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お墓参り
2011年09月25日 (日) | 編集 |
今日は、お墓参りに行こうと思います。
ただ、考えると頭が重いのは、車で1時間もかかることです。

最近、2,3日続けて、母が私の夢の中に出てきました。目が覚めたばかりの頃には、母の声も覚えていました。そして母は、やたらに嬉しそうに笑っていました。

何か期待しているのかな?と思った私。お墓参りかな。
「お彼岸には来てくれるよね?」と、呼んでいるのかな。

食材調達を怠ったら何も無いことに気がつき、23日に買い物に行ったら、
おはぎが売られていました。
「そうだ、おはぎじゃん。彼岸はおはぎだ~」と思ってすぐに買い、お仏壇に供えました。
そうしたら、母は夢には出ませんでした。


近所のおじさんが、大腿部を骨折してしまい、今年の4月から長く入院していて、父から聞いた話によると4,5日前に退院したそうです。
おじさんは私の父に、「お盆にお線香上げられなかったから」と、我が家の墓地までお墓参りに行きたいから連れて行ってくれるか、と聞いたそうです。
父は「ありがてえこんで」(ありがたいことだ)と思い、おじさんと一緒に母のお墓参りに行ってきた、と言っていました。きのうの昼間です。
私は、おじさんの気持ちがとても、嬉しかったです。
母は、近所の人からとても慕われていました。困っていると黙って見ていられない性格で、
相手の領域に入り込み過ぎないように気をつけながら、
おじさんがウチの柿の木の消毒をしてくれた時など、お礼にとご飯を作ったり、助け合いの精神を強く持っている人でした。誰に対しても、そうでした。

今回のお墓参りは遠いし、どうしようと思っていました。
しかしおじさんがそこまでして行ってくれたのなら、私も母のお墓参りに行こうと思いました。

「死に仏より生き仏が大事」、と母はよく言っていました。
今の私に対しては、「おはぎ買ってきてくれたんだから、お墓参りは無理しなくていいよ」
と思っているかもしれない。(だから夢に出てこないのか?)
「そういいながら絶対に期待してるよね。そうでしょう」と、お仏壇で普通に会話したり。
(母は生前、私に対してはそういうところがありました)
母が死んだことはもちろん分かっていますが、まだ死んだ気はしない。
家族が死んでみると分かるのですが、私もそのうち死ぬ。近所の人も。
自分が生きているうちは死者は生きていて、死者と会話して、会話といっても自分自身との対話だったり、母は、そういうことを思い起こさせてくれる存在です。


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