家事専業。犬と猫が好きです。(・∀・)ノ ツイッターアカウントは、画面の下の方です。
  • 04«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »06
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


『馬鹿な主婦』はいると思う。そしてそれは『馬鹿な○○』に置き換えられる。
2012年08月10日 (金) | 編集 |
「たかしズム」!たかしズム「ネトウヨ、バカウヨ、ネット右翼、恥さらし、売国奴、日本の恥」を語るための、たかしのブログより。
私のブログを、管理人のたかしさんが紹介してくださり、
私もそれに応えて書こうという気が湧いてきました。

たかしさんの記事、今井一氏の「原発国民(都民)投票」について思うこと
では、ツイッターでのつぶやきを記事になさっていますが、
そこで、「みんなで決めよう 原発国民投票」について、たかしさんは、
『福士氏の言うように「夫の会社に言われたから、原発存続に投票します」という「バカな主婦」が多数を占める「日本の現実」を、今井一氏は、どう考えるのか?』
と書いていて、
「バカな主婦」に対してコメント欄で抗議をした人がいたことで、たかしさんは、かなり前の私が書き込んだコメントを思い出して下さったわけです。

分かります。これは・・・。
「郵政改革選挙」で、小泉さんがYシャツにノーネクタイで腕まくりをして(アレを「セクシー」とでも見間違ってか?)、「純ちゃーん!」と、黄色い声を張り上げたおば様方を、私はテレビで、「何じゃこりゃ」と思いながら見ていました。
そのおば様たちが、たかしさんのおっしゃる、「バカな主婦」の代表みたいな感じ・・・
なのでしょうか。
しかしこれは、「バカなおじさん」「バカなOL」「バカなサラリーマン」
「バカな市民」にも言い換えられるような気がします。

何が、バカにさせるのでしょうか?

やはり、私は、「テレビ」ではないかと思うのです。
あの頃も、ツイッターがある今現在も、「テレビの力」は、やはり大きい気がします。
テレビというよりか、踏み込んで言えば、テレビに限らず「既存の大手マスコミ」、
みたいな。
2ちゃんねるの情報が主な人は2ちゃんねるに傾くかもしれないし。
自分が接する機会の最も多いメディアが判断力を奪うのではないか、というか。

どっぷりテレビを見ていた私は、たとえば、死刑の方法は本で知ったのですが、
山口県光市母子殺害事件の遺族が「極刑を」と訴える姿を見て、「何て立派なんだろう」、
「犯人には死刑しかない」「無期懲役じゃ、甘い」と、思ってしまったのです。
しかしその後私は、問題はそんなに単純ではなく、犯人を死刑にすればいいというものではない、ということに気づきました。
その後、大阪や秋葉原で無差別大量殺人や凶悪事件も起こりましたが、
「テレビが煽っている」感は否めません。
大津の「いじめ自殺事件」では、個人情報を晒したり。ネットも然り、だと思います。

「バカな主婦」という表現について、の話に戻ります。

きのう私は、妹が置いていった本で、何か売れそうなものはないか、
探していました。偶然いい本見つかった、という感じです。

男と女の心が底まで見える心理学―愛される理由、愛されない理由 (知的生きかた文庫)男と女の心が底まで見える心理学―愛される理由、愛されない理由 (知的生きかた文庫)
(1998/09)
バーバラ アンジェリス

商品詳細を見る


という、本です。
著者は、バーバラ・アンジェリスさんというアメリカの心理学者(女性)。

その中から、p187の「中身のない愚かな女性」の部分を、そのまま転載。

ここから。====================
「僕がいちばん興ざめするものは、自分のまわりでいま何が起こっているかまったく知らず、自分の爪のこととか最新ファッションのことを考えるか、テレビを見るしか能のない女性ですよ。惚れ惚れするような美人は大勢いたけど、彼女たちが口を開いたとたんにがっかりですよ。何がいちばん大切なのか、さっぱりわかっていないんだから」
「男である僕にとって大切なのは、自分の愛する女性を誇りに思えること、彼女をどこに連れていっても、誰に紹介しても恥ずかしくない、彼女は自分のことは自分でできると思えることですね。確かに、美人やプロポーションが素敵な女性は好きだけど、僕がいちばん魅力を感じるのは賢い女性です。僕にはいい刺激ですよ」
 私の調査に協力してくれた男性たちも同じ意見だった----つまり、見かけ倒しの女性には魅力を感じないというのだ。すべての男性がIQの高い女性や高学歴の女性、あるいは知性を誇りにしている女性を求めているというのではない。男性の知的レベルも人それぞれだ。
 だが、男性は妻や恋人が身勝手で見かけ倒しの、自分のことしか頭にない人間だとは思いたくない。男性は次のような女性に不満を感じる。

●ファッション雑誌は読むが、新聞は決して読まない女性。
●他の女性のゴシップやワイドショーなどのテレビ番組、低俗な新聞で見つけた記事の話しかしない女性。
●軽薄で頭の軽い女性。
●自分を磨く努力をほとんどしない女性。

 口ではそんなことはないと言うかもしれないが、男性はどんな女性を恋人や妻に持つかで、自分がどの程度の男かを判断している。他のお琴が自分の妻や恋人をどう思うかは、男性にとって重要なことなのだ。男性は愛する女性を誇りに思う必要がある。
 しかも、男性はふつう、感じることよりも思考することのほうが得意なので、女性とは体だけでなく頭の相性もよくなくてはならない。心のこもった楽しい会話は、彼らの頭だけではなく、体にとっても刺激的だ。
 そして、愚かなまねをする女性、体を武器に男性をつかまえる女性、頭を使わない女性、”ふしだらな女”を装う女性、自分の能力をフルに活用しない女性は、その行為によって自らの品位を傷つけているのだが、そのような女性を見ることほど心が痛むことはない。
 不幸なことに私たち女性は最近まで、知性は男性の領域で、女性の役割は可愛い女になって、男性を幸福にすることだと信じるように社会によって教育されてきた。ありがたいことに時代は変化しつつあり、また、女性にも恋人や夫と同じだけの知性や才能がある。この事実に目覚めなくてはならない女性は、いまでも少なからずいる。
 男性は知性の領域では一歩先んじているので、女性は自分の進歩のなさにイライラして、”ただのつまらない女”というステレオタイプに逆もどりするすることも多い。
 これまで存分に知性を働かせてこなかったと思う人は、いまこそ変わろうと決心しなさい。まず新聞やレベルの高い雑誌や本を読むことからはじめよう。何もかも知る必要はない。だが、いま世界で何が起きているかを知るだけで、あなたは自分の能力に自身が持てるようになるだろう。もっとよく理解したいと思うものについて、どんどん人に質問をしなさい。賢くなればなるほど、あなたは自信にあふれ、彼はあなたに魅力を感じるようになるだろう。
 覚えておいてほしい。「賢さ」は「セクシー」だ!

======================転載ここまで。太字は私による。

いわゆる、「女性が男性にモテるためには」、のような「モテ方指南本」
みたいですが、意外と面白かったです。

太字の部分に一番共感したがために、この項目を全文転載しました。

訳が「~~しなさい」という命令口調なのが気になったり、「新聞やレベルの高い雑誌や本」を読め、と言っているけれど、私の父が「NHKは高尚な番組だけをやる。民放はくだらんものばっかだから見ない」と、けっこうトンデモなNHK大好きなのと同じで興ざめだったりするするので、バーバラさんの意見には私は全面的に同意はできません。
それに、
『「賢さ」は「セクシー」だ!』などと言っているけれど、
私は、女性にも男性にも、例えば、
「こんな頭が良さそうな人がこんなくだらないこと言ってる!」
「頼りがいがありそうなのに、寂しそうに悩んでいる」
などと、「ギャップ」にその人に対して「ドキドキ」を感じるので(感じることもある)、
ちょっと違うなーと、バーバラさんとはその辺も見方が違うのですが、
女性の役割は可愛い女になって
というところ、
「たかしズム」のたかしさんは、いえ、たかしさんに限らず私も、他の人も、
無意識に、「女性はそういうものだ」という植え付けをされてきたような気がするのです。
それは、逆に言えば、
「男性はこういうものだ」、と、男性女性すべてが思い込んでいないか?
ということにも、つながるような気がします。

私は作家の辺見庸のファンですが、彼の著書(「独航紀」だったと思う)に、『私は神経質な主婦のように掃除機をかけた』という文章が出てきます。(「神経質」は「ヒステリー」だったかもしれない。どっちにしろ、そういう表現だった)
たかしさんの記事で、私はその部分を思い起こしました。

すみません、まとまらなくなってきてしまいました。長いです。

「たかしズム」にコメントを寄せた方が怒るのは分かりますが、
「バカな~~」で、うまい例を思いつきましたが、
反原発デモで、例えば原発再稼働反対の首相官邸前デモで、若い人が広げてきたやり方に対し、「こんなのはデモじゃない」という60代団塊世代男性がいたとしたら、
それは「バカなおっさん(またはおじさん・オヤジ)」ということになります。
「軽薄な」という意味でもあります。

たかしさんの「バカな主婦」という表現には、私は、
こういう解釈をしました。

引き続き、原発国民投票のことは、また、別の記事で書きます。



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック