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「放射能離婚」および家族観 [1]
2012年03月27日 (火) | 編集 |
昨年末だったと思います。このブログに出会いました。
おしゃべりな毎日・「放射能と離婚」( 2011-10-22 06:52 )

この方はフリーライターで、
「私が話を聞いたのは、子どもをつれて避難し、夫との二重生活を経験した後、離婚協議に入った女性たちだ。避難していない女性の多くは、放射能について夫に相談もできずにいるという。」
と書いています。
リンク先から、記事全文をどうぞ。

「放射能離婚」は、根が深いように思いました。
江戸時代には、「これほど子どもを大事にする国民は見たことがない」、と、
外国人に言わせた日本人が、なぜ、放射線量の高い所で子どもを生活させようとするか。
なぜ、避難させようとしないのか。
「科学的に考えられない」などでは説明できない何かがある。

私の父親は、「オレが稼いでやっているくせに」と、よく母に言っていました。
母はそんなことを度々言われるのが悔しくて、無理を重ねていました。

家制度 - Wikipedia
ウィキペディアからの引用なのですが、ここでは、
「家制度が廃止された理由等」として、
『家制度には家を統括する戸主の権限により家族の権利が犠牲にされる側面があったため』
とあります。
放射能離婚も、根はここから来ているのではないかと思いました。

単に、私の父の口癖だった「奥さんだから旦那の身の回りや家のことをするべき」、という女性差別などではなく、「一家を背負う者(特に男性・特に、国が言う標準家庭(夫婦に子ども二人))は、しっかりするべき」という、プレッシャーも与えている。
だから、働かないと困るから、というところで引っかかってしまい、
子どもが低線量の放射線を浴び続けて将来どういう病気になるか、と、考えてはいても、「しょうがない」ということになるのではないだろうか。

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私自身のことについてですが、分かりやすく言ってしまうと、「子どものいない専業主婦」です。書いていて嫌になってしまいますが、この「身分」は自分が強く自覚していて、病気だろうが家事を両立できなかろうが、ここからは逃れられないという思いです。
これを書くのは少し重いです。肩で息をしてしまいますね・・。肩が凝ります。
今日はここまでで、[2]に続きます。


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