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半夏生
2012年07月05日 (木) | 編集 |
今日は、日本の二十四節季をさらに分けた、「七十二候(しちじゅうにこう)」
【古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと】---wikipedeiaより。---
のうちの、「半夏生」(はんげしょう・または、はんげしょうず)だそうです。
カラスビシャクが生え始めるころ」。7月2日~6日ごろ。


「武田双雲の墨書七十二候 季節を伝えることば(朝日新書・2010年)」87ページより。
::::::::::
『半夏生とは、半夏という薬草が生えるころ、ということで名付けられた。
昔から農家では、半夏生の日から5日間は休む習慣があるそうだ。
その5日間は毒が天から降りるという伝説がある。』
::::::::::

半夏生の、とてもきれいな写真がありました。
「杉本明夫 京都の風景」という、HPです。
リンクして紹介させていただきます。

京都の風景 等持院の半夏生(はんげしょう)

ドクダミ科の植物だそうで、葉っぱが花になってしまったのかな?
と思いましたが分かりません。詳しく調べてはいないのですが、葉の緑、花の白、
お寺の庭が整っていて、写真を見ていると癒されます。

(すみません、今、見直していて気づいたのですが、カラスビシャクの塊茎・「半夏」と
ドクダミ科の「半夏生」は呼び名が似ている、ということかな)


農家は半夏生の日から5日間は休む習慣がある----(山梨の桃農家は難しいかも、だが)
そのくらい、休んでもいいのかもしれない。

私自身についてですが、考えてしまうことがあります。
最近、せっかく動き出せたのに、もう休みたくなっている自分がいます。
何なんだろうな。いつになったら「エネルギーが溜まる」んだろう?


東林院の沙羅双樹の花

これも、いいです。
落ちた花がいいですね。



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