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朝日新聞は「声」欄に自社が言えないことを載せる?という都市伝説(?)
2011年09月05日 (月) | 編集 |
朝日新聞を父が昔から購読していますが、朝日がん大賞に山下俊一氏を選んだことは、理解できません。山下氏は、「放射能は笑っていれば寄って来ない」だの「福島の子どもの年間放射線許容量20mSv(ミリシーベルト)」を進めた人です。(福島県の放射線リスク管理アドバイザー)
バリバリ素人のこの私が少し勉強すれば20mSv/年なんて「とんでもなく危険だ」と分かるのに、
なぜ、この人に「がん大賞」?と思いました。

その割には、朝日は読者が投稿する「声」欄には、
「福島の子に詳細な健康調査を」(福島県郡山市・50歳)
一部抜粋。
===国は、毎時3.8μ(マイクロ)Svとしていた小中学校などでの屋外活動制限値を毎時1μSvに変えた。一見歓迎できそうだが、実は、郡山市や福島市などが校庭の表土入れ替えを行い、1μSv以下になった現実を後追いしているだけである。===
とか、
「(福島に)帰れるという期待抱かせるな」(山梨県甲斐市・64歳)
一部抜粋。
===福島県富岡町にある自宅は警戒区域とされ、自宅に立ち入ることができない。・・・もはや除染どころではなかろう。・・・そこで提案したい。一つは、警戒区域では地主の希望を聞いて、土地家屋の買い取りか借り上げを進める。二つは、福島第一原発の周辺に汚染物質を貯蔵することだ。
・・・ことここに及んで、国が「帰れる」という期待を抱かせ続けることがごまかしのような気がしてきたのだ。===

とか、
そういった投稿を載せている。
「個人が借金するには支払能力がないと、借りられない。なのに、行政では借金が可能であり、行政の長や議員に責任が及ばない。マスコミは丁寧に説明してほしい」という大まかな主旨だが、それも載せている。
いずれも2011年9月5日付。

台風の、「湿った空気 近畿に集中」という記事が一面にある。
もちろん大事だ。
けれど、放射性物質飛散予想の「SPEEDI」はどうなっているのか、
ということは追及しない。
これは変だよ、朝日新聞。

私は購読を止めることも出来ないが、「おかしい」とは言い続ける。

ついでに、今日の天声人語は変だった。
なでしこだのどじょうだの、はやぶさだの、お腹いっぱい。
んで、本屋に行くと、「天声人語を書き写すノート」というのが売っていて、
「なんだかなぁ。」と思ってしまったよ。


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