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「(専業主婦である)第3号被保険者」制度を廃止するとどうなるか。
2011年10月01日 (土) | 編集 |
気になる記事を紹介します。
朝日新聞2011年9月23日(金)付・「声」欄より。

転載ここから::::::::::::::::::::::::::::

「女性の自立、新厚労相に期待」
三重県・65歳女性=投稿

 小宮山洋子厚生労働相が、会社員の夫に扶養されている専業主婦らが国民年金の保険料を納めなくても「第3号被保険者」について、将来は廃止が望ましいとの考えを示したと6日朝刊にあった。小宮山さんは「世帯単位よりも個人単位で、年収にあった形で自分の年金も持ち、税も負担する形にしていくことが必要」と指摘している。
 
 税や年金の優遇制度によって、主婦は働くことを制限してきた。パートで働いていたとき、夫の所得税の配偶者控除を意識して、限度額の年収103万円を超えないように働き方を調整する一方で、悩んでもいた。
 
 この制度は一見すると主婦を保護しているようだが、「男は育児、女は家事・育児」の性別役割分業を補強し、女性の経済的自立を妨げてきたと思う。女性の視点で女性の自立を促す政策の実現を小宮山さんに、ぜひ期待したい。

::::::::::::::::::::::::::::::転載ここまで。

これで書き直し3度目です。今日朝見たら、上の引用記事しか載っていなくてびっくり。
まあ気を取り直して。


「世帯単位よりも個人単位で、年収にあった形で自分の年金も持ち、税も負担する形にしていくことが必要」という部分、私も賛成なのですが、
専業主婦といっても、余裕のある人、子育て中の人、介護をしている人、103万円の枠の中で上手にやりくりしている人・・・様々です。
「第3号被保険者」を無くしてしまったら、その弊害がどこかに出るように思えてなりません。

「専業主婦」が、例えば国民年金に入ろうとしたら、無収入なので、世帯全体の家計に影響します。
ようするに、今まで夫の扶養に入っていたものがいきなり、
例えば国民年金を払うとなると、ひと月約1万5千円、年間にして18万円が吹っ飛ぶわけです。

103万円の枠を取っ払ってしまって、厚生年金に加入して、それ相応の額を払う、というのには賛成です。この投稿者の「男は育児、女は家事・育児」の性別役割分業を補強し、女性の経済的自立を妨げてきたと思う。という部分、それは確かにあると思うからです。
だからといって、専業主婦が評価されなくていいといっているわけではありません。
私も、「専業主婦」です。
私事ですがこれから何とかせねばと思っています。


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