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原発が爆発する覚悟で再稼動する?
2012年06月27日 (水) | 編集 |


上は、私の6月23日(土)のツイートです。
首相官邸前に、「大飯原発再稼動反対」を訴えて抗議のデモをする人数が、週毎に増えて22日(金)は約4万人ほどになったのですが、
朝日新聞はそれを、およそ300字程度の記事文と、かなり小さい写真を37面の社会面に載せただけでした。

朝日新聞は、自分のところの記者が書きたくない・言いたくないことは「声」欄に載せる(?)という、「都市伝説」があります。
そうかもしれない、と思った読者の投書がありました。

2012年6月23日(土)付朝日新聞「声」欄より、全文転載。

========================

原発再稼動に被災者の助言
63歳男性・会社役員 福島県南相馬市


 大飯原発再稼動が決まったと聞き、南相馬市民として一言周辺住民にアドバイスしておきたいことがあります。まず線量計を購入する。前日と違っているか知るだけですから精度は関係ありません。
 間違っても行政が配布する積算線量計などに期待してはいけません。そして予備のガソリンは最低2缶買い置きしたうえで車は毎日夕方満タンにすること。1人が長時間運転しなくても済むよう運転できる人も増やしておく。150㌔以上離れたところに避難できる場所を方向別に複数確保することはもちろんです。
 複数のルートを調べ、できれば走って確認しておくのがよいと思います。高齢者とペットのいる人は体育館は避難所と言えません。避難は1年以上と覚悟し、必要な荷物はすぐに持ち出せるようにし、置いた荷物は盗まれると覚悟した方がよいです。
 一番大事なのは、原発から自宅の方向と距離を正確に把握し、毎日朝夕の風向・風速を確認。原発作業員の友人を複数持ち、何かあったら情報が届く体制を作っておく。
 これが私と妻がこの1年で得たノウハウです。私たちが避難できなかったのは、猫が私の足にすがりついてはなれようとしなかったためです。

=======================転載ここまで。

この投書に対し、突っ込む部分はどこにもありません。
これが現実に起きてしまっていることだと思います。

こんなことを想定しながら、地震がいつ起きてもおかしくない場所で(日本全体がそうだが・ひとたび原発事故が起きれば広範囲に被害が及ぶ)、地震抜きにしてもボロくて危険な原発をまた動かすのは、どう考えてもやめるべきです。

■kaz hagiwaraさんの(おそらく6月23日の)つぶやきより。
@reservologic 官邸デモ、各紙の温度差が興味深い:朝日 市民ら45000人 赤旗 市民45000人 毎日 有志45000人・11000人(併記) TBS 人々40000人  FNN 参加者11000人 読売 市民団体11000人 産経 反対派11000人 日経・NHK 報道せず

読売は「市民団体11000人」と書いたらしいですが、「市民団体」からの参加者もいたかもしれないですが、4万人のうち、ほとんどは、団体に属さない人だと思います。


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