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【若者の「脱原発」ハンストと、大人からの「嫌がらせ」】----村野瀬玲奈の秘書課広報室より
2011年09月23日 (金) | 編集 |
このブログのリンク先の、村野瀬玲奈さんの記事の紹介です。

(2011年9月23日付)
若者の「脱原発」ハンストと、大人からの「嫌がらせ」

村野瀬さんの記事の冒頭の部分、
「....こういう場所でこういう方法で反原発・脱原発の意思表示をした人たちがいたことに賛同と共感と同意と敬意と感謝と連帯の気持ちを込めて、紹介。」
という部分、
私も同感です。

村野瀬さんの記事中の「東洋経済オンライン」より、一部を転載させていただきます。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

■若者たちが「脱原発」を訴え経産省前でハンガーストライキ、ツイッターで広がる賛同(3)

発の負の遺産をこれ以上背負いたくない――。脱原発を求めて、10代後半から20代前半の若者4人が東京・霞ヶ関の経済産業省庁舎前で9月11日から10日間のハンガーストライキを行っている。
-------------------
今回、ハンガーストライキを行っているのは、岡本直也さん(20)、米原幹太さん(21)、関口詩織さん(19)、山本雅昭さん(22)の4人。岡本さんと米原さんは地元の友人だが、ほかの2人とは福島第一原子力発電所事故後に岡本さんらが不定期に開いている「若者会議」で知り合った。
-------------------
「将来を想うハンガーストライキ」と題した声明文では、「私たち若い世代には、すでに日本の54基の原発が生んでしまった、半永久に消えることのない核のゴミと福島原発から漏れ続けている放射能を残されてしまいました。(中略)私たち若い世代は、原発の負の遺産をこれ以上背負いたくありません。そして最も放射能の影響を受ける子どもたち、その子どもたちに繋がっていく命に、これ以上の負の遺産を残したくありません(原文ママ)」と、訴える。
-------------------
ツイッターで集まる賛同者

 ハンガーストライキ、という身体を張った抗議行動はともすると、パフォーマンスとも受け止められかねない。実際、最年少の関口さんは「命を粗末にする形の表現方法はどうなのかな、と悩んだ」と話す。静岡・浜岡原発と同じ東海圏の名古屋出身の関口さんにとって、原発はつねに脅威だった。が、「これまでは何もせず、結局は原発(維持)に加担していたのと同じ。原発をやめたいと思っているだけではダメで、思いを発信することが必要だと思った」

 実際にはハンガーストライキが「向こう見ず」な行為でないことは、声をかけた岡本さんがいちばんよくわかっている。“実績”があるからだ。

 幼なじみの影響もあり、2年ほど前から原発問題に関心を持った岡本さんは京都の大学を辞め、新規原発の開発が進む山口県へ移住。現在は漁師の手伝いをしながら、建設中止を求める運動に力を注ぐ。

 今年1月には山口県庁前で、上関の埋め立て工事中止を求めて、米原さんら仲間5人と10日間のハンガーストライキを実施。厳冬の中、布団にくるまりながらの活動となったが、その様子がツイッターなどで広まり、多くの人が応援に駆けつけた。
 
 山口県庁経由で全国から1000通を超えるファクスも届いた。「メディアの報道よりも、一般の方々が関心を示してくれて、深く考えてくれたのがうれしかった」(岡本さん)。

 今回も実施4日目にして手応えを感じている。大学の同級生などそれぞれの知人や恩師のほか、ツイッターやユーストリームの中継でストライキを知った老若男女が、日々大勢訪れる。また、英フィナンシャル・タイムズ(FT)やロイター通信に取り上げられるなど、世界のメディアの耳目も集めている。

 実際に「若い世代だからこそやりたかった」と岡本さんが語るとおり、若者がストライキに臨む意義は小さくない。この日も、ツイッターで活動を知った若者が話を聞きに訪れていた。
 
 関口さんも「普段、友達と原発について話すこともなかったし、原発問題に対してこれまで対話が足りなかった。だけど、若者会議やこうした場を通じて、恋愛でもいいし、原発でもいいし、対話をすることが大事だと思った」と話す。

 福島第一原発事故からわずか半年、いまだ事故収束のメドすら経たない中、原発問題への世間の関心は早くも薄れつつある。若者が起こす無言の「抗議」は、国民の「関心」に再び火をつけることができるだろうか。
(倉沢 美左 =東洋経済オンライン)

:::::::::::::::::::::::::::::::転載ここまで。

ツイッター内でも、この話題はタイムライン(TL)で流れていました。
私も、積極的にリツイートなどはしなかったものの、無事に終わるといいなぁ、と、
見守っていました。
村野瀬さんが記事中で、経済産業省前でハンストをする若者に対して取った警察官の行動に、別のブログのリンクを加えて言及していますが、私も、警察官の行動は残念だと思いました。
村野瀬さんの記事から.

ブログ:「雪裏の梅花」【若者は将来を想い、役人は保身を思う】(2011年9月15日付)
より、ブログ管理人の"雪どけ水"さん。
=====================
困ったお邪魔虫。警察がハンストの若者たちに嫌がらせをしにやってきた模様。
日よけが歩道から若干はみ出していることを理由に日傘の撤去を求めてきました。そんな言い分は「そしたら傘さして歩けねーべよ」でしょう。
====================

雪どけ水さんのタイトルがいい、と村野瀬さんは書いていますが、私もそう思います。
だいたい、「今の若者は大人しい」だの「車を買わないで外出もしないで草食系」だの決め付ける人がいますが、こういうことで若者が目立つと叩く人がいるのですね。

そして、ついでにもう一つ紹介。
子どもの学校給食食材に放射性物質が含まれる懸念があるために、自分の子どもを学校に通わせるのを止めた決断をなさった親御さんのブログです。
こちら
ブログ:「できない、困って→問題解決」様 より、リンク:2011年9月 1日 (木) 【北九州市立光貞小学校学校長廣木雄司様/担任教諭様:学校給食における放射能対策に懸念があるため子供たち2人の登校を止めます】

こちらのブログでは、コメント欄での応答が見ごたえあります。
「子どもを親の政治的なことに巻き込むのか」みたいなコメントがありますが、
政治的なことというより、親が子どもの体を心配しているのだと、私はそう思いました。
「政治的なこと」って言われて片つけられちゃうと、困りますね。将来のがん発症リスクを少しでも減らしたいと心配する親もいると思いますが。
(もちろん、この方のように思いきった行動に出られず、悩んでいる親もいると思う)
コメント欄で、匿名で管理人に食ってかかる人に言いたいが、だったら、「政治ごっこ」をしているような政治家を見つけて自分の発信メディアでそういう人を批判すれば?と。

長くてすみません。ついでに。

まあ警察のすることは「嫌がらせ」と取られても仕方ないことろがありますね。
交通の「一時停止義務違反」で一時停止をしなかった人をわざわざ捕まえてみたり。
何が嫌がらせと感じるかというと、一時停止をするかどうかを見張っていて、一時停止をしないと違反を取るというやり方です。
「あのさあ、そこにいるんだったらさ、堂々と分かるように立っていて、通行する車に、
『一時停止!』と先に注意しなよ」と、何度思ったことか。(私は捕まったことはないですが)
きのうは私は国道を通りましたが、「シートベルト」と書かれた看板を持って、
警察官が立っていました。
軽微な交通違反に対し、そういうやり方なら好感が持てるのですが。

※訂正です。
すぐ上の記事、シートベルトの看板の件、「警察官が立っていました」と書きましたが、
正しくは「山梨県の交通安全委員会」です。警察が交安委員に依頼しているそうです。


コメント
この記事へのコメント
中村様

お気持ちわかります。

学校、市に対してより国に対することだと私は考えました。
農業で生きている生産者を守るのは国の責任だからです。

我が子は別の理由でお弁当ですが心配することはないですよ。

みんな違って当たり前、食べるものも違って当たり前だと思ってます。
2011/09/26(月) 18:27:54 | URL | 中西絵里 #-[ 編集]
中西絵里さま、コメントありがとうございます。
☆中西さま、はじめまして。コメントありがとうございます。

> 学校、市に対してより国に対することだと私は考えました。
> 農業で生きている生産者を守るのは国の責任だからです。

そうなんですよね・・。
学校給食の食材中の放射性物質に対して、あまりにも無頓着すぎるのが驚くべきことです。
私は、リンク先の中村さんの行動を支持します。

学校給食は足りない栄養を補う目的で、戦後始められたのですが、
飽食の時代になると、家庭での偏食で低栄養という面が出てきました。
私は、学校給食そのものを続けるのは良いことだと思っていたのですが、
放射性物質が混ざるとなると、話は別です。
内部被曝してそれが体に蓄積されることを政府は軽く見ています。
これでは、親が自分で子どもの体を守るしかないと思うのは当然だと思っています。
2011/09/28(水) 18:08:46 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
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