家事専業。犬と猫が好きです。(・∀・)ノ ツイッターアカウントは、画面の下の方です。
  • 04«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »06
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


---『リビアは確実に悪くなる』---つづき
2011年10月26日 (水) | 編集 |
きのうのつづきです。

リビアのカダフィ大佐は、NATO軍に殺害されました。
まず、無人偵察機で発見され攻撃されました。

参照:「極東ブログ」2011年10月24日付---『カダフィ氏はいかに殺されたか』

上のブログからの引用ですが、
18時間も空中任務可能なその飛行装置は、ネバダ州にあるクリーチ空軍基地から遠隔操作されていた。このプレデターの操縦者の一人に、今や逃げる部隊を攻撃する許可が与えられた。
ということです。(プレデター:米国製プレデターUSMQ1)

ネバダ州ということは、アメリカからの攻撃で、
攻撃している側は、痛くもなんともない。
悲惨な現場を見ることもない。

私は、この無人機が憎たらしくてしょうがないです。
この前、ツイッターでもぼやいてしまいましたが、
私はコイツを、どうやって落としてやろうかと考えてしまう。
落とせるものなら。

参照:
::::::::::::::::::::::::::::::
アメリカの無人機殺人を告訴する! | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
米軍の無人攻撃機の犠牲になったパキスタン人の遺族たちが、攻撃中止を求めてアメリカ相手に訴訟を起こし始めた

2011年07月19日(火)19時37分
ピーター・ゲリング
:::::::::::::::::::::::::::::

カダフィ殺害について思ったことをそのまま書こうと思います。

何度も見た光景です。

◎9.11後に、ビンラディンを捕らえるべく、米軍がアフガニスタン空襲(空爆)。
タリバン政権は崩壊した。どれだけ人が死んだのだろう。
タリバンのやりたい放題でいいとは思わないし、タリバン政権下で生きる国民の苦労も想像を絶する。
しかしビンラディンの最期を見るとあっけなく、タリバンを倒したかったのか、
ビンラディンだけ捕らえればよかったのかと考えると、虚しい。

◎「イラクに大量破壊兵器があるから」といって、(実際はなかった)
米国が攻撃をしかけてそれにいろんな国がくっついて(日本も)、
イラクを空襲して破壊しつくした。劣化ウラン弾もそのままに。

これ以外にも。

------------------------------

私は・・・自分の子どもの頃の、ある苦い出来事を思い出しました。
出来事というよりも、自分がやったことです。

子どもの頃(小学生くらいの頃)、私の家の庭には、ジョロウグモがたくさんいました。
ジョロウグモたちは、クモの巣をつくっていました。
私はクモが苦手で、しかもジョロウグモは不気味に感じ、嫌いでした。
片っ端からクモの巣を壊していきました。
私は、ジョロウグモを何匹も殺してしまいました。
クモの巣がなくなって下りてきて、地面を歩いているのを殺したりしました。

そのあとに残ったのは・・クモの巣が亡くなった庭と、
何ともいえない、後味の悪さ。
そして湧き上がってくる、自分は弱いものいじめをしたという申し訳ない気持ち・・
でも、死んでしまったクモは元には戻らない。

このことは、何かにつけ、思い出します。
ちょっと、この話題とは違うかもしれないけれど。

-------------------------------

この前久しぶりに、
米・クリントン国務長官を見ました。
彼女の顔つきが変わっていたので、びっくりしました。
ヒラリー・クリントンも年齢を重ねれば、それなりに顔に年輪も出てくるでしょう。
でも、ただ年齢を重ねたのではない、ひどい顔になっていました。
顔のもともとのつくりの問題ではない。
悪さが顔に出てしまっているというか。
隠しても隠しても、隠し切れない醜さが出ていて、
一歩間違うと、金正日にも似ていると思いました。


コメント
この記事へのコメント
力による解決は何も
 おはようございます。

 カダフィ大佐の死によって終わったリビア民主化運動、内戦まがいの様相だったけど、問題はこの後でしょう・・・。

 まず部族対立を解決することと石油の利権、さらに武装解除を国民に訴えることが先決ではないでしょうか? こういうところで私が思うに、イラクのような無秩序状態にならなければいいが・・・!? と言う危惧です。民主主義とは言うけれど、中東と欧米では考えが全く異なるし、欧米は中東に自分たちの価値観を押し付けて中東を意のままにしようとする考えが見えますね、コレ。
 ルワンダみたいに和解に進みつつあるのか・・・?

 タリバン政権を倒しアフガニスタンに平和をもたらしたとアメリカは言うが、結局また別の過激派が暗躍すると言うまた負の連鎖を起こし、治安悪化やテロの温床と化してしまったことをアメリカはどう思うんでしょうか。

 イラク戦争について、結局ブッシュはサダム・フセインを倒したいだけでこの戦争を起こしたとしか言えない。国際世論の強い反発を無視して強行、大量破壊兵器があると言って戦争の正当性を主張したけど、結局大量破壊兵器などなく、アメリカが作った「狂言」でしかないと思いますね、後から考えれば。
 フセインを逮捕し裁判にかけた、しかしそれはアメリカによる一方的な内容でしかないでしょう。フセインが起こしたことは許されるものでないが、アメリカがイラクでやったことはどうなんでしょうか?

 ビンラディン殺害については、他国の主権を侵してまで殺害したことは悪いが、潜伏を知りながら黙認したパキスタンにも非があるとして「どっちもどっち」な感じはするけど、力による解決を取ったアメリカにむしろ非がありますね。
 何で逮捕して第3国に引き渡して裁判にかけさせなかったのか? と言う疑問がわいてきます。

 力による解決は後味に悪さだけが残る、とは言うけど、アメリカはそれを理解しているのだろうか? ベトナム戦争の頃から全くその理念は変わらず、正義は我にありと主張して力による解決を選んで他国の政治や紛争に介入し、意のままにしてきたが、結局残ったのは「反米」と言うイデオロギーを高揚させたことでしょう。中東や中南米諸国がそうではあるが。ベネズエラのチャベスなどを筆頭に。

 アメリカと同じく力による解決を取っているイスラエル、パレスチナ側の挑発(自爆テロなど)には容赦ない軍事的報復で返す。結局憎悪を煽り対立を深め、アラブ人の反イスラエル感情を高揚させる。1993年に締結されたオスロ合意ももはや過去のものとなりつつあり、アメリカが進める中東和平構想も宙に浮いたまま、イスラエルを支持するアメリカに対してもまた反感が出来る、結局力による解決が何ももたらさない、と言うことをアメリカとイスラエルは理解していないのでしょう。

 アメリカは自分たちが介入すれば世界は良くなると勘違いして他国の政治や問題に介入、今回のリビア情勢についても結局石油利権欲しさに介入しそうな感じはします・・・。
2011/10/31(月) 09:33:10 | URL | アジシオ次郎 #-[ 編集]
同感です。
☆アジシオ次郎さん、こんばんは。
お返事がとても遅れてしまい、申し訳なかったです。
いつも、コメントありがとうございます。

>  アメリカと同じく力による解決を取っているイスラエル、パレスチナ側の挑発(自爆テロなど)には容赦ない軍事的報復で返す。結局憎悪を煽り対立を深め、アラブ人の反イスラエル感情を高揚させる。1993年に締結されたオスロ合意ももはや過去のものとなりつつあり、アメリカが進める中東和平構想も宙に浮いたまま、イスラエルを支持するアメリカに対してもまた反感が出来る、結局力による解決が何ももたらさない、と言うことをアメリカとイスラエルは理解していないのでしょう。

たった今、こんなツイートを見かけました。
こちら
イスラエル大統領、「イラン攻撃の可能性高まった」 
国際ニュース : AFPBB News
http://t.co/ARSjwWnv


アジシオ次郎さんの記事、拝見しました。
イランのアフマディネジャド大統領の記事です。

「今度はシリアか?」という、見方をしている人もいるようです。

どちらにしろ、
中東を「ブルドーザーでさらってしまい」、そこに自分たちの理想の街でも建設したいとでもいうのでしょうか、欧米は。
もしもそうだとしたらこれほど愚かなことがあるだろうか、
と思います。
大量破壊兵器があるだの人権がどうのこうのと難癖をつけて、
自分たちの価値観を押し付け、
それがどれだけ横柄かということを分かっていないのかな・・欧米は・・
と、私は思ってしまいます。
そういうことに、日本は間接的に加担してしまっている・・
これも、見過ごすことはできないのですが・・。

> ベトナム戦争の頃から全くその理念は変わらず、正義は我にありと主張して力による解決を選んで他国の政治や紛争に介入し、意のままにしてきたが、結局残ったのは「反米」と言うイデオロギーを高揚させたことでしょう。中東や中南米諸国がそうではあるが。ベネズエラのチャベスなどを筆頭に。

考えてしまいますね・・というか、私はベネズエラのことは気がかりです。
まさか、チャべスまで攻撃対象にしないよね・・と、考えてしまいます。

浦島太郎を思い出します。
「鬼」は「鬼」であるだけであって、放っておけばよいものを、
「悪い」と決め付けて「退治」しに行く。
あの後味の悪さ。
浦島太郎は違うでしょ、と言われたとしたら、それはそうなのですが、
「悪いと決め付ける」のが、私は嫌だなぁと思ってしまうのです。

まとまらないのですが・・
アジシオ次郎さん、いつもありがとうございます。
2011/11/06(日) 23:40:24 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック