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東京電力:朝日「プロメテウス...」への反論?
2012年01月17日 (火) | 編集 |
東京電力のHP「TEPCOニュース」より、引用。
ここから。

朝日新聞朝刊連載「プロメテウスの罠」について

                                平成24年1月13日
                                東京電力株式会社


1月3日より開始された朝日新聞朝刊連載「プロメテウスの罠」において、当社社長(当時)の清水が、福島第一原子力発電所から全員撤退したいと申し入れた、また、菅総理(当時)から「撤退などあり得ない」と告げられ、清水が「はい、分かりました」と頭を下げたという記事が出ておりますが、事実関係は以下のとおりです。

 清水が官邸に申し上げた趣旨は、「プラントが厳しい状況であるため、作業に直接関係のない社員を一時的に退避させることについて、いずれ必要となるため検討したい」というものであり、全員撤退については、考えたことも、申し上げたこともありません。
 また、3月15日午前4時30分頃に清水が官邸に呼ばれ、菅総理から撤退するつもりかと問われましたが、全員撤退を考えていない旨回答しております。
 このことについては、菅総理ご自身も、国会で複数回、答弁されているところです。

○国会 参議院予算委員会での菅総理発言例 (H23.4.25)
 「つまり、15日の段階で少なくとも私のところに大臣から報告があったのは、東電がいろいろな線量の関係で引き揚げたいという話があったので、それで社長にまず来ていただいて、どうなんですと、とても引き揚げられてもらっては困るんじゃないですかと言ったら、いやいやそういうことではありませんと言って」

 また、1月10日付同連載において、3月11日から官邸に詰めていたフェローの武黒について、「(官邸と)東電との橋渡し」「いわば官邸の危機対策での東電代表」とされておりますが、武黒は、官邸からの要請に応じて、技術的な事項を説明する立場で官邸に派遣したものです。

以 上

引用終わり。

■~朝日長期連載「プロメテウスの罠」:<官邸の5日間・7>から一部抜粋~

 御前会議が始まった。安井が状況を説明し、枝野が「東電から『プラントは厳しい状況で、もうやるべきことはない。撤退したい』との話があった」と報告した。
 このときも菅は間髪を入れなかった。
 「撤退なんてあり得ない」
 全員が「撤退すべきではない」との意見で固まった。「撤退を食い止めるためには東電に乗り込むしかない」というところに話は発展した。

■~東電フェローの武黒氏について:<官邸の5日間・8>から一部抜粋~

 武黒は14日、爆発の危機にあった2号機問題に取り組んでいた。午後7時ごろ、炉心の減圧になんとか成功した。午後7時54分から消防車を使って冷却用の海水を注入できるようになり、一安心した。それで、日付が15日に変わってから、仮泊先のホテルに行き、しばしの休息を取ることにしたのだ。
 その後、格納容器の圧力が上がり、爆発の危機が近づきつつあった。だが、武黒はそのことを東電本店から知らされなかった。

===================================

東電の清水前社長が、福島第一原発直後に「原発から撤退したい」と言ったかどうかについては、「言った、言わない」ということになるでしょうが・・これだと苦しい言い訳にも聞こえます・・。
清水前社長は今いずこ・・。(朝日新聞の取材には応じていないそうです。)
事故後しばらくして清水前社長が福島の、避難している被災者のところを訪問して謝罪している映像をテレビで見たことがあります。
避難民を前に「すみませんでした」というようなことを言っている清水前社長に対し、高齢の女性が、逆に励ましているような場面がありました。私は(清水社長に対しとても憤りを感じ)高齢に女性に対し、「そんな人と握手しなくていいですよ」と思ってしまいました。
その場面をニュースの「材料」にして、ハエのようにたかる(辺見庸は以前、「クソバエ」と比喩していましたが)マスコミに対しては、もっと気分が悪くなりました。


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