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富士山が噴火した場合どうしたらいいか
2012年03月05日 (月) | 編集 |
今日は、富士山の噴火について、です。
ツイッターで得た情報です。

==========低気温のエクスタシーbyはなゆーより。

2012年1月28日土曜日

富士山が噴火した場合の「火山灰」対策にはゴーグルが有効


名無しさん@12周年 2012/01/28(土) 18:00:34.54 ID:76J44HbG0


ご注意ください。
東京、神奈川、千葉、埼玉にも火山灰が降ります(降灰10cm)。

富士山火山防災マップ - 内閣府防災情報のページ(→リンク切れでした)
(◎富士山の火山防災対策
内閣府・2001-2002 より、
「富士山ってどんな山」
宝永噴火(1707年)、「スコリア」について少し書いてあります。)

【降灰があったら・・・】
・灰を吸わないようにするためマスクやゴーグルを着用しましょう。

===============================転載終わり。

火山灰は「ガラス質」なので、吸い込むと大変危険だそうです。
ゴーグルは「アスベスト対応の物が、より良い」という情報もあります。

『もし富士山が噴火したら』という本が出版されたようです。
著者:鎌田浩毅 東洋経済新報社 (2011/12/23)

@fumienne
『もし富士山が噴火したら』、
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492044361?ie=UTF8&tag=aaaaaa0e7-22&linkCode=shr&camp=1207&creative=8411&creativeASIN=4492044361&ref_=sr_1_2&qid=1327709608&sr=8-2
甲府の本屋で棚を半分くらい占拠してたので立ち読み。火山灰は首都圏まで降る。火山灰ってガラス破片らしい。マスクで口を覆うこと。目に入れないこと。西へいくなら飛行機・東海道新幹線は×、長野新潟経由で。灰で機械故障
1月28日

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1月29日の、ツイッターアカウント:@JPHAGETAKAさんのつぶやきより。
今から約300年前の、富士山噴火の様子のようです。

■ @JPHAGETAKA: 宝永大噴火の当日、富士山の南東斜面から白い雲のようなものが湧き上がり急速に大きくなっていった。噴火の始まり。富士山の東斜面には高温の軽石が大量に降下し家屋を焼き田畑を埋め尽くした。夕暮れには噴煙の中に火柱が見え、火山雷による稲妻が飛び交うのが目撃された~と見てきたようなことをいい
posted at 22:58:43

■ @JPHAGETAKA: 新井白石が宝永噴火における江戸の様子を次のように記している。江戸でも前夜から有感地震があり昼前から雷鳴が聞こえ、南西の空から黒い雲が広がって江戸の空を多い、空から雪のような白い灰が降ってきた。また大量の降灰のため江戸の町は昼間でも暗くなり燭台の明かりをともさねばならなかったと・・
posted at 22:59:07

■ @JPHAGETAKA: 宝永噴火でで注目すべきは最初の火山灰は白灰であったが夕方には黒灰に変わっている事。噴火の最中に火山灰の成分が変化していた証拠・・この降灰は強風のたびに細かい塵となって長く江戸市民を苦しめ、多数の住民が呼吸器疾患に悩まされたそうな・・噴火は2週間続いて大晦日に終焉 長いわねえ
posted at 22:59:31

■ @JPHAGETAKA: 宝永噴火では現在の御殿場市から小山町に最大3mに達する降下軽石が最初に飛んできてスコリアと呼ばれる焼け砂が後に降下したらしい。まあ最近の裁判所の言い方なら持ち主のいない無生物の軽石ってやつね・・富士山噴火したら大変なことになるわねえ・・
posted at 22:59:57

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上のツイートの下線の部分ですが、昼間でも火山灰で江戸は暗くなってしまったようですね。
wikipediaの宝永大噴火 も、参考になさってください。
その中から一部抜粋、転載。============
宝永大噴火(ほうえいだいふんか)とは、江戸時代中期の1707年(宝永4年)に起きた富士山の噴火である。
・・・・・(中略)
細かい灰はどこにでも侵入するため、電気製品や電子機器の故障の原因となると推定されている。すなわちスイッチ類の接点不良や火山灰堆積による冷却不良が原因で過熱故障を起こすなど、様々な障害を及ぼすと予想されている。
====================転載終わり。


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