2012年02月20日 (月) | 編集 |
このブログにリンクしている、「山梨放射能情報ネットワーク」(ブログトップ)にもありますが、
山梨県への、東北地方からの災害がれき受け入れ問題について、です。
先週、首都圏から山梨に移住してきた方が中心になってくださり、
「山梨県への放射能汚染がれきを受け入れないよう、県に求める」活動を起こす動きがありました。
私も、山梨県の放射能汚染度や空間線量、がれきの受け入れには注視してきました。
この問題について、山梨日日新聞が移住者の方に取材をしていて、
記事が載りました。
以下、2012年2月15日、16日付山梨日日新聞より、一部転載。
======================転載ここから。
「放射能心配ない山梨に」:::::::::::::::::::::::::::
東京電力福島第一原発事故による放射能の影響を考え山梨県内に転居してきた首都圏の主婦らが集まり、放射能の心配がない地域づくりを呼びかける活動を始めた。グループによると「放射能汚染が比較的軽度で、首都圏に通勤が可能」との理由で県内を居住地として選ぶ首都圏の家族が増えているといい、安心して生活できる環境を保つような対策や積極的な情報提供を県などに呼びかけていく。
・・・・・
N.Kさん(36)は昨年11月に、夫と長女(3)の3人で甲府市に移り住んだ。原発事故の後、自宅があった東京都府中市でも放射性物質が確認され、5ヶ月ほど熊本県の実家で長女と2人で避難生活をしてきたが、都内の大学に勤務する夫(37)とは離ればなれ。甲府市への移住は「放射性物質の降下が少なく、家族で暮らせる場所」であることが決め手となった。
10月末から甲府市で、家族5人暮らしをするH.Fさん(35)。都内に事務所を構える夫(36)は毎日、日付が変わるころの帰宅となる。それでも、子どもが遊ぶ公園の土壌や給食食材で放射性物質が確認されていた横浜市での生活に比べると、ストレスはほとんどない。
・・・・・
このほど、2人を中心とした県内の主婦らが、放射能の情報を集めたり、危険性を訴えたりしていたブログやツイッターを通じて「山梨放射能情報ネットワーク」を発足。放射能汚染を回避する対策を求める県などへの申し入れに賛同を呼びかけ、県内外から1404人分の署名と意見を集めた。
・・・・・
::::::::::::::::::::::::::::::
災害廃棄物受け入れ 県に慎重対応求める
移住の主婦らが要望書 ::::::::::::::::::::::::::::
・・・・・
昨年、都内や横浜市から甲府市に移り住んだN.Kさん(36)とH.Fさん(35)が県庁を訪問。インターネットサイト「山梨放射能情報ネットワーク」や市内の幼稚園の保護者を通じて4日間で集めた1404人分の署名と意見を添えて、県東日本大震災支援対策室に提出した。
災害廃棄物については、焼却、埋め立てにより、空気中や土壌の放射性物質の濃度が高まる危険性を指摘。「住民に説明がないまま受け入れが始まった」と近隣都県の例を挙げ「県民と周辺住民の賛同を得ることなく県内に受け入れないでほしい」と要望した。
このほか、被災地での処理が進むよう支援策を検討すること、被災地の子どもたちの避難支援を充実させることを求めた。
・・・・・
===========================転載ここまで。「・・・・」は略した部分です。
(記事には、今回中心になって動いてくれたお二人の名前が載っていますが、
このブログ記事には、イニシャルで表記しました)
「絆」、「復興」という言葉を巧みに使って国は「広域処理」と称して放射能汚染瓦礫を全国の自治体に処理させようとしていますが、汚染を拡大させてしまうだけだと思います。
私も、このブログトップに山梨県の放射性物質に関する情報を載せたり、汚染瓦礫を山梨に受け入れるかどうかを県に問い合わせたりしてきたのですが、放射能に危機感持っている人っているのかな・・・と、心細く感じていました。
しかし、私のブログを検索で見つけて声をかけてくださる方、そして首都圏などから避難してきた人たちで危機感をもって動いて下さる方がいたり、一人ではないのだ、と実感した次第です。
少し遅くなってしまいましたが、アップしました。
今回動いてくださったお二人の方、サイトの管理人様、ツイッターで呼びかけてくださった方、
署名をしてくださった方、どうもありがとうございます!
これからも引き続き、関心を持って、国や県や市町村の動きを注視していきたいと思います。
重要!!
すでに瓦礫を焼却している山形県の情報。
「がれきを焼却している山形市で降下物からセシウム 福島市の約14倍」
ということです。(2011年12月24日の情報)
リンク先のブーゲンビリアのきちきち日記(2012年2月20日付)より。
山梨県への、東北地方からの災害がれき受け入れ問題について、です。
先週、首都圏から山梨に移住してきた方が中心になってくださり、
「山梨県への放射能汚染がれきを受け入れないよう、県に求める」活動を起こす動きがありました。
私も、山梨県の放射能汚染度や空間線量、がれきの受け入れには注視してきました。
この問題について、山梨日日新聞が移住者の方に取材をしていて、
記事が載りました。
以下、2012年2月15日、16日付山梨日日新聞より、一部転載。
======================転載ここから。
「放射能心配ない山梨に」:::::::::::::::::::::::::::
東京電力福島第一原発事故による放射能の影響を考え山梨県内に転居してきた首都圏の主婦らが集まり、放射能の心配がない地域づくりを呼びかける活動を始めた。グループによると「放射能汚染が比較的軽度で、首都圏に通勤が可能」との理由で県内を居住地として選ぶ首都圏の家族が増えているといい、安心して生活できる環境を保つような対策や積極的な情報提供を県などに呼びかけていく。
・・・・・
N.Kさん(36)は昨年11月に、夫と長女(3)の3人で甲府市に移り住んだ。原発事故の後、自宅があった東京都府中市でも放射性物質が確認され、5ヶ月ほど熊本県の実家で長女と2人で避難生活をしてきたが、都内の大学に勤務する夫(37)とは離ればなれ。甲府市への移住は「放射性物質の降下が少なく、家族で暮らせる場所」であることが決め手となった。
10月末から甲府市で、家族5人暮らしをするH.Fさん(35)。都内に事務所を構える夫(36)は毎日、日付が変わるころの帰宅となる。それでも、子どもが遊ぶ公園の土壌や給食食材で放射性物質が確認されていた横浜市での生活に比べると、ストレスはほとんどない。
・・・・・
このほど、2人を中心とした県内の主婦らが、放射能の情報を集めたり、危険性を訴えたりしていたブログやツイッターを通じて「山梨放射能情報ネットワーク」を発足。放射能汚染を回避する対策を求める県などへの申し入れに賛同を呼びかけ、県内外から1404人分の署名と意見を集めた。
・・・・・
::::::::::::::::::::::::::::::
災害廃棄物受け入れ 県に慎重対応求める
移住の主婦らが要望書 ::::::::::::::::::::::::::::
・・・・・
昨年、都内や横浜市から甲府市に移り住んだN.Kさん(36)とH.Fさん(35)が県庁を訪問。インターネットサイト「山梨放射能情報ネットワーク」や市内の幼稚園の保護者を通じて4日間で集めた1404人分の署名と意見を添えて、県東日本大震災支援対策室に提出した。
災害廃棄物については、焼却、埋め立てにより、空気中や土壌の放射性物質の濃度が高まる危険性を指摘。「住民に説明がないまま受け入れが始まった」と近隣都県の例を挙げ「県民と周辺住民の賛同を得ることなく県内に受け入れないでほしい」と要望した。
このほか、被災地での処理が進むよう支援策を検討すること、被災地の子どもたちの避難支援を充実させることを求めた。
・・・・・
===========================転載ここまで。「・・・・」は略した部分です。
(記事には、今回中心になって動いてくれたお二人の名前が載っていますが、
このブログ記事には、イニシャルで表記しました)
「絆」、「復興」という言葉を巧みに使って国は「広域処理」と称して放射能汚染瓦礫を全国の自治体に処理させようとしていますが、汚染を拡大させてしまうだけだと思います。
私も、このブログトップに山梨県の放射性物質に関する情報を載せたり、汚染瓦礫を山梨に受け入れるかどうかを県に問い合わせたりしてきたのですが、放射能に危機感持っている人っているのかな・・・と、心細く感じていました。
しかし、私のブログを検索で見つけて声をかけてくださる方、そして首都圏などから避難してきた人たちで危機感をもって動いて下さる方がいたり、一人ではないのだ、と実感した次第です。
少し遅くなってしまいましたが、アップしました。
今回動いてくださったお二人の方、サイトの管理人様、ツイッターで呼びかけてくださった方、
署名をしてくださった方、どうもありがとうございます!
これからも引き続き、関心を持って、国や県や市町村の動きを注視していきたいと思います。
重要!!
すでに瓦礫を焼却している山形県の情報。
「がれきを焼却している山形市で降下物からセシウム 福島市の約14倍」
ということです。(2011年12月24日の情報)
リンク先のブーゲンビリアのきちきち日記(2012年2月20日付)より。
この記事へのコメント
ゆうこさん、トラックバックありがとうございました。
私はこの山梨日日新聞の記事は知りませんでしたので、参考になりました。
2月20日から山梨県議会が始まりましたので、この問題についても本会議の中で質疑応答があると良いと思っております。
議会テレビ中継は今回も無いはずなので議会ホームページで掲載される質問項目から分かれば皆様が傍聴に出かけられるのは良いかも知れません。
私はこの山梨日日新聞の記事は知りませんでしたので、参考になりました。
2月20日から山梨県議会が始まりましたので、この問題についても本会議の中で質疑応答があると良いと思っております。
議会テレビ中継は今回も無いはずなので議会ホームページで掲載される質問項目から分かれば皆様が傍聴に出かけられるのは良いかも知れません。
山梨の問題に限らず、放射線を帯びた廃材の処分は原発を廃止するとしても課題として残るのです。
今から即、原発を全部廃止するとして、廃止した原子炉及びこれに近接する建材や配管、ウラン燃料等、放射線を帯びた廃棄物を処分しなければなりません。
現在のところ、処分方法は地中深く埋めるくらいしかありませんが、その埋め場所がない(どこの自治体も受け入れには猛反発)。
原発反対派といわれる方々は、意外とこの点にふれたがりません。
人によっては、「それは国がしっかり考えるべき問題だ(だから自分達はしらない)」とか「それは原発推進のために反対運動に水をさす屁理屈だ」と逆ギレして議論できなくなったりします。
原発反対の理由の一つに放射性廃棄物の埋設処分への不信感(安全確保への疑問、百〜万年単位での管理ができりか等)がよく挙げられますが、原発廃止の場合でも埋設処分の必要が発生する事になるので、その点が矛盾するし、受け入れ難いのでしょうか。
実は、現実に放射性廃棄物というものが発生しており、今後も当面発生し続けるので、廃棄物の処分方法は、原発の是非に関わらずいい方法を私達みんなで考えていくべき宿題であるのです。
あるブログで「日本海溝の深海に沈めればいい」という記事がありました。水圧や海流の力により、放射線が地表や海に広がる事はないのだとか。
単に「放射性廃棄物受け入れ反対」に終始するのではなく、こうした研究も含め、様々な検討を進めてもらいたいものです。
今から即、原発を全部廃止するとして、廃止した原子炉及びこれに近接する建材や配管、ウラン燃料等、放射線を帯びた廃棄物を処分しなければなりません。
現在のところ、処分方法は地中深く埋めるくらいしかありませんが、その埋め場所がない(どこの自治体も受け入れには猛反発)。
原発反対派といわれる方々は、意外とこの点にふれたがりません。
人によっては、「それは国がしっかり考えるべき問題だ(だから自分達はしらない)」とか「それは原発推進のために反対運動に水をさす屁理屈だ」と逆ギレして議論できなくなったりします。
原発反対の理由の一つに放射性廃棄物の埋設処分への不信感(安全確保への疑問、百〜万年単位での管理ができりか等)がよく挙げられますが、原発廃止の場合でも埋設処分の必要が発生する事になるので、その点が矛盾するし、受け入れ難いのでしょうか。
実は、現実に放射性廃棄物というものが発生しており、今後も当面発生し続けるので、廃棄物の処分方法は、原発の是非に関わらずいい方法を私達みんなで考えていくべき宿題であるのです。
あるブログで「日本海溝の深海に沈めればいい」という記事がありました。水圧や海流の力により、放射線が地表や海に広がる事はないのだとか。
単に「放射性廃棄物受け入れ反対」に終始するのではなく、こうした研究も含め、様々な検討を進めてもらいたいものです。
2012/02/21(火) 00:05:17 | URL | KEPCO #-[ 編集]
KEPCOさんのご意見はその通りだと思います。過日の小出裕章さんの講演でも最終処分の事は話されていました。
廃止された原発施設・敷地そのものが最終処分場になるだろうと私は思います。それ以外に無いと思います。だからまずは福島2を処分場にするのが先決です。
モンゴルに持ち出すような話もありましたが、莫大なODAの見返りとしてモンゴルの方々が受入れられる(フィンランドのオンカロのような何万年もの強固な地層があるとか)なら、それでもよいでしょう。
トイレのないマンションだったことを私は3.11で初めて知ったので、これまで無関心だったことを悔いています。
廃止された原発施設・敷地そのものが最終処分場になるだろうと私は思います。それ以外に無いと思います。だからまずは福島2を処分場にするのが先決です。
モンゴルに持ち出すような話もありましたが、莫大なODAの見返りとしてモンゴルの方々が受入れられる(フィンランドのオンカロのような何万年もの強固な地層があるとか)なら、それでもよいでしょう。
トイレのないマンションだったことを私は3.11で初めて知ったので、これまで無関心だったことを悔いています。
こんばんは。
今ごろ気がついてごめんなさい〜
ご紹介ありがとうございます。
山梨が避難できる場であってほしいと思います。
道志の道や温泉によく行っています。
がれきを受け入れても復興支援にはなりません。
新しく復興する街は、山の上とかで、
がれきに埋まった海沿いの街ではないそうです。
岩手や、宮城県のがれきも
ヒ素などをかぶっていて、危険です。
神奈川も相模原市も、どうなることか・・・
今ごろ気がついてごめんなさい〜
ご紹介ありがとうございます。
山梨が避難できる場であってほしいと思います。
道志の道や温泉によく行っています。
がれきを受け入れても復興支援にはなりません。
新しく復興する街は、山の上とかで、
がれきに埋まった海沿いの街ではないそうです。
岩手や、宮城県のがれきも
ヒ素などをかぶっていて、危険です。
神奈川も相模原市も、どうなることか・・・
☆itckohuさん、こんばんは!
コメントありがとうございます。
お返事遅くなってしまい、申し訳ないです。
> 2月20日から山梨県議会が始まりましたので、この問題についても本会議の中で質疑応答があると良いと思っております。
もう24日ですよね。
何か動きがあったか、HPなどで見てみなくては・・。
コメントありがとうございます。
お返事遅くなってしまい、申し訳ないです。
> 2月20日から山梨県議会が始まりましたので、この問題についても本会議の中で質疑応答があると良いと思っております。
もう24日ですよね。
何か動きがあったか、HPなどで見てみなくては・・。
☆KEPCOさん、お久しぶりです。(^o^)
コメントありがとうございます!
> 山梨の問題に限らず、放射線を帯びた廃材の処分は原発を廃止するとしても課題として残るのです。
そうですよね・・。
> 現在のところ、処分方法は地中深く埋めるくらいしかありませんが、その埋め場所がない(どこの自治体も受け入れには猛反発)。
> 原発反対派といわれる方々は、意外とこの点にふれたがりません。
> 人によっては、「それは国がしっかり考えるべき問題だ(だから自分達はしらない)」とか「それは原発推進のために反対運動に水をさす屁理屈だ」と逆ギレして議論できなくなったりします。
「逆ギレ」する人は、いると思います・・。
ただ、核廃棄物と、今定期検査中で停止している原発を動かすかどうか、ということは、
切り離して考える方がいいと思います。
2005年の3月に九州の玄海地方で大きな地震が起きましたが、
原発はよく無事でした。
福島がもう汚染されてしまっているのだから、私はそこから動かさずに、福島県を核廃棄物置き場にするしかないと思うのです。
そして、さらに既存原発の再稼働はもちろん、新たに造らないという方向で行かなければならないです。
事故が収束していないのに新たに原発を建設するのは、私は反対です。
> 原発反対の理由の一つに放射性廃棄物の埋設処分への不信感(安全確保への疑問、百〜万年単位での管理ができりか等)がよく挙げられますが、原発廃止の場合でも埋設処分の必要が発生する事になるので、その点が矛盾するし、受け入れ難いのでしょうか。
多分、反原発の人の中でも「逆ギレ」する人は、そうかもしれないです。
(そんなことでキレていてもしょうがない、と私は思うのですが...)
> あるブログで「日本海溝の深海に沈めればいい」という記事がありました。水圧や海流の力により、放射線が地表や海に広がる事はないのだとか。
そういう方法を、海外でも考えた形跡を見たことがあるような気がします。
(実際に行われているかどうかは、存じませんが・・すみません)
もしも、(私は深海に捨てていいのかどうか、分からないのですが)その方法が適しているというのならOKかもしれないですが、
それは「新たに原発を造らないこと」を前提に、「今ある処分しようのない物」
に限るでしょうね・・・。
> 単に「放射性廃棄物受け入れ反対」に終始するのではなく、こうした研究も含め、様々な検討を進めてもらいたいものです。
そうですね・・
本当は政府がそういうことをするべきなのに、「絆」とか「みんなの力で瓦礫を片つけよう」と言っているので困ります。
「放射性廃棄物受け入れ反対」は当然だと思います。
KEPCOさん、コメントありがとうございます!
コメントありがとうございます!
> 山梨の問題に限らず、放射線を帯びた廃材の処分は原発を廃止するとしても課題として残るのです。
そうですよね・・。
> 現在のところ、処分方法は地中深く埋めるくらいしかありませんが、その埋め場所がない(どこの自治体も受け入れには猛反発)。
> 原発反対派といわれる方々は、意外とこの点にふれたがりません。
> 人によっては、「それは国がしっかり考えるべき問題だ(だから自分達はしらない)」とか「それは原発推進のために反対運動に水をさす屁理屈だ」と逆ギレして議論できなくなったりします。
「逆ギレ」する人は、いると思います・・。
ただ、核廃棄物と、今定期検査中で停止している原発を動かすかどうか、ということは、
切り離して考える方がいいと思います。
2005年の3月に九州の玄海地方で大きな地震が起きましたが、
原発はよく無事でした。
福島がもう汚染されてしまっているのだから、私はそこから動かさずに、福島県を核廃棄物置き場にするしかないと思うのです。
そして、さらに既存原発の再稼働はもちろん、新たに造らないという方向で行かなければならないです。
事故が収束していないのに新たに原発を建設するのは、私は反対です。
> 原発反対の理由の一つに放射性廃棄物の埋設処分への不信感(安全確保への疑問、百〜万年単位での管理ができりか等)がよく挙げられますが、原発廃止の場合でも埋設処分の必要が発生する事になるので、その点が矛盾するし、受け入れ難いのでしょうか。
多分、反原発の人の中でも「逆ギレ」する人は、そうかもしれないです。
(そんなことでキレていてもしょうがない、と私は思うのですが...)
> あるブログで「日本海溝の深海に沈めればいい」という記事がありました。水圧や海流の力により、放射線が地表や海に広がる事はないのだとか。
そういう方法を、海外でも考えた形跡を見たことがあるような気がします。
(実際に行われているかどうかは、存じませんが・・すみません)
もしも、(私は深海に捨てていいのかどうか、分からないのですが)その方法が適しているというのならOKかもしれないですが、
それは「新たに原発を造らないこと」を前提に、「今ある処分しようのない物」
に限るでしょうね・・・。
> 単に「放射性廃棄物受け入れ反対」に終始するのではなく、こうした研究も含め、様々な検討を進めてもらいたいものです。
そうですね・・
本当は政府がそういうことをするべきなのに、「絆」とか「みんなの力で瓦礫を片つけよう」と言っているので困ります。
「放射性廃棄物受け入れ反対」は当然だと思います。
KEPCOさん、コメントありがとうございます!
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ぴょん吉も早起きになってきました〜ピンぼけしゃしんです〜〜
原発や米軍基地問題、リニア新幹線のことなど考えずに、
温泉でも行かれたらいいのですが・・・にわかに、がれき問題がみじ...
2012/02/21(火) 21:11:19 | ブーゲンビリアのきちきち日記
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