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泉谷しげる
2011年11月21日 (月) | 編集 |
こんにちは。
カテゴリを「どっちでもいい話」にしてしまいましたが、どっちでもいい話でもないです。

私のブログは「天皇制を廃止したらどうかね?」と言ってみたり「おじさんに大根もらった」とか書いてみたり、脱原発を書いたり女子高生のひざ掛け腰巻を取り上げたり、なにしろ、ごった煮です。
コメントありがとうございます。
なんといいますか、恐縮です。シャキッとします。(`・へ・´)

ところで、少し前の話になりますが、
歌手で俳優の(なのだろうか)泉谷しげるさんが、「東日本の野菜を買おう、ライブで復興を応援しよう」と呼びかけて、ライブを開催しようとした話題です。

以下、「フードアクションニッポン」のHPより、転載、引用。

==============================

第1回 日比谷ライブ&マルシェ2011 ~東日本と愛をかわそう~
開催日 2011年11月12日(土)~11月14日(月)
東日本の野菜を買おう。
ライブで復興を応援しよう。

開催日:2011年11月12日(土)、13日(日)、14日(月)
開催場所:日比谷公園
ライブ:日比谷公園大音楽堂(野音)
(土・日) 14:00会場 15:00開演
マルシェ:日比谷公園にれの木広場
(土・日・月) 11:00~18:00
特別協力:フード・アクション・ニッポン推進本部

============================

ということらしいです。

その情報がツイッターに広まったとたんに、
「泉谷しげる許せん」「泉谷しげるにはがっかり」という、非難が殺到しました。
ちょっと、びっくりしました。
(何もそこまでソッコーで反応しなくても、と思いました)
確かにねぇ・・食べて応援は良くないけど。

(今見たら、泉谷しげるが「原発業界御用学者リスト」に載っていた。・・・。)
原発業界御用学者リスト @ ウィキ - 泉谷しげる

私は、泉谷しげるの呼びかけには違和感を持ちながらも、「泉谷しげるっていい奴なんだよなぁ」(泉谷さんすみません、「奴」とか言ってますが親しみを込めて)という感想でした。
泉谷さんで一番印象に残っているのは、テレビ朝日の「スーパーモーニング」で今から10年くらい前に取り上げていた、ある少年事件のことです。泉谷さんが、遺されたご両親を取材していました。
泉谷さんは終始深刻な顔で、殺害された少年のご両親の心に寄り添っている感じで、
「もしも早く警察が動いていたら、少年は殺されずに済んだかもしれない」という事件だっただけに、警察に対して、とても怒っていたのを思い出します。
テレビの取材で芸能人が行ったりしますが、これほど真剣に遺族に話を聞き、怒っている人は見たことがない、という印象で、私は、泉谷さんというとそのことが強く心に残っています。

要するに、「とてもいい人」で、それだけに誤解されることもあるのかな・・・
今回、本人がツイッターやブログで、「炎上後」の思いを書いています。
泉谷しげるさんのブログ

そして、泉谷さんで印象に残っていることは、忌野清志郎の葬儀で「バカヤロー」と言って、彼が泣いていたことです。
ああ・・よほど大親友で、うらやましいなぁそんな関係・・と思っていたら。
泉谷さんは、「忌野清志郎から絶交されていた」そうです。おどろきです。

うごさんのブログ:「アナーキー読書感想文」(2011年9月6日)より、リンク。
「ぼくの好きなキヨシロー」 加奈崎&泉谷
うごさんがブログ記事で、「ぼくの好きなキヨシロー」という本を紹介しているのですが、
そこから少し、転載させていただきます。

::::::::::::::::::::::::::::::::::転載ここから。

 まずは、清志郎から「チャッピー」と呼ばれていた泉谷しげる。
 彼は、清志郎が入院する前から、絶交されてしまい、入院時も面会謝絶。
 確か、泉谷自身、清志郎の死を認めたくないと言って、葬儀には出なかった
 ような。その悔やみっぷりが出ていたのか、2009年の春だったか、
 池袋で私は、泉谷が「雨上がりの夜空に」を熱唱しているところに
 遭遇したのですが、何度も「キヨシロー!」と絶叫する
 彼の姿は、友を失った悲しみというには、何か別の絶叫にも聞こえました。
 それは、本書を読むとわかるのですが、泉谷しげるの清志郎に対する
 思いは、同じ芸能人・ミュージシャン同志というより、

 「世界で一番熱狂的な清志郎ファン」

 と言う以外ありません。しかし、悲しいことに、その好きで好きで仕方がない
 思いが、時には、余計なおせっかいな言動となり、そして清志郎を激怒させ、
 何度か絶交されるチャッピー。そもそも、一番最初に清志郎から
 授けられたあだ名は「ゲロ」。
 (※じつは泉谷は初ステージで緊張のあまりゲロを吐いた。)。
 彼の思いは、永遠の片思いだったのかもしれません。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::転載ここまで。

好きで好きで仕方がない→絶交される って、すごいな・・そんな人間関係あるの・・
と、私は、ある種のショックを受けてしまいました。
なのでつい、うごさんのブログにコメントを書き込んでしまったわけですが、
私のコメントへのうごさんのお返事。
「ぼくの好きなキヨシロー」 加奈崎&泉谷
こちらでご覧になってください。
うごさんが、忌野清志郎について、
泉谷しげるについて、さらに詳しく書いてくださっています。

あと、ここ重要!
うごさんのブログ記事、面白いです。是非、訪問なさることをおすすめします。
「アナーキー読書感想文」(ブログトップです)

うごさん、世の中であまり知られていないような本を、たくさん紹介されています。
風俗・世俗関係のものは、私はけっこうお気に入りです。

(「夜と女と毛沢東」・・ある死刑囚も読んだらしいです。
辺見庸の本は私には内容が重くて読むのが大変ですが(でも好きだけど)、
これはサラサラと読めて、しかもウケる場所が多かったです)

今日はちょっと記事が長くなってしまいました。


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