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給食の牛乳について・・・・もう必要ないような気もするが・・・
2011年12月30日 (金) | 編集 |
おはようございます。
「確かにそうだ」と思ったことを一つ。
昨日の朝日新聞長期連載「プロメテウスの罠」の記事にあったのですが、
学校給食や病院の給食についてくる、「牛乳」です。
仙台の牛乳を、福島県二本松市のNPO「TEAM二本松」が計測したら、牛乳からセシウムが検出されたという主旨の内容です。
================その中から、部分引用。(12月29日朝日新聞「プロメテウスの罠より)

TEAM二本松は22日までに複数メーカーの37本を測定し、11本からセシウムを検出した。いずれも暫定基準値の1㌔当たり200ベクレルを下回り、来年度から実施予定の50ベクレルよりも低かった。国が「飲んでも安全」とするレベルだ。
 しかし、学校給食は半ば強制的に子どもたちの口に入る。より厳しい基準が要るのではないか、という意見も少なくない。

・・・・・
横田は、小学4年生の息子に給食の牛乳を飲むのをやめさせた。いまはお茶を持たせている。
 「栄養バランスにすぐれた牛乳は給食のメニューから外しにくい」と佐藤はいう。

================引用終わり。

> 学校給食は半ば強制的に子どもたちの口に入る。

そうなのです。そして、牛乳は戦後の栄養不足解消のために取り入れられたのに、
なぜか、いまだに強制的に飲まなければならないような雰囲気です。

私の母は今年1月末、最後5日間入院しましたが、
自力で食べることはできるため、「常食」でした。がんばって食べていました。
「常食」だから毎朝、給食に牛乳がつくのは分かっているのですがね・・・。
母は牛乳を見るのも嫌だといって、私に渡しました。

十数年以上前ですが、私が勤めていた病院でも、牛乳は必ず給食についていました。
栄養士の側からいうと、「カロリー合わせ」「栄養素合わせ」の気がしないでもありません。
お膳を下げて洗浄する段階になると、まったく手付かずの牛乳もあります。
もちろん、衛生上捨てなければなりません。
私は病院で栄養士として数年勤めましたが、「牛乳は給食について当たり前」
と、考えていました。

また、朝日新聞の記事に戻りますが、

> 学校給食は半ば強制的に子どもたちの口に入る。

のです。

確かに、育ち盛りでカルシウムを摂取するのは大事です。大人も、骨粗しょう症を防ぐのに有効かもしれません(それ以上に大事なのが「運動」という説もあるが)。
しかし、給食に牛乳はつきもの・当たり前というのはよく考えたらなんか変です。
たんぱく質というなら代用できるし、ビタミンも野菜などで調節できる。

・・・しかし、また元に戻る。
日本人は年をとると、特に女性が、背骨が曲がってしまう人が多いような気がします。
畳文化だからなのか、食生活なのか。
カルシウム摂取量が少なすぎるとよくないであろうことはあるでしょう。
年を寝たきりなどにならない人は、足腰がしっかりしています。


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