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【なぜこれほどの尊い命が失われてしまったか  検死医が目の当たりにした“津波遺体”のメッセージ 】
2011年09月06日 (火) | 編集 |
少し前の記事です。紹介するのが遅れました。

ダイヤモンドオンライン・【第1回】 2011年8月23日 吉田典史 [ジャーナリスト]
より、リンク。

「生き証人」が語る真実の記録と証人~大震災で生と死を見つめて 吉田典史

なぜこれほどの尊い命が失われてしまったか 検死医が目の当たりにした“津波遺体”のメッセージ


最初の一部分を転載。========================

 私は3月から、防災学者、警察、消防、自衛隊、さらには被災地の自治体職員、医師、そして遺族など、多くの「震災の生き証人」たちに会い、取材を続けてきた。なかには、「亡くなった人たちは必ずしも『天災』だけが原因で命を奪われたとは言い切れない」と感じたケースもあった。

 この連載では、そうした人々が実際に体験したこと、感じたことをベースにしながら、震災にまつわる「生と死の現実」について私なりに斟酌し、今後の防災で検証すべき点を提言していきたい。

=========================ここまで。

この前私がブログに、
<『日本では放送できない 報道できない 震災の裏側』 YouTube>(8月18日)
という記事を書きましたが(「2」も)、
その中で、津波で亡くなったと思われる遺体を初めて見ました。
「防災無線を最後まで放送し、そのまま津波に飲まれた」
「警察官が車に乗った市民に呼びかけ、自らは迫り来るであろう津波から逃げなかった」
という話は、聞きました。
「息子は、歯を食いしばったまま亡くなっていました」とかも。

見る方は、どうしても美談として受け取ってしまうところがあります。
私も、こういう話を聞き、胸が詰まってしまいました。
けれども、冷静な見方も大事で、ニューヨークタイムズの写真を集めたという、遺体も映っている動画を見て、初めて実感として伝わってきました。


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