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放射性物質を体内に取り込むと有害である・内部被曝するということを他の人に伝えるには
2012年01月04日 (水) | 編集 |
こんばんは。

皆様は、よいお正月だったでしょうか。

お正月我が家では、元旦に妹と4歳と1歳10ヶ月の姪っ子が来ました。
4歳の姪っ子が私に「おばちゃん、遊ぼう」と言ったり、普通体型であるものの背丈のある姪っ子は重いですが、「抱っこー」と甘えるのでしょうがないなと思いつつ抱っこして(可愛いのです)、筋肉痛になってしまいました。

原発事故以来の、食べ物の放射性物質については、私の妹に一度、内部被曝の危険性などを話したことがありましたが、「ちゃんとしてる」「水は買っているから大丈夫」というので、(あまり一度にいろいろ言われても、と、妹が迷惑そうな表情になったということもあり)それ以来は、話すのを控えていました。

しかしある日、何かの話のついでに「水はどこのメーカー?」と聞いてみたら、あるメーカーのものでした。「そのメーカー(サントリーです)、白州工場から出荷された天然水は1リットル当たり数十ベクレルだけど、セシウムが出ていたことがあったよ」と妹に話したら、「何でそれをもっと早く言ってくれなかったの!子育て二人していると、調べている時間なんかないんだよ」と言われ、ちょっと反省・・。

そして、元旦。
その時も私は、放射性物質や原発の話をしました。
(夫は、「ったく、好きだよね」という顔です。はい無視です)
おせち料理はパルシステム山梨で買った、放射能検査済みで未検出(10ベクレル以下検出限界)のもので・・・と説明しました。(検出限界10ベクレルだと少し不安なのですが、全く不明よりかはいいです)
そこまではよかったのですが、私はそこから、いろんな危険性の話を一度にわーっとしてしまい・・・妹が私を「神経質すぎる」というような、眉間にしわがよった表情で見ていたので、ハッ!と我に返りました。
そのような流れを省みてみると、
妹にとっては、「あれもこれも」なんて言われると、ストレスになってしまうのだと感じました。

そうなのです・・。
首都圏から子育てをしながら避難して、さらに情報を集めて・・なんていうパワフルな人ばかりではなく、多くの人は自分の子どもを危険に晒したくないという思いだけで精一杯のはず・・。。
私は、そこで、そういう想像が欠けている自分に気づきました。

結論・1
自分がツイッター等で得た情報は、妹に伝えるときに、具体的に伝えるようにすることを心がけるようにしました。

例えば、昨年12月21日のどなたかのツイート。
→■無印良品のポリプロピレンの工場は福島と兵庫にある。近畿より東の店とネットストア宅配は福島県製。(※電話で確認済みとのこと)
最近、ツイッターやウェブで得た情報。
■トマトやきゅうりなどは、比較的安全。セシウムを吸いにくい。
■野生のきのこは絶対にやめたほうがいい。
■菜っぱ類は西日本のものか、より安全を目指すにはさらにベクレル検査をしたもの。

先ほどの水の情報。
■サントリー天然水は、白州工場のペットボトル水から1リットル当たり数十ベクレル(40、と私は記憶していますが、あくまで記憶なので断定はできません)出ているということ。→データは昨年秋くらいのもので、今現在は調べてみないと分かりません。
■正月には「黒豆」がよく売られているが、福島県産の黒豆が汚染されている情報あり。
(パルシステムでは、京都・丹波の黒大豆を煮たものが「おせち」として売られていた)

以上のようなことを、3日、妹に電話で伝えました。
妹は、「教えてくれてありがとう、よかった」と言っていました。

結論・2
「葉ものは危ない」「東日本・東北産の魚は無理」「西日本産の魚も偽装して売られている。だから無理」、だけだと、不安をあおってしまうばかりです。(何がどういう風に「無理」か不明)
どういう理由で食べないほうがいいのか、を、相手に伝わるように話さなければならない、と思いました。

すみません、いったんアップしてから見直すので誤字脱字があるかもしれないです。

で、まだちょっと続きがあるのですが、また次に。


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