集]
報道だけでは判断できない前提で
私のコメントを取り上げていただきましたが、
青い鳥さんがおっしゃるように、自分が遺族の立場になった時に、果たしてどう判断するかは自身わかりません。
でも、犯罪事件について今私が知り得るのは全てメディアが伝えることだけです。
私はその報じられ方、そのものに疑問を持つことが多いのです。
そのような犯罪報道のありかた、受取り方を含めて、根本から考え直す。
ご紹介いただいたような終身刑が制定されている国もあるなら、日本もまずはシステム変更から考えようというのが私の考えです。
2012/10/05(金) 02:36:29 | URL | ictkofu #Il.JVJcE[ 編集]
また揉めるかもしれませんが
「国の上級者がやれ」と言う意味は、

命令するだけの、あなたに本当にできるのか?
もし、執行した時、その後の遺体の処理をして、
あなたはどう思ったか?

ということを含ませていますので、一応、ご理解を。
法を作る側が、机上の論理で判断するのと、
その体験があるのとでは、違ってくるであろう、
私の推測もあります。
法も、所詮、感情ある人間が作っているからです。

そして、被害者の心情もある。刑として存在する。
しかし、当たり前ですが、好き好んで、執行する
公務員はいない。私が遺族ならば、自分でブっ殺しますが、
どちらにしても、嫌な事件は、なくしたいものです。

とにかく、世間は、何十年も、死刑の是非ばかりで、
「根本である、犯罪を減らすこと」に、目がいかない。
赤か白の激しい議論になる、決着がつかない、
長く引っ張れる、なるほど、マスコミとしては、
面白いネタなのか?ひょっとしたら、多くの人は、
それに踊らされていないだろうか?
2012/10/05(金) 23:44:05 | URL | うご #-[ 編集]
Re: タイトルなし
> お久しぶりです。ゆう子さん…、如何お過ごしでしょう?。^・^

青い鳥さん、コメントありがとうございます!

> 死刑制度を考えるとき、もし自分の愛する娘が、何の罪もないのに、凶悪な犯罪者に殺められたとき、その人間を許せる自信がないのです。

その、「もしも自分の家族が・・・」というのは、
特に死刑制度反対の立場を取るブログでは、よく出てきますね・・。

私は、その・・「もしも自分の家族が殺されたりしたら」
というのは、自分が想像力に乏しいせいか、
わかりません。(としか、言いようがないですね・・)

「家族がいない」のに惨殺された、という場合は、
では、どう考えたらいいのか・・・。

> もしわたしが、ご遺族の立場であれば、到底許せるものではないでしょう…。 ゆう子さん…、本当に難しい…、結論が出せそうにありません。

「もし自分が遺族の立場だったら」。
これも、よく出てきますね・・。

自分が遺族の立場になるには、本当の意味では「自分の家族が殺されないと分からない」
ということ・・かな・・。
私は、そういう点では、被害者に対して想像力が働きません。

青い鳥さん、ありがとうございます。
2012/10/09(火) 16:43:15 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
Re: 報道だけでは判断できない前提で
☆itckofuさん、いつもコメントありがとうございます!

> でも、犯罪事件について今私が知り得るのは全てメディアが伝えることだけです。
> 私はその報じられ方、そのものに疑問を持つことが多いのです。

itckofuさん、同意です。メディアの影響力は大きいと思います。
中でも、「テレビを見なくなった」といっても、テレビの影響力は大きいと感じます。
特に影響力が大きいのでは?と思うのは、「殺人を犯したら死刑に」という”空気”醸成、
でしょうか。
ネットでも、どちらかというと罰したい方向に行く傾向があるような。
いえ、どちらか、ではなく「死刑執行の方向」ですかね・・。

> ご紹介いただいたような終身刑が制定されている国もあるなら、日本もまずはシステム変更から考えようというのが私の考えです。

itckofuさん、これは考えてしまうところなのですが、
「死刑反対を言うだけでも、唇寒し」
みたいなところがあるので、(私はそう感じます)
難しいのかな・・と思います。そう思ってしまいます。

itckofuさん、ありがとうございます。
2012/10/09(火) 17:01:39 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
Re: また揉めるかもしれませんが
☆うごさん、いつも、コメントありがとうございます!

> 法を作る側が、机上の論理で判断するのと、
> その体験があるのとでは、違ってくるであろう、

ですね。
死刑囚と接する刑務官・執行する刑務官と、法務大臣の間に、
「感情的な乖離がある」ことは確かだと思います。

> そして、被害者の心情もある。刑として存在する。

うごさん、私が「心情」として想像できないのは、ここですね・・。
青い鳥さんにも返信したのですが、
遺族になったら、という気持ちが、私は「自分には想像できない」ということは、
この記事を書いて、いろいろ考えて、分かりました。

> 私が遺族ならば、自分でブっ殺しますが、

うーん・・。これも、そうですね・・。
私には、これも同じく想像ができないです。
「遺族」がいない場合というのは想像するのですが・・。
(ただ、うごさんのように「自分でぶっ殺す」という感情を表明するならまだしも、
そうではなく死刑肯定の人は、よく分からないんですよね・・)

> 長く引っ張れる、なるほど、マスコミとしては、
> 面白いネタなのか?ひょっとしたら、多くの人は、
> それに踊らされていないだろうか?

それは、同意です。
例えば、
山口県光市の母子殺害事件で、遺族の本村さんが再婚したことが報じられた時、
私は複雑な気分になりました。
本村さんが自分からそれを話したのは、なぜだろう、と・・。
事件と無関係なのに、話さないといけない空気だから?などと、
私は考えてしまったんですよね・・。

うごさん、ありがとうございます。
2012/10/09(火) 17:26:42 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
死刑とか終身刑とか・・・
  死刑云々ですが、これの適用範囲を【狭く】限定的にするべきですね。適用されるべき事案は「虚偽の通報・告訴・告発(特に痴漢でっち上げ)」「美人局(つつもたせ)」「組織犯罪一般」「公務員の公務上の不祥事」の四つに限定し、これらに該当しない件については原則として適用しないこととします。
死刑に代わる極刑を設定するならば、「終身徴兵刑」とするのが妥当だと思います。兵役を強いられる・・・それだけでも「生き地獄」であり、誰もがそのような思いをしたくないものです。本来死罪に値するようなことを仕出かした者を敢えて死刑執行とせず、兵役につかせることで懺悔させるのが丁度いいものがあります。また、この終身徴兵刑は、途中で冤罪だったことが後々に判明したならば直ちに取り消して釈放しやすくなるというメリットもあります。
2012/10/15(月) 20:12:42 | URL | 白田川 一 #2/ZPy2tY[ 編集]
司法の崩壊
民事・刑事共に一審が偽装裁判であれば控訴をしても無駄、この証明は逆転無罪判事原田國男の無署名無印の判決書でされている.

詭弁論理法に二重基準を弄した判決理由である、訴状で検察官無答責を論じて、大沼判決も公務員の個人責任には触れていない、ところが高橋が擬制陳述した控訴審で”争点”にした.

とにかく被告高橋は答弁書で「認否はしない」 控訴審答弁書で「擬制自白をする」 原告の立証に対して沈黙する検察官が”弁論”責任を果たしたとして勝訴、判検癒着裁判の見本である、事実審敗訴は読込み済みであり、狙いは強制規定違反で争う最高裁だ.
http://www.suihanmuzai.com/121130.jpg.html



隠された原田國男裁判長の逆転無罪判決の裏手口

全く報道されない逆転無罪判決がある、判決裁判長はやはり原田國男であるが、この判決書の裁判官署名が不審である。

刑事判決書は民事判決書と違い、判決謄本・抄本には裁判官の署名押印がある、これが無ければ訴訟手続上の法令違反となる、ところがこの判決書の裁判官名は印字である。

これはどうしたことか、刑事訴訟法が変わったのか、それとも原審が偽装刑事裁判ゆえの隠蔽判決か、この逆転無罪者はどうも高裁から判決書の公表は止められている、しかしこの男を提訴(12月3日 初口頭弁論 立川支部)したことからやっと開示に至ったものと思われるが、判決書交付から3年3月の今月に、初めて判決理由を読んだと述べている、このように判決内容などどうでもよいのである。

http://www.suihanmuzai.com/121128.jpg.html


創価幹部信者・吉村弘支部長検事と裁判所の犯罪
http://www.suihanmuzai.com/120924.jpg.html
2012/12/02(日) 21:06:46 | URL | 遂犯無罪 #1S0t/Q7o[ 編集]
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