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石巻日日新聞の皆様、「国際新聞編集者協会」の特別賞受賞おめでとうございます!
2011年09月26日 (月) | 編集 |
NHKニュースウェブより、転載。

ここから。:::::::::::::::::::::::::::
9月26日 4時48分
被災地の石巻日日新聞 特別賞
東日本大震災による津波で新聞を印刷できなくなったにも関わらず、手書きの壁新聞を作って被災者たちに情報を届け続けた宮城県石巻市の「石巻日日新聞」が、「国際新聞編集者協会」の特別賞を受賞しました。

オーストリアに本部があるIPI=国際新聞編集者協会の年次総会が25日、台湾で開かれ、宮城県石巻市を中心に発行されている日刊紙「石巻日日新聞」が特別賞を受賞しました。「石巻日日新聞」は、東日本大震災による津波で輪転機が動かなくなり、さらには停電によってパソコンも使えなくなりましたが、6人の記者たちが取材を続けて手書きで記事を書いて壁新聞を作り、それを市内の避難所や市役所などに貼り出しました。壁新聞は、震災が発生した翌日からパソコンで印刷ができるようになるまでの6日間、作り続けられ、多くの被災者に被害状況や生活に密着した情報を届けました。輪転機などが津波に巻き込まれるという極めて困難な状況に陥ったにも関わらず、記者たちがあらゆる手を尽くして被災者たちに情報を伝え続けた姿勢が国際的に高く評価され、今回の受賞につながりました。

転載終わり。:::::::::::::::::::::::::::::::::::

輪転機が動かなくなり、手書きで壁新聞を書いて各避難所に張り出した・・・
ということは、同じものを何枚も、ということだと思います。
手書きの文字というのは、温かみがありますね。^^
避難所の人たちも、記者が手書きで書いたというところに、安心感を持ったのではないでしょうか。

石巻日日(ひび)新聞の記者さんたち、素晴らしいです。
記者の中にも被災した人がいたであろうに、
暗い話題が多い中で、こういう話は元気付けられます。

働く、ってなんだろうな。
「傍を楽にするから『はたらく』っていうんだぞ」と、小学校のときに教わって、
心に残っていた。
私は、働いているのだろうか。
ちょっと考えてしまったな。


石巻日日新聞は今年4月、アメリカのワシントンの博物館でも展示されたそうです。

関連記事:

震災翌日、油性ペンで号外 米で展示へ 石巻日日新聞 asahi.com 2011年4月16日10時25分


コメント
この記事へのコメント
感服
 おはようございます。

 石巻日日新聞が震災の際、手書きの新聞を作って被災者に配ったことが高く評価されて、国際新聞編集者協会から特別賞を受賞しましたが、逆境にも負けずに新聞を作って市民に提供した姿勢には感服と言うか新聞社魂を見せたと言いますか・・・。

 機械がダメなら手書き、と言う姿勢はホント、市民のことを考えてますね。市民もまた手書きの新聞を見ることがないから、よけい感激したのではないでしょうか。
2011/09/27(火) 10:24:02 | URL | アジシオ次郎 #-[ 編集]
Re: 感服
☆アジシオ次郎さん、こんばんは。
日が短くなりましたねぇ。v-482v-483

>  逆境にも負けずに新聞を作って市民に提供した姿勢には感服と言うか新聞社魂を見せたと言いますか・・・。

そうですね。まさに、ジャーナリスト魂というか、「自分たちが情報を届けなければ!」
という熱い思いに、私の心は揺さぶられました。
輪転機がない=印刷は無理、と私だったら諦めてしまいそうなところですが、
石巻日日新聞の記者さんたちは、
「だったら手で書けばいいじゃないか」という風になったのだと想像します。
あの混乱の中、よくやったなぁ、と思います。

>  機械がダメなら手書き、と言う姿勢はホント、市民のことを考えてますね。市民もまた手書きの新聞を見ることがないから、よけい感激したのではないでしょうか。

私も、そう感じます。なんとか、みんなに情報を届けたいという思い、
その情熱は見習いたい、と強く思いました。

アジシオ次郎さん、この記事にコメントいただいて、とても嬉しいです。
ありがとうございます!
2011/09/28(水) 18:16:44 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
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