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子沢山だが子どもはどっちでもいい橋下さん
2012年05月24日 (木) | 編集 |
フェイスブックでのfriendsさんがシェアしたニュースを、
私もシェアしたので、ブログで紹介します。

576442_312434645502430_100002076914345_751418_1757724292_n.jpg

これちょっと写真が「センセーショナル」なのですが、これだけ見ると、
子どもたちがこんなことを書いている!?と、驚きです。

簡単に説明すると、

大阪市の「子どもの家事業」廃止することにより、「いきいき放課後事業」及び「留守家庭児童対策事業」に移行するということになるが、そうすると、今現在無料の利用料が、学童保育ということになると一ヶ月2万円もかかってしまうということ、その他、子どもたちや保護者にとって困ることがいくつも出てきてしまう、ということが問題、ということです。
詳しくは、下のリンクからご覧になっていただきたいと思います。

子どもを安心して預けられる場所がなくなるというのは、深刻だと思います。

カトリック大阪大司教区 こどもの里  
より。

こどもの里に集う子どもたちと保護者と応援してくださる地域のみなさんと全国のみなさんへお礼と経過報告と緊急署名のお願いです

※署名は5月27日で締め切りなのですが、用紙をダウンロードして郵送ということでは間に合わないのですが、電話やFAXで大阪市の方に意見を伝えることはできるので、そういう行動も有効かと思います。
 大阪市役所4階 大阪市市政改革室(改革方針担当)
電 話:06-6208-9733 
FAX:06-6205-2660


カトリック大阪大司教区 こどもの里  
の中の、
こどもの里とは より、一部転載。

======================転載ここから。

・はじまり
1977年、釜ヶ崎の子どもたちに健全で自由な遊び場を提供したいとの思いから、学童保育所「子どもの広場」として「フランシスコ会『ふるさとの家』」の2階の一室で始まりました。

・子どもたちの姿
集まってきた子どもたちの姿から見えて来たのは、彼らの背後にある生活の不安定さでした。すなわち、これは子どもの親が抱えるしんどさでもありました。釜ヶ崎で働き、生活する保護者の抱える問題の大きさでした。

======================転載ここまで。


こどもの里に集う子どもたちと保護者と応援してくださる地域のみなさんと全国のみなさんへお礼と経過報告と緊急署名のお願いです
より。

====こどもの里の活動は、「全児童に遊び場を提供し、健やかな発達を促すと共に異年齢児のふれあいを深め、日常生活および地域行事等を通じ社会性を高めるなど、児童の健全育成を目的とする子どもの家事業」の内容と全く重なっており、大阪市からの要請で1996年に「子どもの家事業」に移行、2人の指導員と補助要員を確保して、現在に至っています。====


橋下大阪市長は、大阪市を不毛の地にしたいのか?と思ってしまいます。
大阪市を「経営」しているつもりなのか何なのか、しかしこれではまるで、
子どもに間接的に暴力を振るっているかのようです。
このような橋下大阪市長のやり方は、到底支持できません。



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どうやら大阪市の学童保育補助金廃止は、激しい反対にあって取りやめにされる方向となりました。 これについて、またしても橋下氏は「あれはPT試案。ボクが言っているのではない」と責任逃れ。 このワンパタ...
2012/05/25(金) 09:52:31 | Afternoon Cafe