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演歌が意外といい
2012年02月01日 (水) | 編集 |
こんばんは。
晩ご飯の後に散歩に行こうと思っていて、「ちょっとだけ・・」
と横になったら、12時半過ぎ・・で、ぼんやりして・・お風呂に入って今、です。
よくないわー。ダメ。気をつけよう。
なんかちょっと、疲れました。いろいろ・・
一つのことを考え過ぎは続かない。こんな記事もたまにはいいかな。

-------------------------

ところで、演歌というと、おじちゃんおばちゃんお爺さんお婆さんが聴くもの・・
と昔は思っていました。
石川さゆりの「天城越え」とか氷川きよしとか、割と好きな曲もあります。
しかしそうじゃなく、
演歌=「エンカ」?!じゃん、あらためて、いいわ!と、気づきました。

お正月に、テレビの「ムービー・プラス」という番組で「Kill Bill」(キル・ビル)
を観ました。
「キル・ビル」というとユマ・サーマン対”クレイジー88”の、日本刀での斬り合いシーンが強く印象に残っていて、演歌まではあまり気がつかなかったのですが(そういえば流れてた...くらいで)、
最後に、仇相手の”オーレン・石井”(ルーシー・リュウ)がユマ・サーマン演じる主人公に斬られて倒れるシーンで、梶芽衣子(かじ・めいこ)さんの歌が流れます。で、エンドロールへと続きます。
外国の映画でエンドロールに演歌が流れるって、ほとんどないような?
そこのところが、さすがクエンティン・タランティーノ監督だと思いました。

その演歌が、「修羅の花」です。(作詞:小池一雄 作曲:平尾昌晃)

------------
 死んでいた朝に とむらいの雪が降る
 はぐれ犬の遠吠え 下駄の音きしむ
 いんがなおもさ みつめて歩く
 闇を抱きしめる 蛇の目の傘一つ
いのちの道を行く女 涙はとうに捨てました
------------

最初に聴いた時には、いかにも野暮ったいなぁと思いました。「ニッポン」の雰囲気を出すために新しく作曲したのかなぁ、とも。しかし今回ネットで調べると、1970年代の有名な曲だったようです。
あらためて聴くと、シブイんですよ、これが。

エンドロールにはもう一曲、梶芽衣子さんの「怨み節」という曲も流れます。
これもまた、いかにも演歌という感じで、梶芽衣子さんいいなぁと思いました。

ついでに、ロバート・ロドリゲス監督の「デスペラード」(1995年・主演:アントニオ・バンデラス)でタランティーノは端役で出演していました。
けっこう目立っていて、それにレッドカーペットでもたまに見かけるし...この俳優さん有名なのかな・・と思っていたらキル・ビルで監督だったので、びっくりでした。





コメント
この記事へのコメント
ユマ・サーマン…
わたしも、“キル・ビル”はTSUTAYAのレンタルで観ましたヨ…。痛快でしたね…。o(^-^)o
日本の俳優さんも、出演されてましたネ…。國村 隼さん、栗山千明さんです。おふたりともに大好きな俳優さんです…。 主演のユマ・サーマンも、わたしは大ファンで彼女の出演作は、たくさんみました。“レ・ミゼラブル…ああ、無情”という作品は見応えがありましたヨ…。
“ユマ・サーマン”という呼び名なんですが、あれは日本向けの発音だそうですね…。英語圏では、“ウマ・サーマン”なんだそうです…。さすがに“ウマ”は“馬”を連想するので女優の名前には相応しくないだろうと、配給会社かなにかが、日本向けに“ユマ・サーマン”としたらしいですヨ…。
梶 芽衣子の“怨み節…”最高ですね…。あれぞまさしく“怨歌…”あの作品にはぴったりでした…。わたしも演歌(艶歌)は大好きで、ゆうこさんと同じく“天城越え”はわたしも好きでして、カラオケの十八番で、いつも感情移入して唄うもんだから、周りの顰蹙(ひんしゅく)を買ってます。イヤハヤ…。(^^ゞポリポリ…。しかし、演歌って、日本人の琴線を揺さぶりますよね…。(^_-)-☆

2012/02/02(木) 07:02:35 | URL | 青い鳥 #-[ 編集]
Re: ユマ・サーマン…
☆青い鳥さん、こんにちは。
いつもコメント、ありがとうございます!
今日も寒いですね~。
v-48にでも入りたくなる・・v-411

> わたしも、“キル・ビル”はTSUTAYAのレンタルで観ましたヨ…。痛快でしたね…。o(^-^)o

最初観た時には、「スプラッターだぁぁ...」という感じがしたものの、
そう言いながら、「デスペラード」とか、人が死にまくるのも観ていました私・・。
暴力的は暴力的なのですが、あまりにもすごすぎて笑ってしまったり。
「つくりもの」だと分かっているからみられるのでしょうねぇ。
ユマ・サーマンは身長180センチなのですね。
カッコいいです。

> 日本の俳優さんも、出演されてましたネ…。國村 隼さん、栗山千明さんです。おふたりともに大好きな俳優さんです…。

國村さん、名脇役ですよね。私は名脇役の人が好きかも。
栗山さんは、この映画の時はまだ幼さが残っている感じで、
今は本当にきれいな女優さんになられました。

> “レ・ミゼラブル…ああ、無情”という作品は見応えがありましたヨ…。

そうなのですか。知らなかったです。
観てみたいです!^^

> “ユマ・サーマン”という呼び名なんですが、あれは日本向けの発音だそうですね…。

映画が封切られた時には、「キル・ビル」そのものよりも、布袋さんのギターのあの曲にはまってしまい、CDまで買ってしまいました。布袋さんの曲、有名なのがけっこうありますね。
そして今回改めて観たら、女優さんや日本の俳優さん(すごい「チョイ役」で出ている有名な人もいました)について、いろいろ検索してしまいました。
そうですね、”ウマ・サーマン”らしいですね。仏教の影響を受け・・みたいなことが書かれているサイトもありました。
キル・ビルVol.3が出るのかな・・と、期待しています。
(“レ・ミゼラブル…ああ、無情”は、ぜひ観てみたいです)

> ゆうこさんと同じく“天城越え”はわたしも好きでして、カラオケの十八番で、いつも感情移入して唄うもんだから、周りの顰蹙(ひんしゅく)を買ってます。イヤハヤ…。(^^ゞポリポリ…。しかし、演歌って、日本人の琴線を揺さぶりますよね…。(^_-)-☆

「天城越え」はカラオケで歌うのはとても難しく、私は歌ったことはありません。
感情移入してしまうのはなんとなく、分かりますね。^^
それ以前に、カラオケに行く機会が10年近くないのですが(´・ω・`)...
昔、ある歌を職場で歌ったら「色っぽい」と言われてびっくりして「うわああやめてくれえ合わん!」とその場を逃げたくなったことはありますが。(笑)
コメント欄なのでこんなこと書けますがv-398

青い鳥さん、ありがとうございます。U´・ー・`U
2012/02/04(土) 16:35:36 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
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