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【秋葉原殺傷事件、加藤被告が手記出版「全て説明したい」】---朝日新聞デジタルより
2012年07月19日 (木) | 編集 |
こんばんは。久しぶりに新聞など読んでいたら、昨日の朝日新聞社会面に、
秋葉原無差別通り魔殺人事件の被告のことが載っていました。

朝日デジタルのリンクはこちら
秋葉原殺傷事件、加藤被告が手記出版「全て説明したい」

7月18日付紙面より一部転載。

=============転載ここから。

 事件当日、トラックで被害者をひく瞬間も振り返っており、「目が合った。その目は『なんで?』と訴えてくるようだった。『やっぱり嫌だ』と思った時にはもう、ぶつかっていた」などと記した。
 遺族と被害者に対しては、「道具として人命を利用した、最悪の動機でした。本当に申し訳ないことで、改めて、心よりお詫び申し上げます」と謝罪の言葉も述べている。
 批評社によると、手記は被告を知る精神科医から持ち込まれた。文章は被告が拘置所内で自ら手書きしたもので、印税を遺族や被害者に支払う意向だという。
事件で重傷を負ったタクシー運転手の湯浅洋さん(58)は内容について「事件から4年たつのに、今も自分を正当化しているだけ。言葉だけの謝罪しかなく、亡くなった人への思いも感じられなかった。がっかりした」と語った。
(根岸拓朗)

=============転載ここまで。

秋葉の通り魔の被告は、私が考えるに、ですが、
ネットの中に何かを期待しすぎたのではないかと思います。
それが叶えられなかったから?・・・あんなに何人も殺害して、
傷つけた?
ネットに期待しすぎてイライラする、というのは、ありがちだとは思います。
しかし、そこから、なぜ大量殺人に向かってしまったのか、
分かりません。

最近・・・といっても少し前ですが、死刑について、
コメント欄で少しやり取りをしたのですが(リンク先のうごさんですが^^)、
秋葉の通り魔殺人とは、質の違う殺人犯もいる、
という話になりました。
確かに・・そうかも・・と、私は考えていました。

下にリンクしたのは、ライターの高橋ユキさんという方の、
「日本の殺人裁判」というブログです。

殺人:後藤良次 陽気暮らしの確定死刑囚

この、後藤良次という死刑囚は、新潮45の『凶悪 ある死刑囚の告発』という本を読んで思ったのですが、本当に、殺人を犯すのに躊躇がないというか、ほとんど「仕事」です。(「親分」に命ぜられてする「仕事」、みたいな)
秋葉原の被告とは、また違うと思いました。
ただ、「女・子供には手をかけない」という、「ポリシー」のようなものが後藤良次死刑囚にはあったらしく、それはなぜなのか・・・も、気になります。

---------------------------------

秋葉原の加藤被告(現在29歳)に戻って。
「日本の殺人裁判」の高橋ユキさんの手記なのですが、
犯罪者に魅かれるオンナたちの心理
(これがいつ書かれたのかまた調べますが、)

これによると、加藤被告の裁判には「犯罪者萌え女子」ともいうべき女性が来ていて、
どうも、加藤被告が「目当て」らしいのです。

この記事を一部転載。ここから
==============

イケメンなら、なにも被告人でなくても、探せば他にたくさんいるだろう。加藤のように寂しさをウェブにぶつけている男だって、それこそ大勢いるはずだ。なのにあえて犯罪者に萌えってしまう彼女らはやはり"犯罪を犯した"加藤であることが重要なのであって、"ウェブで寂しさを紛らわしている"だけの加藤ではダメなのだ。

 なぜか。

 犯罪者が犯罪を起こす前の孤独な境遇に共感したり、また犯罪を犯した後の孤独な境遇(勾留生活?)に共感したり、はたまた動機を勝手に推測して共感したり、"人としての一線を越えた彼"と犯罪者そのものを英雄視したりであるとか、犯罪者に何らかのシンパシーを感じての行動であることは間違いがないが、おそらくすべて「少女マンガのヒロイン気分」という一言に集約してよいのではないかと考える。

==============

「私だったら、加藤被告の気持ちを分かってあげられる」、という気分からなのか?
どうなんだろうな。
育った環境が影響したのか、とかそういうことには私は興味があるものの・・・
「萌え」るというのは、分からないというか理解できない。
大阪の児童殺害事件(8人が亡くなった)の宅間守元死刑囚にも、
同じように「宅間萌え」の女性たちがいたらしい。
あとは、外国人女性を殺害し、逃亡していた市橋被告萌え、とか。
しかし、後藤良次萌えとか、小田島鉄男(マブチモーター事件)萌え、
というのは聞いたことがない。
分からない。いるかもしれないけど。
「チャールズ・マンソン」という、アメリカの殺人犯(9人を殺害した)には、
”ファンレター”が届くそうだが・・。

秋葉原の加藤被告、宅間元死刑囚とはまた違う「人気」があるな、と思うのが、
「詐欺、詐欺未遂、窃盗、殺人」(wikipediaより)の罪に問われている、
木嶋佳苗被告である。

木嶋佳苗被告の “追っかけ”ファン 「男に媚びないところに惹かれる」

木嶋佳苗被告については、私は、彼女のブログの、顔から上の部分だけ見て、
スタイル良くてすごい美人なんだろうと想像していた。しかし、違った。
どうして騙されたんだろう・・・これが「世間一般」(私も含む)の、
薄っぺらい見方。

木嶋佳苗被告のルポを書いた、ラブピースクラブの代表でライターの北原みのりさんの、
ツイッターでの発言には、私は「うーん・・」と唸ってしまった。
その通りだ・・と。
リンク先の、緑虫さんのブログ記事(2012年03月23日)
木嶋佳苗裁判についての北原みのりさんのツイート
を、参照。
私はもちろん、木嶋被告を「かっこいい女の人」などと思ったりしない。思えない。
しかし、
裁判での、男性検事の発言、北原みのりさんの見方、鋭いなぁと感じた。
通常は事件で何人もの人が死んでいる、という容疑を糾弾してしまうが、
北原さんのツイートからは、「男社会」というものが浮かび上がってくる・・。



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