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ミヤコワスレ
2012年05月31日 (木) | 編集 |
ミヤコワスレ
(クリックで拡大します)

「ミヤコワスレ」という花です。
撮影したのは、今月中旬くらいです。

ミヤコワスレは、五株くらい、続いて生えています。
向こうの家の東側に。

-------------
キク科 多年草
原産地 日本
草丈 15~40センチ
花期 4~5月
花色 紫の濃淡、青、赤紫、白、ピンク
-------------
「花言葉事典」より。
ミヤコワスレの花言葉は、「しばしの憩い」「別れ」「短い恋」だそうです。
なんか、さみしいな・・と思って、他でも探しました。
花言葉ラボだと、
「また会う日まで しばしの別れ しばしの憩い、しばしの慰め」
だそうです。

「花言葉の贈り物@花言葉が届けるあなたの想い」
ミヤコワスレ(都忘れ)の花言葉(花ことば、はなことば)より。
『これは承久の変で佐渡に流された順徳上皇が詠んだ歌だが、都への切ない想いを感じさせるこの歌が名前の由来となったという説がある。』
ということです。
「切ない想い」とは裏腹に、可愛らしいというか可憐な感じもする花です。
(リンク先には、白いミヤコワスレもあります)


母が大事にしていた花です。
母は、大腸がんが2009年夏に転移していることが分かりましたが、
この年の夏はまだ、花の手入れもどうにか出来ていました。
次の年は、痛みや抗がん剤の副作用の吐き気やだるさで、その余裕はなくなりました。
私も、たまにしか草を取れませんでした。
母の闘病中、
「私はサボテンも水やり忘れるし、お母さんのジャーマンアイリスの辺も、
ミヤコワスレの辺も草ぼうぼうになって、だめにしちゃうかも」
と言ったことがありました。
母は、投げやりとかそんな風ではなく、私に、
「いいよいいよ、もう花なんか。いいんだよ」と言いました。

ひと夏経って、翌年1月母が亡くなり、早春。
ふと見ると、まだまだ元気なミヤコワスレがありました。
雑草に覆われていたのに、生き残っていました。

結局私は・・・
ミヤコワスレも、菖蒲(あやめ)も、周辺を草取りして枯らさずにいます。
なんでこんなことしているんだろう。面倒くさがりの私が。不思議です。



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