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「救い」とは。
2012年08月27日 (月) | 編集 |
こんにちは。暑いです。エアコンかけないとPCは使えません。
今日は「更新する」と書いた内容ではなくてすみません。
カテゴリは「ただの日記」です。

私はこの前ツイッターで知ったのですが、スペインで百余年前に描かれたキリストの絵を修復したら、「こんなんなってしまった」という話題を見て、笑いのつぼに入ってしまい、
1,2日してテレビニュースで見たような気がしますが、また昨日、ツイッターで流れてきて、そうしたら、今スペインでちょっとした観光名所っぽくなってるみたいな情報でした。
「元の絵」「修復後」両方観るとやはり笑ってしまうのですが、2ちゃんねるに書き込まれたコメントも良いです。
とりあえず、そのまま2ちゃんねるからコピペ&リンクを。

ここから。=====================================

【文化】「世界最悪」の修復キリスト画大人気!訪問者が急増…スペインボルハ市へ保存求めるオンライン嘆願書に1万8千人もの署名★2
1 :春デブリφ ★:2012/08/27(月) 00:43:46.85 ID:???0
★「世界最悪」の修復キリスト画が大人気、訪問者が急増

 「世界最悪の修復」でサルさながらに変貌してしまった102年前のキリストの肖像画
を見ようと、スペイン北東部ボルハ(Borja)を訪れる人々が数百人規模に急増している。

 この肖像画はスペイン人画家エリアス・ガルシア・マルティネス(Elias Garcia
Martinez)が1910年に描いた「Ecce Homo(この人を見よ)」で、ボルハ市内の教会の
柱に直接描かれている。傷みが目立ち始めたため、年齢が80代とされるセシリア・
ヒメネス(Cecilia Gimenez)さんが善意で修復を試みたところ、オリジナルと似ても
似つかないとして地元住民から苦情が殺到。静かな町だったボルハに、世界中の
メディアの注目が一気に集まった。

 肖像画は本来、いばらの冠をかぶせられたイエス・キリストの姿を描いたものだったが、
「修復」後は顔色の悪いサルのようで、目鼻立ちはバランスが悪く、頭を毛皮が
覆っているように見えるありさま。一部メディアはこれを史上最悪の修復と伝えた。
 25日には教会の外に、興味津々の訪問者の行列ができた。公共テレビ放送のインタ
ビューに応じたある女性は、「以前の絵も大変素晴らしかったけれど、わたしは本当に
これ(修復後の肖像画)が気に入っています」と語った。

 ボルハ市に原画を復元する計画を思いとどまるよう求めるオンライン嘆願書には、既
に1万8000人もの署名が集まっている。

【AFP=時事】【翻訳編集】 AFPBB News
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120826-00000009-jij_afp-int
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/spain/?1345973937

元ニューススレ
【文化】キリストがサルに変身?19世紀の名画、素人が「修復」→えらいことに…スペイン★8
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1345942846/
※写真 キリストの宗教画の修復前(左)と修復後(AP)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/images/20120824/dms1208241535016-p1.jpg

(注:下はちょっと面白いです)

4 :名無しさん@13周年:2012/08/27(月) 00:45:22.97 ID:
歴代の巨匠もやっていることだな
http://www.oesquema.com.br/urbe/wp-content/uploads/2012/08/EcceHomo_EliasGarciaMartinez_09.jpeg

==============================ここまで。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/images/20120824/dms1208241535016-p1.jpg

ネット情報によると完成ではなくまだ修復途中・・ということらしいですが、
年齢が80歳代だというセシリア・ヒメネスさんという女性は、私が想像するに、自分の技術を生かしてというよりも、ボロボロになってしまった肖像画を見て「何とかしないと」という善意の気持ちが強く、その勢いだけで「修復」してしまったのかなという気もします。

上の修復後の、紙を巻いているのを表現している部分、上下とも、その部分がすでに原画と全く違っているような。というか、直接柱に描かれているのだから、「もうちょっときれいに・・」とやっているうちに巻きの部分が太くなってしまったのか。(でも「修復途中」だから直す予定でいたのか)
ネット画像だけでは不鮮明ですが、キリストの目線が、元の絵は「うつろ」というか「ああああ・・・・」という苦悶とも取れる目ですが、修復後は「ん?」と、きょとん・として可愛くも見えます。(「白目を剥いてる」とのコメントも)

まあこんな話題ですがすみませんもうすぐ終ります。

================2ちゃんねるのコメント再び。


108 :名無しさん@13周年:2012/08/26(日) 12:40:56.95 ID:
上にしかなかった「クルクル」が下にも描き足されているところに
この婆さんのセンスを感じる



247 :名無しさん@13周年:2012/08/26(日) 19:39:26.25 ID:
アインシュタインの名言
第三次世界大戦はどう戦われるか、わたしにはわかりません。
しかし、第四次大戦ならわかります。石と棒を使って戦われることでしょう。

ヤバいぞ この婆さん 予言者だ。世界の終末を描いてた。


※(海外の方によるコラージュという画像が貼ってありました)
blog-imgs-44.fc2.com/n/e/w/news020/EcceHomo_EliasGarciaMartinez_07.jpeg
http://grm10img.emol.com/Fotos/2012/08/25/file_20120825200837.jpg
http://grm10img.emol.com/Fotos/2012/08/25/file_20120825200936.jpg

(現地の様子だそうです)
blog-imgs-44.fc2.com/n/e/w/news020/ecce-homo-cecilia-538x300.jpg

=================

http://www.oesquema.com.br/urbe/wp-content/uploads/2012/08/EcceHomo_EliasGarciaMartinez_09.jpeg
歴代の巨匠の絵、間違い探しみたいな感じもします。



コメント
この記事へのコメント
私も、この話は、取り上げる予定でした
(いつか、取り上げると思う)。

ところで、私のブログもあれこれ取り上げてくれて、
ありがとう!
2012/08/28(火) 00:03:31 | URL | うご #-[ 編集]
うごさん、コメントありがとう!U´・ー・`U
> 私も、この話は、取り上げる予定でした
> (いつか、取り上げると思う)。

この話の良いところというか、私がついコーヒーを噴き出してしまったのは、
修復したおばあさんの善意だったという、芸術家がデフォルメしたとかではなく、
そこです。

> ところで、私のブログもあれこれ取り上げてくれて、
> ありがとう!

うごさんのブログで知ることが多くて、この前の福島菊次郎さんもけっこう楽しい人で、
いつも、繰り返し読んでいますよ。
(うごさんの文章は、あとからじわじわ効いてくる感じが好きです)
天皇陛下の話、面白かった。続き楽しみにしています。^^e-420
2012/08/29(水) 18:24:34 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
災い転じて福となす
 おはようございます。

 痛みが激しく修復が必要なキリストの絵の修復を善意で引き受けたはいいが、サルに似てしまったような仕上がりになってしまったことで批判が相次いだが、逆にこれが大きくクローズアップされたことで観光客が殺到すると言う結果をもたらした話題ですが、これがいわゆる「災い転じて福となす」と言っていいでしょうね。

 確かにサルみたいに変貌してしまったことに「キリストに対する侮辱だ!」と熱心なキリスト教徒からすれば怒りたくはなりますが、メディアも「世界最悪の修復」と書くのは言い過ぎ感もあるような・・・!?

 宗教に対する侮辱って、かつて欧米でムハンマド風刺画問題が問題になったんだけどねェ・・・。最近ではコーラン焼却事件及び米兵によるコーランへの放尿や焼却か。

 スペインでも経済危機ばかりが取り上げられますが、この話題はちょっとしたいい話題になったのではないでしょうかね。
2012/08/30(木) 09:55:25 | URL | アジシオ次郎 #-[ 編集]
アジシオ次郎さん、コメントありがとうございます!
☆アジシオ次郎さん

>  これがいわゆる「災い転じて福となす」と言っていいでしょうね。

確かに。スペインというと、経済状態が良くないと最近伝えられていて、
そのイメージで見てしまいがちですが、この話題はほのぼのします。^^

>  宗教に対する侮辱って、かつて欧米でムハンマド風刺画問題が問題になったんだけどねェ・・・。最近ではコーラン焼却事件及び米兵によるコーランへの放尿や焼却か。

あのムハンマド風刺画は私も見ましたが、イスラム教をバカにしているようで(イスラム教徒への侮辱みたいな)、「風刺」とは言い難い絵だと感じました。
しかしこのスペインの「修復画」は、ヒメネスさんという方が一生懸命心を込めて(だと私は思う)、直した結果が・・・これ!?
みたいな『これだけ観る人を笑顔にする絵もないだろう』(2ちゃんねるの書き込みより)
という絵&話題なので、これはこれでいいんじゃないかと思います。
しかし、これで町おこしなどという日本のどこぞの市町村(県?国?)のような浅ましいことを考えるとバチが当たりそうなので、あくまでヒメネスさんの善意というのは忘れない方がいいでしょうねぇ。
「セシリア・ ヒメネスが2012年に修復」というサインのようなものを描いて、
永久保存がいいかなぁ。

アジシオ次郎さん、ありがとうございます。
2012/09/01(土) 16:34:23 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
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