家事専業。犬と猫が好きです。(・∀・)ノ ツイッターアカウントは、画面の下の方です。
  • 04«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »06
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


政治活動って何?「政治的」って何?(´・д・`)
2011年11月28日 (月) | 編集 |
こんにちは。
ブログのカテゴリを「日本人気質。(?)」にしてみました。

昨日は、大阪府知事選と大阪市長選が同時に行われ、「維新の会」の松井さんと橋下さんが、
それぞれ当選しました。
今朝、ツイッターでも私はブツブツとつぶやいてしまいましたが、
「やっぱり」と思っただけでした。
2005年、「生まれて初めて自民党に票を入れた」という、私の父が言った言葉----
---「やっぱり、小泉さんくらい勢いがある人でないとダメだ」-----
を思い出しました。
(私はそうではありませんが、父は完全に「B層」な感じです
ちなみに夫は「自分の考えてることは間違ってない!」という自分党です)
(私は頭が文系ですが、いたって物事を科学的に見ようとするタイプです)
それぞれ個性があっていいなぁ U´・∀・`U  なんてね。

そしてもう一つ思い出したのは、小学校の給食で配られる牛乳に放射性セシウムが入っている疑いがあるからと心配している母親たちが何か活動をしようとしているときに、その行為(活動)が「政治的だ」と(誰が言ったのかどこの地域か忘れてしまったのですがツイッターで見かけました)言われた、みたいなことです。(牛乳の話は3ヶ月ほど前のことです)

参照:
<「子どもの未来を考える会 嵐山」>:『署名活動と政治』2011年7月25日付

日本では、「政治家」以外の人が子どもの健康のことを心配して活動すると、
「政治的だ」と見なされるようですね。
そして小中高生でも大学生でも、政治的なことを話題にしようとすると「キモい」だの
「引く」だの思われるのか、空気を読んでいるのでは?と私は勝手に想像しています。
例えば私の親せきが集まったときなども、「政治的な話」はタブーです。
(下手すると、「出しゃばっている」みたいに思われてしまう)
(皆さんの職場でも、そんな感じなのでしょうか・・多分)
曖昧に笑って、「困りますよねーー^^」と、かわいげに微笑んでいる方がいいのです。

私は日本でしか生きてきませんでしたが、日本って居続けると疲れます。精神的に。
放射性物質に対して「神経質になって」ストレスで寿命が縮まるのではなく、
「神経質にならざるを得ない状態を理解されない」のが原因で対人関係でストレスを抱え、
体調を崩す元になるのだと思います。
子どもの将来の健康のために、内部被爆が怖いと思うのは神経質ではなく当然で、
(大人も子どもも、内部被爆には注意を払わなければならないと思います。)
そしてそのために親が放射線を避けようと行動しても、これも当然のことなので、
「放射線さぁ、そんなに神経質にならなくても」と言う人に対しては、「そうだね~^^」と一応笑顔で返しておいて、あとは何回同じことを言われても、
「うんまあそうだね~(´=^・^=`)」と返していると向こうは飽きて相手にしなくなります。

(予約投稿です)


コメント
この記事へのコメント
政治の話は嫌われる?
 おはようございます。

 政治的な話を世間話などですれば「異端視」されると言う指摘、何か政治の話は一番嫌な話題なんでしょうかね? 巷の流行や芸能、スポーツなどは喜ばれる一方で。引くだの言われるのって、日本には「言論の自由」があるんだから、政治の話をするのは悪いことではないと思う。ただ場を読んで言うべきではあるが。
 巷の流行ばかりをありがたがって、政治などの重要なニュースを敬遠する考え、時事問題に無知ではいけないと思うが!
 放射性物質を心配して行動したことについて、政治的だと指摘して批判するのは明らかにおかしい、これは何か欧米と温度差を感じると言うか。欧米では有名人が政治の話をして「あいつは何かおかしい人間だ」と巷で言うだろうか。

 大阪ダブル選挙はやはり維新の会の勝利でしたが、やはり勢いで勝ったと言えます。小泉元総理の郵政民営化を髣髴させるような。
2011/11/29(火) 10:14:09 | URL | アジシオ次郎 #-[ 編集]
Re: 政治の話は嫌われる?
☆アジシオ次郎さん、おはようございます。
コメントへのお返事がとても遅くなってしまい、申し訳ないです。

>  政治的な話を世間話などですれば「異端視」されると言う指摘、何か政治の話は一番嫌な話題なんでしょうかね
> ただ場を読んで言うべきではあるが。

もちろんそうなんですよね。
でも、「食べるものの放射線のこととか、気になる?」とか、
そういうことは決して「政治的」ではないはずなのに、不安になっていることなのに、
聞く・というか話題にするのははばかられる雰囲気ではあります。
私は女性のいとこと、この前ランチに行きましたが、楽しく話をすることはあっても、
放射能の話は4時間のうち、一度もしませんでした。
暗い話題で雰囲気を壊したくないというのはあります。

> 欧米では有名人が政治の話をして「あいつは何かおかしい人間だ」と巷で言うだろうか。

まったくそうなんですよね。
例えば、(私もよくは知らないのですが)トム・クルーズなんかが宗教の話をすると「また宗教・・」ということはあるかもしれませんが、山本太郎のように一気に仕事が激減するということもない。
日本は、「お偉いさんががんばって政治の仕事しているのに素人のアンタが何でいろいろ言うんだよ。黙ってろ」と眉毛をひそめるところでしょうか。
いずれにしろ日本は「大人がこどもの国」です。
本当の子どもは大人よりマトモで、いろいろ考えている子もいる、と思います。
なぜこうなってしまうんだか。(嘆)

>  大阪ダブル選挙はやはり維新の会の勝利でしたが、やはり勢いで勝ったと言えます。小泉元総理の郵政民営化を髣髴させるような。

大阪副市長に元横浜市長の中田氏がなるかもしれない、とのことですが、
なんだかなぁです。
橋下さんは自分の周りをお気に入りの人で固めるつもりなのでしょうかねぇ。
想像してみました。
もしも「大阪維新の会」から橋下さんがいなくなったら。
もしも「みんなの党」から渡辺さんがいなくなったら。
小泉チルドレンと同じ状態になり、ちりじりになって消滅するんじゃないか。
「お祭り」に弱い国民性だなぁとつくづく。

アジシオ次郎さん、いつもありがとうございます。
2011/12/08(木) 05:20:43 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
追伸
 こんにちは。

 何かこう日本って、政治の話は政治評論家などに限られて、部外者には「素人が」なんて異端視する風潮、コレって種差別にも他ならないですね。欧米では俳優や女優などが政治の話を積極的にするのに・・・。ついこの前レディー・ガガがいじめ問題について言及したくらいだから、ねェ・・・。

 もう一つ言えることは、なぜ「少数派の意見」「異なる意見」に耳を傾けようとしないのかと言う疑問、民主主義の国ならそういうことは当たり前ではないでしょうか? 異論を言っただけで「あいつは許せない」なんて言うのは独裁国家の価値観です。少数派の意見も尊重し、理解することが当たり前なのだと言いたいのです。大勢の意見ばかり尊重し少数派の意見を異端視するのは不平等と偏見を助長します。

>いずれにしろ日本は「大人がこどもの国」です。

 こうなった一因としては、教育に原因があるのではないでしょうか?
 民主主義を教育を通じて身につけさせてないこともだし、やはり道徳教育を疎かにしてきたツケがこうなっているのではないでしょうかね。

 毎年のように成人式で荒れる一部の新成人を見ていると「何でこう精神状態が子供のまま大人になったんだろうかねェ! もう一回小学校からやり直せ!」とすら思います。
 教育現場において、なぜ政治や時事問題などに興味をもたせる教育を行わなかったのか? 結果コレが政治や時事問題などに無知な人間ばかりが増えてしまったのだとつくづく思うわけなんです。こんなことで日本の将来は大丈夫なのかとすら思う。

 子供たちがテレビや漫画、ゲームの話で盛り上がるように、今周囲で盛り上がるような話題と言えばグルメだ、ファッションだ、エンターテイメントだと流行ごとばかりで、政治や時事問題ははばかられる、そういうのを見てると、テレビや漫画、ゲームの話で盛り上がった世代が、あのまま大人になって、巷の流行に取って代わった証拠だと言えます。
 公正な報道をしないマスコミもまた責任はあるが(海外ニュースに関しては中国や北朝鮮ばかり流すことを苦々しく思ってます)。偏った見方でしか報じないのはウソを教えることにもなるんですけどね。

 政治や時事問題に疎くてよく大人が務まるな!! と私は言いたいし、第3者の意見に耳を傾けて意見を尊重・理解するのは民主主義の常識だ!! これ以上「子供な大人」を増やさない為にも教育を徹底させないといけないです。民主主義とは!? 政治とは!? 社会とは!? と。
「お祭りに弱い国民性」と言う指摘については「寄らば大樹の陰」でしかないですね。結局絶大な力にみんなが乗っかってるだけだから。無論日本がアメリカ追従な姿勢なのも分かる。

 ちょっと長くなってしまいました、どうもすいません。
2011/12/08(木) 16:43:13 | URL | アジシオ次郎 #-[ 編集]
Re: 追伸
☆アジシオ次郎さん、こんばんは!

> ついこの前レディー・ガガがいじめ問題について言及したくらいだから、ねェ・・・。

山本太郎が脱原発を表明した時に、仕事が一気に無くなったらしいですが、
何でもかんでもスポンサーかよ!!(#´゚д゚`)と、ツッコミを入れたくなりました。

> 異論を言っただけで「あいつは許せない」なんて言うのは独裁国家の価値観です。

これは、私自身も自分に言い聞かせなければならぬところで、特にツイッターなんかでの短いやり取りをみていると、異論=すぐ食いつく、という感じでもう嫌気がさすことがあります。
自分の持つ「論」がどんな人から見て「正論」でも、異論を言う相手の話を聞くべきだと思うのですが、
→(続きます)
> >いずれにしろ日本は「大人がこどもの国」です。
      そういう部分が、 ↑ なのです。

>  こうなった一因としては、教育に原因があるのではないでしょうか?

教育は大いにあると思います。
私は1970年生まれですが、偏差値で分けられるという暴力的な(と私は思います)教育を受けてきて、それがいまだに続き、さらに大学などは勉強そっちのけで「就活」に出回らなくてはならないという、
高校→大学→安定した企業へ就職(新卒(新品)でなければならない)という風に人生のステップを踏むのが普通、みたいな考え方をしているし、いつになったらそこから抜けるのだろう?日本は?と思います。
教師も本来の生徒とのやり取りや勉強を分からない子に丁寧に教えるのではなく、雑用に追われて評価を下され、心を病む人も増え、異常だと思います。
そういう状態が続いているのが異常なのに。

>  毎年のように成人式で荒れる一部の新成人を見ていると「何でこう精神状態が子供のまま大人になったんだろうかねェ! もう一回小学校からやり直せ!」とすら思います。

これは、私も苦々しく見ていたりするのですが、大人の社会そのものを鏡のように映しているというか。精神状態が子どものまま(これは私も含めて、と自戒を込めます)、という人が多いのではないでしょうか。
新成人も、一人一人と話してみるとおそらく真面目で優しい人だと思う。
しかし、新成人も「大人」も、数がそろうと国会議員だって、例えば民主党なんか脱原発派の議員をいじめたりする。
マスコミは荒れる新成人を面白おかしく取り上げている暇があったら、議員どものどうしようもない体たらくを取材して、しれっとゴールデンタイムにでも流してみろよ!と思います。

> エンターテイメントだと流行ごとばかりで、政治や時事問題ははばかられる、そういうのを見てると、テレビや漫画、ゲームの話で盛り上がった世代が、あのまま大人になって、巷の流行に取って代わった証拠だと言えます。
私は直接、小中学生くらいの子どもと接する機会はないのですが、
「みんなと同じでいる」「空気に乗って、嫌われもしない目立ちすぎもしない」ことに重点を置く、というような傾向があるように思います。(新聞などの特集で、今の子どもたちを見た限りでは)
そして、メールのやり取りで何分以内に返事を返さないと友だちに嫌われてしまう、とか、
それって、大人の縮図じゃないか?みたいに思う時があります。
(ちなみに私はそこらへん大雑把です)

(アジシオ次郎さん、私こそ長くてすみません)

> 「お祭りに弱い国民性」と言う指摘については「寄らば大樹の陰」でしかないですね。結局絶大な力にみんなが乗っかってるだけだから。無論日本がアメリカ追従な姿勢なのも分かる。

「お祭りに弱い国民性」というのは、いわゆる選挙というか。もちろん、日本だけでなく他の国でもそういうことがあるでしょう。しかし日本は独特ですね。
「凡人・軍人・変人」と田中真紀子に揶揄された、1990年後半の自民総裁選で小泉純一郎氏が落ち、小渕さんが当選して総理になりました。
で、その後小泉さんが総裁になって「おっ、この人何か変えてくれるのかな」と国民は思ったのか、2005年のあの衆院選の時点で小泉さんの「聖域なき構造改革」(カイカクカイカクうるさかったですね)はもう、あちこちに弊害が出ていたのに、国民は小泉さんがマスコミを利用して巧みに演出した選挙の雰囲気に酔って、自民党を大勝させました。バカです。マスコミもどうしようもないマスコミで国民はマスコミを甘やかしてきました。

>  ちょっと長くなってしまいました、どうもすいません。

アジシオ次郎さん、私こそ、です。
もしも不快に感じられる部分がありましたら、すみません。
いつもコメント、ありがとうございます!
2011/12/10(土) 18:32:22 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック