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ツアーバス事故について
2012年05月01日 (火) | 編集 |
カテゴリが多くなってしまったので「時事的なこと」にしましたが、
これは、慢性的な問題だと思います。
安さばかりを求めていていいのか・・・と、考えさせられます。

先日の、群馬県で東京ディズニーランドに向かっていたツアーバスが事故を起こし、
乗客7人の方が亡くなり、重軽傷者が多数出た事故について。

私がツイッターでフォローしているだいふくさんの、4月29日のつぶやき。



サイト:T A K A の 交 通 論 の 部 屋
様より、リンクさせていただきました。
今回のツアーバス事故について、「高速路線バス」と「ツアーバス」の違いについて、
2008年に管理人であるTASAさんが実際に[東京⇔会津若松・喜多方線]に高速路線バス・ツアーバス双方に乗った「レポート記事」です。
とても分かりやすく書かれています。
以下にリンクした、不公正な競争」がもたらす社会的弊害について考える
より、読んでみてください。
(このサイトは、管理人であるTAKA さんが、『交通・鉄道・経営等についての分析や訴えたい主張について現地訪問を基に書いた』記事です)

「不公正な競争」がもたらす社会的弊害について考える
----『(概要):都市間バス輸送における路線高速バスとツアーバスの「不公正な競争」の状況について実地検証を含め考えて見ました。(2008年 12月 15日)』

リンクさせていただいた記事を、私が読んだ感想です。

一番、気になった部分だけ。

一部、転載・引用させていただきます。

=============一部転載、ここから。
● 生まれて始めて?ツアーバスに乗ってみる -10月12日 16;30発白虎ライナー-

そうすると出発直前にバスが入り運転手が降りてきて名簿に照らし合わせながら座席を指示して乗せて行きます。まあ添乗員が居ないバスツアーですからこうなんでしょうが、運転手さんは大変そうです。

・・・・・中略・・・・・
(※会津・白虎から東京に到着して)
 降車場所でも誰も居ないので、バスの運転手さんが床下トランクから荷物を出すなど一生懸命頑張って居ます。しかしこの運転手さん一人乗務なので、会津若松駅(厳密には車庫出庫時点から)ずっとハンドルを握り続けて居ます。しかも一人乗務なので途中の乗客休憩地点でも殆どバスから離れて居なかった(少なくとも私が離れた時間よりは短い)ので殆ど休憩しないでここまで乗務して居ます。確かにこの日は渋滞で2時間遅延して居るので想定外とも言えますが、普通に乗務していても行きのJRバス関東の乗務員と比べると過酷な労働と言えます。
(下線は私)

===================一部転載、ここまで。
(管理人のTAKAさんは、東京から白虎まで、行きは高速路線バスに乗り、白虎から東京へ帰るのに、「16;30発白虎ライナー」のツアーバスに乗った、ということです。)

私自身は、母が存命中の今から4,5年前、山梨の「YBSツアー」という会社のツアーで、添乗員さんが付き添ってくれる形で、母と一緒に浅草や軽井沢に行ったことがあります。
その時は、「観光」というのも兼ねているので、乗客への声かけや点呼、案内、細々したことは添乗員さんがほとんど行っていたように思います。
おそらく、乗客がバスに乗っていない間に車内を清掃する、なども添乗員さんがしていたものと思われます。
そういうことを、添乗員がいない場合は、バスの運転手さんがする、というわけですよね。
今回、大事故を起こしてしまったツアーバスの運転手さんですが、
おそらく、過酷なスケジュールを強いられていたのではないかと推測します。


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