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「日本海溝 地震と津波の危険性 」NHKニュースより。三陸沖で次の大地震の可能性?
2012年02月05日 (日) | 編集 |
日本海溝 地震と津波の危険性
1月31日 4時36分
NHKニュースウェブより、一部転載。
==================
去年3月の巨大地震の影響で、東北沖の「日本海溝」の東側の海底では、規模の大きな地震が起きやすい状態になっているとみられることが、専門家による調査で分かり、津波の危険性が指摘されています。
==================
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120131/t10015654121000.html
記事全文は、上のurlからご覧になってください。

私はこのニュースをリアルタイムでテレビで見ていて、自分でメモしました。
2004年12月にスマトラ沖大地震が起こりましたが、「本震の後に震源地を変えながら、大地震が続いた」ということがあったので、昨年3月11日の東日本大震災の後も、三陸沖で大きな地震が起きるのではないかと心配です。

私のメモと絵を再現してみました。
「りく」、「うみ」は、陸と海です。


①陸側と海側のプレートで押し合い、ひずみが生じています。
「 → ← 」となっているのは、両側から押される力です。


②水色で囲んだ部分、陸のプレートが海側に沈み込む力で、大地震が起きました。


③水色で囲んだ部分、今度は、逆に離れようとする(引っ張られる)力が、はたらきます。


④水色のギザギザの部分が断層です。
「3.11」は正断層タイプで、今度は逆断層タイプの地震が起きるのではないか、
と、「海洋研究開発機構」の研究グループは指摘しています。
その場合、大津波が起きる可能性が大きいということです。

上にリンクしたNHKのページの左上部分、テレビ映像と同じ動画を再生できます。
クリックして、ぜひ、見てみてください。分かりやすいです。


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