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瀬戸内寂聴さん、89歳のハンガーストライキ
2012年05月06日 (日) | 編集 |
このブログにリンクしている、ブログ:「爆発後の日々」
のFumieさんがツイッターで紹介していた

ブログ、

みんな楽しくHappy♡がいい♪さまより、記事を紹介。
作家で宗教家(と私は思ったあるいは・・お坊さん?)の瀬戸内寂聴さんが、
経済産業省前の脱原発テントで、ハンガーストライキに加わった、という話題です。

全文は、リンク先よりご覧下さい。
「わたしが生きてきた90年でね、こんな悪い時代はなかった」瀬戸内寂聴さん・モーニングバード5/3(書きだし)(2012年5月3日)

私は瀬戸内さんの行動をツイッターで最初に知ったのですが、
その時の感想は「TPP反対のデモも5月1日のメーデーもそうだし、デモはいつも高齢の同じメンバーばっかり。もっと若い人が出てこないと変わらないよ」
「寂聴さんは余裕があるからそんなこと言ってられるんでしょ」
などと、斜めに構えたものでした。私の同じような感想の人もいました。

しかし、この方の5月3日のツイートで、「はっ」と思い、
考え直します。(赤文字部分)

■RT @eatyveggy: 瀬戸内寂聴さんのハンストを揶揄する人は猛省を。90歳になろうとしている人が反原発訴えて行動しなくてはならないほど、今の日本は思考停止状態で無関心装い現実を直視しようとしない人で溢れている、だから、もう一度原発事故起こるとしたら必ず日本で、が世界の合言葉になっているんだよ。
posted at 06:42:43

本当にそうなんですよね。

ドキッとしたのは、「ソトン」さんという方のツイートです。



私はソトンさんに返信をしました。
■@upishi1970 @athoton ギリシャのアテネで、政府に抗議して自殺した高齢の人がいました。そのことを思い出しました。 2012年5月6日 - 1:04 webから

福島第一原発の事故で出た放射性物質について、「オレは、わたしは、もう歳を取っているから放射能はそんなに気にしなくていいんだよ」という人もいるかもしれない。そのことも思い出した。
でも、待って。そうじゃないな。そういうことだよ、寂聴さんのことも。
私は、「高齢だから」と、寂聴さんのことを軽視していたことになる。
福島県飯館村で、避難を苦にして、102歳の男性が自殺してしまった。
ネットでは、『なんでこの歳で自殺するんだよ!』というコメントもあった。
違う。年齢じゃない。

ギリシャで77歳の男性が、抗議の自殺。朝日デジタルより。
「父の死、抗議だった」 ギリシャ国会前、男性自殺

ギリシャの、自殺して亡くなった、元薬剤師のディミトリス・クリスツラスさん、
絶望感が強かったのだろうと想像します。

私自身、反省です。
命を守るために、必死で行動しようとする人を、斜めに見たり揶揄したり、
自分ではそういうつぶやきをするべきではなかったな、と、
「一人反省会」です。


コメント
この記事へのコメント
こんばんわ。
デモには賛成なのですが、反原発デモはお祭り騒ぎに終わるような気がしてなりません・・・そろそろ、原発の是非が争点になるようマスコミに働きかけたり、投票を呼びかけるような運動に方針転換したほうがいいのかなと思います。
寂聴さんの活動について・・・
散々掻き回した挙句、あとは若い者に任せるなんて方はこの国にはたくさんいます。でも、これほど無責任なことはないと思います。特に国にとって影響力の強い方はどんな形であれ最期まで責任を果たしていただきたいと思いますね。
2012/05/08(火) 00:43:09 | URL | ちーず #-[ 編集]
瀬戸内寂聴さんの想い…
ゆうこさん…こんばんは…(^-^*)/ G.W.は、いかがでしたか?…。o(^-^)o

瀬戸内寂聴さんの覚悟と諭し…として、わたしは捉えたいと思うんですね…。現代人の不遜なる勘違いが、原発大事故を招いたと考えます。自然に対する畏敬の念が皆無であったのではないかと…、 瀬戸内寂聴さんの、言葉が忘れられません…。『人類は未だ、“核”の暴走を制御する術を持ち合わせていないのです。その現実を厳しく自覚したならば、わたしは脱原発に身を挺するほかはありません…。』
作家の辺見庸さんも…。『“核”を使用する施設が安全である筈がない…。』と痛烈なる批判をされています。
わたしは、約20年前から足掛け5年程、中国北京市内に居を構え仕事をしてましたが、その当時、電力事情は悪く、二日に一度の割合で停電してましたよ、夜なんか暗闇の中、ロウソクの淡い灯が、ロマンチックで風情がありましたよ…。o(^-^)o、今の日本人は、「あっ、電気がなくなる、どうしよう…。」と、強迫観念に囚われ過ぎている様に思うんですね。電力不足は大企業が多少困るだけなんです。また、火力発電所の稼働率は全キャパシティーの70%なんですね…。まだ30%の発電余力があることを忘れてはいけないと京都大学の小出助教が述べられています。また、電気は、タービンを回転させることによりおこしているんですね…、簡単な原理なんです。タービンを回転させるのに、最も大切な命の尊厳を犠牲にして“核”を使用するのか?…それとも、知恵を搾り、自然と共生して永続可能な社会を真剣に模索すべく、自然エネルギーでタービンを回すのか?…。大事な分岐点に在ると、わたしは思います。1970年代、デンマークでは原発の賛否を国民的議論を経て、原発をやめましたし、ドイツではフクシマの大事故をみて、2025年を目処に全ての原発の廃炉を目指し、計画的に原発施設の解体作業に着手しているそうです。
瀬戸内寂聴さんの諭しに耳を傾け、覚悟に応えたいものです…、寂聴さんのお隣りに、作家の澤地久枝さんも座ってみえましたが、あの方もわたしが大好きな作家さんなんですよ…。
では、また…。

2012/05/12(土) 02:55:18 | URL | 青い鳥 #tGXz79fs[ 編集]
Re: タイトルなし
☆ちーずさん、こんにちは。
コメント、いつもありがとうございます!

反原発デモに関してですが、残念なのは、原発が爆発するまで、デモというものに参加したことがなかった私自身・・・というか。
普通の個人の人や、例えばツイッター有志主催のデモ参加者でも、そういう人は多いと思います。
山梨でも、実は、団体ではなくごく一般の人たちが旗やプラカードを持って、6月か7月くらいか・・・そんなデモがあったと思います。

お祭り騒ぎで終わるかどうか・・・
「終わる」と、困りますよね・・。
今回はさすがに原発が爆発しているので、危機感がある人が多いように思います。
(とはいっても、デモまで参加する人は、わずか。
私は妹に、「お姉ちゃん、大丈夫」?と言われた。
「逮捕されるんじゃない?大丈夫?」という意味だったみたいです^^;)
脱原発カレンダーのイベントを見ると、かなり開催されている様子です。
とにかく、少しでも目に見える形で続ける方がいい、と私は思っています。

しかし、ちーずさんが仰るように、「これから」、のことも、考えていかないとならないですよね。
原発廃止の方向に「動く」、ようにしないと・・。

それで、国民投票なのですが、記事にしようと思っても、重くてなかなかできないのですが、私がツイッターでフォローしている、「夕暮菜日記」の緑虫さん(麻生さん: @takashi_aso http://twitter.com/takashi_aso )の、原発国民投票に関するツイートを、参考になさってください。(青文字の部分)
麻生さんの意見、分かりやすいです。

4月26日のツイート。@upishi1970 は私です。

■@upishi1970 https://t.co/TNIgRHmW 『今井一、きっこ、チバレイ、高橋ヒーロー etc… 何時の間にやら国民投票支持者からのブロックが増えてきたもんだな。......彼らは原発停止と国民投票、どっちが大事なんだろう?』 これちょっとかんがえたんだけど。
posted at 13:22:47

■RT @takashi_aso: 「彼らは原発停止と国民投票、どっちが大事なんだろう?」この問は、問いの立て方自体が圧倒的に間違っています。(連投するかも、、、)
posted at 13:24:46

■RT @takashi_aso: 原発を完全停止、完全廃炉に追い込むのに性質上2種類のアクションが展開されています。①とにかく即時廃止廃炉を目指す。デモ、署名、電話かけ等。②原発国民投票、都民県民市民投票。実施のための法定署名集め、議員への働きかけ等。
posted at 13:25:09

■RT @takashi_aso: ①即廃派、②投票派、などと名付けてみます。どちらも「原発、核発電を止めよう」という点、方向性は同じはずです。そして「彼らは原発停止と国民投票、どっちが大事なんだろう?」という問は①から②に投げかけられたものです。
posted at 13:25:49

■RT @takashi_aso: ①即廃派は主張も行動も分かりやすいです。「原発を止めよう。そのために原発を止めさせよう。」というところでしょうか。感染症を抗生物質で叩く、或は、病巣を摘出する、というイメージです。
posted at 13:26:54

■RT @takashi_aso: 即廃派のこれをきちんとやらないと、時間的にヤバいことになり、取り返しの付かないことになりかねません。特に地震国である日本では時間的に悠長なことは言ってられません。投票派は即廃派のこのようなアイデアを全面的に肯定するはずです。
posted at 13:28:25

■RT @takashi_aso: ②投票派は民主主義的手続きをもって原発を止めよう、というアイデアで動く人達のことです。原発が54基もできてしまったのは民主主義のシステムが機能しなかったか、病的に機能したためです。だとしたらそのシステムを正常に作動させれば、完全廃炉に追い込めるはずです。
posted at 13:29:40

■RT @takashi_aso: ところが投票派のアイデアでは、投票の結果推進派が勝つかもしれない。設問の時間設定に依っては再稼働を許してしまうかもしれない。などの問題点が即廃派から指摘されています。
posted at 13:31:10

■RT @takashi_aso: また、署名集め、条例制定、そして投票、という手続きにまどろっこしさも感じていることでしょう。そんなところから即廃派の投票派に対する「彼らは原発停止と国民投票、どっちが大事なんだろう?」という問いかけ(揶揄?)が出てきたのだと思います。
posted at 13:32:28


■@upishi1970 原発国民投票、反対派は『まどろっこしさを感じている』というか・・・たとえば、ウチの父なんかテレビを見ていて「小沢は相当悪いヤツだな」、と言っていたりする。小沢さんの印象をメディアが積み重ねて「悪く」している。そういう国だから、原発のことを国民投票に持って行かれたら恐ろしい。
posted at 13:40:45

■@upishi1970 原発国民投票キャンペーンで「原発がないと経済が雇用が」、とやり出すと、今再稼働反対の意見の人が「やっぱ必要かな原発・・」となる恐れがあるんじゃないか...と思った。それを低い投票率で決められると困るな。
posted at 13:47:49

すみません、長くて。ちーずさん。
私は、「国民投票でもしも、『原発が継続』の方向に決まると怖い」
と、恐れる派なのですが、最近は、もう少しよく考えようと思っています。

5月11日の、緑虫さん(麻生さん)のツイートも参考までに、載せておきます。

■@takashi_aso
「原発国民投票に推進派が賛成することを最も恐れていた」という人がいます。私は逆です。すべてをまな板の上に引きずり出すことに意味があるのです。肝心なのは民主主義をいかに正常に作動させるか、なのです。

‏■@takashi_aso
当事者意識こそが原発を止める、と思います。

■@takashi_aso
民主的手続きに依らず原発を止めても、代わりが現れるだけです。もちろん喫緊には他の手段も有効ですが。完全に息の根を止めるには、民主的手続きが最も有効だと思います。

■RT高橋美穂子 ‏ @roarmihoko
もともと賛否を問うもの、賛成の立場の人も反対の人も意見を表明して当たり前。RT @takashi_aso: 「原発国民投票に推進派が賛成することを最も恐れていた」という人がいます。私は逆です。すべてをまな板の上に引きずり出すことに意味があるのです。肝心なのは民主主義をいかに正常に


国民投票については、ブログ記事にしようかどうか、
迷います。

-------------------

> 寂聴さんの活動について・・・

> 特に国にとって影響力の強い方はどんな形であれ最期まで責任を果たしていただきたいと思いますね。

「最期まで」・・というのは、分かりますね。
寂聴さんは、人の生や死というものに深く関わってきた人ですからね。

一時的なブームで終わるかどうか、こういう人にもかかっている、
という面はありますね。
小出教授は原発の危険性を何十年も訴えてきました。
寂聴さんにも、その勢いで行ってほしいです。
もちろん、私も寂聴さんを見習わないといけない。

で、この際、(不謹慎でふざけているのは承知ですが)
寂聴さんは、

「瀬戸内ジャクソン」

なんていう名前に変えて、それで活動してみてはどうか?
ということも、いま思いつきました。
(マイケル・ジャクソンとは関係ないです。音的に、いいかな、なんて。)

ちーずさん、こんなに長くなってしまい、すみません。
いつもありがとうございます。
これからも、よろしくお願いします。
2012/05/12(土) 17:44:36 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
Re: 瀬戸内寂聴さんの想い…
☆青い鳥さん、いつもコメントありがとうございます!

> G.W.は、いかがでしたか?…。o(^-^)o

なんというか・・・もう何年も、なのですが、「うわーい!楽しい!」ということがあまりなく(連休以前の問題)、文化的ともいえなく、お正月も何も気分が一緒・・・という、「すっごく楽しい!!」ということから遠ざかっています・・もちろん、連休中出かけたのはこの写真だけです。(´ゝ`)...

> 瀬戸内寂聴さんの覚悟と諭し…として、わたしは捉えたいと思うんですね…。

瀬戸内寂聴さんは、健康そうに見えますが、そうはいってももうお年が89歳なので、いつ何時、何があってもおかしくない、とご自身で思っていらっしゃると思います。
きっと、原発がこのままでは、動かそうなんてバカなことをするのでは、死んでも死に切れないという切実な心境なのでしょう・・。

> わたしは、約20年前から足掛け5年程、中国北京市内に居を構え仕事をしてましたが、その当時、電力事情は悪く、二日に一度の割合で停電してましたよ、夜なんか暗闇の中、ロウソクの淡い灯が、ロマンチックで風情がありましたよ…。o(^-^)o、今の日本人は、「あっ、電気がなくなる、どうしよう…。」と、強迫観念に囚われ過ぎている様に思うんですね。

青い鳥さん、中国にいらっしゃったことがあるのですね。
そうですか・・。
『強迫観念に囚われ過ぎ』・・・言えますね。
この前、テレビでちらっと見たのですが、「バングラディシュに電気がきた」というニュースでした。村人皆で自転車をこぎ、発電していました。たしか、6分間こいで、LED電球が1時間つけられる・・と言っていました。
途中・・ちょっと忘れてしまったのですが、男の子が、「電気が来てからビスケットが買えるようになった」と、とても嬉しそうな表情でした。
私が子どものころは、暖房器具がこたつだけ・・という家も珍しくはなかったと思います。いつからこうなったのか、考えてしまいますね。
パソコンもなかったらどうか、とか。

> 瀬戸内寂聴さんの諭しに耳を傾け、覚悟に応えたいものです…、

まったく・・そうですね・・・。
しかし、いろいろ考えると分からなくなってきました。
疲れた感はあります。
なんて言っていてはいけないのですが・・・。

青い鳥さん、ありがとうございます!
2012/05/13(日) 18:12:13 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
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