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みんなで見送り、天国へ----
2011年10月14日 (金) | 編集 |
きのう、白い猫を埋葬しました。
なまえは「チャコ」といいます。


最後に会ったのが、9月22日。妹の家で。
ゴロゴロとのどを鳴らして、私にすり寄ってきてくれた。

上目遣いで私を見る目が、変わっていない。可愛い。
病気は進んでいて痩せてしまっていても、チャコは全然変わっていなかった。

「チャコ、おかえり」。
---2年くらい暮らした我が家で、チャコを迎えた。
私の、上手ではないピアノをチャコに聴かせてあげて、みんなでお別れをした。
姪っ子たちは、落ち着きなく無邪気だった。

”なんで、チャコ土に埋めるの?”
”それはね・・・なんで土に埋めるんだろう・・
もう、生きていないから。・・また生まれかわりますように、って・・”

埋葬のとき。
最後のお別れのときに、チャコに「ありがとう」と言った。

チャコは私のことが大好きだったな。
犬も猫も人間も含めて、この10年で何人何匹見送ったかな。
その度にかけることばは、「ありがとう」だった。

ありがとう。私のことを好きでいてくれてありがとう。

ありがとう。いろいろ教えてくれて、ありがとう。

最後にかける言葉って、「ありがとう」しかない。


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母の病気が重くなり、昨年10月に妹のところへ戻ったチャコ。
そのあと私は気分が不安定になり、寂しさで号泣したりして母を困らせてしまった。

きのう、父が、ザッザッとシャベルで穴を埋める時に、
不思議と悲しい気分にはならなかった。

父の骨も、そのうち私が拾うんだ----そんなことを考えていた。
そうおもったその一瞬は、ずっと心に残るだろう。長く長く。

生きるのも死ぬのも当たり前だった、よく考えたら。

とはいえ生きるのも大変で。
私は今日、白昼夢にうなされた。



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