家事専業。犬と猫が好きです。(・∀・)ノ ツイッターアカウントは、画面の下の方です。
  • 04«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »06
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


山梨へのがれき、「受け入れなし」に。
2012年08月10日 (金) | 編集 |
このブログのトップにリンクしている、「山梨放射能情報ネットワーク」より。

山梨での瓦礫受け入れに関する情報

山梨県への、東日本大震災で発生したがれき受け入れについて、
8月8日の山梨日日新聞紙面で、
『宮城県、岩手県両県のがれきについて環境省は山梨県に受け入れを求めないことを決めた。』と伝えています。詳しくは、上のリンクからご覧ください。


山梨では、放射能汚染がれき受け入れに反対する有志の方が署名活動を立ち上げ、
たくさんの方々の署名をもらい、県庁に提出しました。
県議会では、「広域処理に協力すべき」という意見が強かったようですが、
「絆」という言葉で「みんなの力でがれき処理」など、新聞広告まで出して、
本来なら移動すべきでない放射能汚染がれきを都市部で焼却してしまった政府の罪は重いと、
私は思います。
震災がれきを受け入れている、
東京都の清掃工場から出る放射性物質の量がどのくらいなのか、
今ここではっきりとは分からないのですが、相当、
東京の空気(もちろん水も)がかなり汚染されてしまったのではないでしょうか。

沖縄にまで、がれきを運ぶという話もあったり、
大阪では正式にがれき受け入れが決まってしまいました。
山梨がラッキー、という話ではないです。

「なぜ受け入れに反対する?」と、ツイッターの中で揉めたこともありました。
放射性物質に汚染された震災がれきを受け入れること、無駄に広域に広げて処理して空気・水・土壌を汚染することは、「絆」ではないです。



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック