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第一原発の低濃度汚染水、発電所内に散水 ----asahi.comより
2011年10月11日 (火) | 編集 |
asahi.comより、転載。

転載ここから。===============================

第一原発の低濃度汚染水、発電所内に散水
2011年10月9日6時26分

東京電力は7日、福島第一原発5、6号機にたまっていた低濃度の放射能汚染水を発電所敷地内の木材などに火災防止のためにまき始めた。国の基準以下まで浄化装置で浄化しており、東電は環境への影響はないとしている。

 発電所周辺にたまる地下水は通常、くみ上げて汚染が基準以下であることを確認して海に放出する。事故が起きていない5、6号機の建屋には震災後、流入した津波による海水や地下水がたまっていた。だが、海への放出に地元自治体や周辺漁協が反対していた。

 放射能汚染水をためていた仮設タンクなどがほぼ満杯になったため、福島県や大熊町、双葉町、茨城県の漁協などの了解を得て、約1万7千トンの水をまく。7日午後には発電所南側の山林と駐車場に28トンの水をまいた。まく前に放射性物質を吸着する浄化装置や塩分を取り除く装置で処理した。処理後の水の放射線量を調べたところ、環境省が示した放射性物質の濃度基準を下回っていた。

=============================(転載ここまで)

私はこのことは紙面で知ったのですが、防護服を着て水を撒いている作業員の方の姿を見て、
複雑な気分になりました・・。
『処理後の水の放射線量を調べたところ、環境省が示した放射性物質の濃度基準を下回っていた。』とあるのですが、
その環境基準、

海水浴場の水質基準(放射性セシウムで1リットル当たり50ベクレル以下
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=47541
で、
飲料水が、3/17以降・現在の日本の暫定基準値
→ヨウ素(I-131)131  300ベクレル(Bq/L)
 飲料水 300 Bq/kg
→セシウム(Cs-137)137 200ベクレル(Bq/L)
 飲料水 200 Bq/kg
(サイト:菜食文化研究会様より。)

なのです。

ツイッターで目にしていたにもかかわらず、我が家では井戸水を使っていることもあり、
危機感がありませんでした。
しかし・・改めて調べてみると、海水浴場の方が飲料水よりも、
放射線基準値(暫定基準値)が厳しいんですね。
実際にホースで撒いているところを見て、ショックでした。
やっぱ、日本、おかしいわ・・・。そう思わざるを得ません。
・・・。
--------------------
加筆。さきほど時間がなくて中途半端になってしまいました。
:::::(海水浴場について)
海水1リットル当たり放射性セシウムは50ベクレル、
放射性ヨウ素は30ベクレルを規制値とする。
日常生活以外での被曝はできるだけ低く抑えることが必要との考えからだという。
:::::(J-CASTニュース2011/6/24 14:52 より)
ということですが、
飲料水(水道水)の暫定基準値は高すぎます。

また、先ほど私は「日本はおかしい」と書きましたが、地域によって受け取り方は異なる、
と思います。
福島県では深刻だし(本当は福島に住んでいることが危険だと思うが)、
西日本ではまた違います。
ただ、流通によって原木椎茸の原木が福島産が出回ったり、放射能汚染がれきを燃やしてしまったりすると、日本全国の問題になってしまうと思います。


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