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「放射能汚染がれき受け入れ自治体」について。ツイッターのつぶやきまとめです。
2011年10月04日 (火) | 編集 |
「放射能汚染がれき」について。ツイッターでのつぶやきをまとめました。
(誤字は訂正しました)

ツイートの順は、上から古→新。 RT は、リツイート。

<9月29日>

RT @macomotion: この記事の指摘が現実になればフィンランドの世界初、高放射性廃棄物最終処分場オンカロは10万年の安全どころか数十年で危機が。しかし原発がある以上たとえ廃炉にしようが核のゴミは残る。世界中の原発立地国の問題だ。http://t.co/KJ9stXCI ←(※良い投稿文です。ぜひ、読んでいただきたいと思います。核廃棄物の問題は、地球に生きている人間ならば、知っているべきだと感じました。(こんな言い方ですみませんが、まさにシャレにならない問題です。深刻です。))

①yahoo掲示板より:【放射能がれき受け入れても大丈夫?2011/ 9/23 7:46 [ No.1 / 4 ] 山梨県でも峡南衛生組合、甲府市、山中湖村、笛吹市が放射能汚染がれき受け入れを表明しましたが、】・・ちょっと待った、山梨のUTYでもYBSでもトップニュースではない。

※注1、原発関連サイト:「nanohana」より。この記事は間違っていました。お詫びして訂正します。 - nanohana ..
間違った情報(「放射能がれきを受け入れ決定」とされている自治体名)が、
出回っていたようです。
※注2、
AERA(2011年8月8日号)「汚染がれき」が拡散するという特集号に、そのリストが掲載されていたんだって。
http://onaironaironair.wordpress.com/2011/08/13/
情報が錯綜しています。
阿修羅♪(2011 年 8 月 25 日)に投稿したこの人物は、「放射能汚染のがれきの焼却にオッケイと言ったアホな都道府県のリスト」とまで言い切っていますが、他の自治体については私(ブログ管理人:ゆうこ)は調べていませんが、山梨県の「峡南衛生組合、甲府市、山中湖村、笛吹市」は、放射能汚染がれき受け入れを決定はしていません。上にリンクしたサイト中に記されていますが、山梨の4自治体は「AERA」では、『焼却処分に手を挙げ...その後、受け入れ拒否をした自治体』ということになっています。

②山梨県の水質保全課を見てみても、「情報はありません」。。。何でだよ~。まだ「がれき受け入れ表明」の段階だが、正直、「うそでしょ・・」という心境。詳しく調べないといけないね。

放射能がれきを受け入れていいはずがない。山梨県の大気水質保全課は、トップページにそのことを告知するべきなのに。どこか他人事のように、他県のことを捉えていた自分にも反省。ひたひたそこまで来ている。

<9月30日>

RT @TPP_Japan: これから首都圏3000万人が被爆―今後2年半で50万トンの放射能がれきを東京が狂気の受け入れ)旧ソ連では、チェルノブイリの放射能をかぶった建材・がれきなどは、そのまま封印され、当然、持ち出し禁止だ(汚染拡散防止)。旧ソ連の独裁軍事政権の方が、数億倍まともな対応をしている。
※「今後2年半で50万トンの放射能がれきを東京が狂気の受け入れ」という情報が正確かどうかは、確認していません。この情報が見つかりました。
【東京都】災害廃棄物、都内で処理 岩手県とあす協定 2年半かけ50万トン、宮城県分も受け入れ【SAVE CHILD】(2011年9月29日)

おはようございます。しかしね・・がれきの受け入れ、困ったね・・。甲府と笛吹市と、どこだったか・・まだ本決まりなわけではないが、どこをどうやって調べていいのか分からないが、調べるしかないか。山日新聞見逃してた・・orz

(山梨県・笛吹市の市議・志村さんへ話しかけ)
@shimuranaoki 志村さん、おはようございます。突然話しかけてすみません。私は山梨市の者ですが、「放射性物質が含まれるがれきを甲府市・笛吹市(他にもまだ)で受け入れる方向」というような情報をネット上で見かけたのですが、笛吹市では受け入れるのでしょうか?質問すみません。

(緑色の文字は志村さんからの返信)
RT @shimuranaoki: @upishi1970: おはようございます。4月に環境省から受入れ処理の調査依頼があり「受入れは可能、ただし地元との協議が必要」と甲府市で回答しています。笛吹市は甲府市とごみの共同処理をしていますので、具体化すれば協議が必要ですが現在予定はありません。

RT @shimuranaoki: @upishi1970 (つづき)また、笛吹市内には民間事業者の中間処理施設(ごみ焼却場)がありますが、そちらも同様に「受入れは可能」ですが、放射性物質を含むがれきは「受け入れない方向」と聞いています。処理に際しては、排出元の被災地が受入先の自治体と委託契約を結ぶことになります。

RT @shimuranaoki: @upishi1970 (つづき・2)他の自治体の例は存じ上げませんが、山梨県内はいずれも同様ではないかと思います。具体的に受入れ要請があっても、地域の理解が得られなければ困難ではないかと思います。いわゆる煙突から出る飛灰だけでなく、炉内に残る主灰の処分にも関係しますので…。

@shimuranaoki 志村さん、このような早朝に、またお忙しいところをとても丁寧にお答えいただき、ありがたく思います。おおよそのところは理解しました。私はブログを持っていますが、「山梨 放射能」等でおそらく県内から検索で閲覧する人が多く、不安に感じているのだと思います。(続

@shimuranaoki 志村さん、一連のツイートのやり取りを幣ブログで公開したいのですが、よろしいでしょうか。(志村さんは市政に関わる方なのでとても貴重な発言だと思いました)と同時に私の県内の動きの無知を反省する次第

@shimuranaoki (続)志村さん、丁寧にお答えいただきまして、本当にどうもありがとうございました。(私はそろそろツイッターから離れます)

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ツイッターのまとめは以上です。

情報が玉石混合で、本当に正確かどうなのか?を知るには、ネットメディアでも、
複数調べる方が良い、と感じました。

なお、これから放射性物質を含む廃棄物は増える一方だと思うので、今現在受け入れを決定していない自治体も時間が経つにつれ、受け入れ決定の方向へ、ということもあり得るかもしれません。
私自身、自分の住む市議会の動きについて、無関心ではいられない、無関心でいてはいけないと感じ、反省しています。



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