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「天皇」「天皇制」について、少し。
2012年08月18日 (土) | 編集 |
こんにちは。マジョリティさん、この記事にコメントをいただいて、ちょっと時間が経ってしまいました。天皇について、思っていることなのですが・・・。
「天皇」と「天皇陛下」、呼ぶのにどちらの方が多いのか。どちらでもいいと思うのですが、ほとんど天皇と会う機会などないにもかかわらず、家族と会話する時には、「天皇陛下」と、気づくと言っていますね・・。なぜでしょう。で、皇后に対しては、美智子さんと呼んでいます。無意識ですね。私の場合「皇后さん」「美智子さん」とは言っても、皇后陛下とは、なぜか言わない。美智子さんが”私たちの”「お母さん」っぽいから?

あの記事を書いたのは、あの時(昨年11月)「天皇は過労死するのではないか」と単純に思ったからです。「天皇でないと(代わりがいない)公務」というのが、増えていってしまったように思えるんですね。何でもかんでも、「天皇に出席してもらおう」、のような。そんなに天皇や皇太子が来ることが重要なのでしょうか。

天皇は私が子どもの頃から天皇で、象徴ではあるけれども、「象徴」って何?と父に聞いたことがありますが、「例えば、家紋みたいなもんだ」と説明された覚えがありますが、よく分かりませんでした。
私は、「天皇陛下に会ったり、呼ばれたりした人って、すごい・・・。」と思っていました。無意識に、です。しかし、いろいろ知るにつれ(ここ何年かのごく最近のことです)、よく考えてみたら、第二次世界大戦(日中戦争・太平洋戦争)では、「天皇陛下万歳」と言って死んでいった人がそれこそ大勢いたし、戦時中、天皇・皇后両陛下の「ご真影」を守るために、学校では、私の、新聞で読んだ読者投稿欄のうろ覚えではなくネットで調べたところ、「奉安所」が設置されたそうですが、空襲時に奉安所のご真影を守るために死んだ教師、生徒がいたようです。
命よりまず「御真影」が気にかかり 水島朝穂~『三省堂ぶっくれっと』No.120 September, 1996 より。)

そこで、「なぜ1945年に天皇制はもうご破算・清算(天皇制廃止)と、ならなかったのか」、という疑問が湧きます。
「天皇陛下万歳」と言って死んでいった・・・なのに終戦になったらころっと変わり、同じ人物なのに「天皇陛下天皇陛下」と慕う日本国民・・・おかしくない? と、気がついたのは、繰り返しになりますが、私はここ数年です。で、今度は、天皇・皇后は日本国民を励ます役目なのか。
現天皇個人には、第二次大戦については何の責任もないと思います。
私は現天皇・皇后はどちらかというと好きだし、人柄も良いと思います。しかし本心を抑えて無理やり天皇制を「国民(というよりも国家)のために」続けているなら、もう天皇制をやめた方がいいのではないか、と思うのです。日本国民の精神的な柱として天皇制が続いているのかな。そのために犠牲になっているものは、何だろう。そんなことを思います。

天皇制についてあなたは全然分かってないな、と思われる読者さんもいるかも、ですが、
コメントをいただき、つらつらとこんなことを考えていました。



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