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映画「ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳」
2012年08月31日 (金) | 編集 |
こんばんは。
写真家・福島菊次郎さんのテレビドキュメンタリーの感想・その他追記を書きました。

-----------------------------

この前、「紹介する」と書いた映画です。ちょっと間が開いてしまいました。
映画は多分、「もののけ姫」以来観に行ったことがないのでは・・・
(もののけ姫は”何となく”観に行ったような記憶が)
という私ですが、久しぶりに、「これは見逃せない!」映画です。
福島菊次郎さんのことを初めて知ったのは、今年7月21日付の山梨日日新聞の、~今 原爆を語る~という特集記事の、第6回目---〔被爆者追い続けた写真家 福島菊次郎さん〕です。
記事を切り取って、手帳に挟んでおいてしばらくして、
このブログのリンク先の、8月9日付のうごさんのブログ記事で、映画の予告動画を観ました。
うごさんの記事より、引用。
『40歳の時、プロカメラマンになろうと、離婚して、子連れで、
上京したという決断。その半生は半端じゃありません。
いったい、何が、彼にそうさせるのか?』


映画「ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳」~予告編~

とりあえず、映画の上映予定、山梨から一番近い新宿のシネマに、ネットの上映時間と合っているかどうか、聞いてみました。
K's cinema 
〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目35-13SHOWAKANビル3F
03-3352-2471

今、映画「ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳」を上映中なのですが、
上映時間のスケジュール(10月5日まで)
■12:15 ■14:25 ■16:35 ■18:45
となっていて、9月14日(金)まではこの時間で、
9月15日~10月5日の上映は、■10:10 の一回のみになるということです。

『ニッポンの嘘』公式ツイッター(8月29日より)
=====『ニッポンの嘘』監督長谷川です。9月2日(日)新宿K's cinemaにて12時15分の回上映後にフォトジャーナリストで「DAYS JAPAN」編集長の広河隆一さんとトークイベント実施!ジャーナリズムの『今』についても色々とお話しを伺いたいです。興味がある方、是非お越し下さい!=====
ということで、9月2日、イベントがあるので多少上映時間は違ってくると思います。


『ニッポンの嘘』公式サイト|トップ

テレビ朝日の情報番組(番組名不明)の「山本晋也の人間一滴」というコーナー
91歳反骨報道カメラマン 福島菊次郎 原爆被爆者の叫び


毎日放送の、ドキュメンタリー映像です。

一度、ざっと見てみて私が印象に残っているのは、(5)の、5月の連休(2010年だと思われる)の米軍岩国基地の、年一度の一般開放の「米軍祭り」の様子です。
米軍基地会場で、幼稚園児くらいの女の子が、ビニールを膨らませた遊具で、楽しそうに跳ねている写真。
米兵とみられる若者3人にカメラを向け、撮る福島さん。気さくにポーズをとる若者。
「一般開放」と言っていますが、米軍基地の「お祭り」です。

写真のネガを見ながら、取材者に、米軍基地について話す、福島さん。

『昔撮ったものとは(2010年撮影のものは)突っ込みがまるでない。
基地が出来て3回ぐらい行ったけども 感じがだんだん変わった面から言えば
当初は明らかに(基地に)反対。
2度めの時はそういう抵抗感が全然なくなった。
今度はいよいよもう 和気あいあい。・・・・(福島さん、やや苦笑気味に(と感じた))
日本はアメリカの植民地になってしまった。』(そのまま書き出し)

抵抗の涯てに ~写真家・福島菊次郎の"遺言"~ (1)

抵抗の涯てに ~写真家・福島菊次郎の"遺言"~ (2)

抵抗の涯てに ~写真家・福島菊次郎の"遺言"~ (3)

抵抗の涯てに ~写真家・福島菊次郎の"遺言"~ (4)

抵抗の涯てに ~写真家・福島菊次郎の"遺言"~ (5)

抵抗の涯てに ~写真家・福島菊次郎の"遺言"~ (6)

山口県の柳井市で自給自足の生活時代には、自分で自分の棺おけを作ってみたり、
「自分は孤独死する可能性が高い」と話したり、彫金という趣味を持っていたり、
転んで擦りむいて腕から血が出て、振り返って、取材者に、「この調子」
と言ってみたり、福島さん自身がユーモラスなところがあって、
「いやぁ・・でも、自分で自分の棺おけ・・・私も作りたい」と思ったりして、
グイグイと引き付けられます。


映画の予告編では、福島の警戒区域の入り口で警備に当たる警官を撮っています。
「僕たち、写すのが仕事だからごめんなさい」
サッとカメラを構え(これが、カッコいい!)、シャッターを切る福島さん。

映画では、テレビのドキュメンタリーでは映しきれない部分も見られると思います。
これはぜひ、映画館に観に行きたい作品です。
自分と向き合うというような意味でも。

最新の情報は、こちらをご覧ください。
『ニッポンの嘘』公式ツイッター (nipponnouso) on Twitter



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