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女性を差別するのは女性??・・・女性専用車両について
2011年07月28日 (木) | 編集 |
こんにちは。

今朝、ツイッターで見つけたサイトの中のブログ記事に、
そうか、そういう意見もあるかー、と、日ごろうっすら自分でも思いながら言葉にできていなかったことを書いていた方がいたので、リンクさせていただきます。
(すみません、無断でリンクです。しかもTBまで・・(成功するかな))

ブログ:人生万事塞翁が馬 様の、
2011年7月27日付
「世に『男性差別』という言葉はない」

の中の、管理人の山下さんの考えに私も同意した部分の前触れをすこしだけ、
紹介させていただきます。

ここから。==================================

去る6月1日、午前8時30分頃。横浜市動物愛護センター(神奈川区菅田町)へ取材のため横浜駅から電車に乗ろうとした時のことである。

センターの最寄りである鴨居駅までは、JR横浜線に乗れば6駅目(各駅車)で着くのだが、何を血迷ったか東急東横線で菊名駅まで行って横浜線に乗り換えるという愚を犯してしまう。まぁそれは大したことではないのだが、その東急東横線の乗車時に事件(?)が起きた。

ホームへの階段を上がっていると出発の案内が流れてきたので、あわてて階段近くの乗降口に飛び込んだのだが、何とも言えない妙な違和感というか、殺気を感じたのだ。そして間もなく近くにいた若い女性に一喝された。

「ここは女性専用車両ですよっ!(キリッ)」


うひゃぁ、これが噂に聞いた女性専用車両か!
「ゴメンなさいいいっ!」と脱兎のごとく飛び出し、半ば放心状態でその列車を見送った。

=======================================ここまで。

私は、痴漢に遭わないための女性専用車が首都圏等の鉄道に出来た時に、
「よかったじゃん、これで痴漢被害に遭う人が減る」と、喜んでいました。
しかし、しばらく経つと同性からの苦情を目にするようになります。
「女子高生など、電車の中で着替えてしまう人がいる」
「電車内で化粧は当たり前」
みたいな。
うーん。。他人の目を気にしなくなってしまうからかな。

しかし、男性がどう思っているかはあまり興味がありませんでした。
たまに新聞等で、女性専用車について何か意見を言ってる男性がいるなぁ、
くらいにしか覚えていませんでした。

ブログを書いている山下さんは、電車の乗り継ぎがいつもとは違う方法になってしまったようで、急いでホームに駆け上がります。
(> ホームへの階段を上がっていると出発の案内が流れてきたので、あわてて階段近くの乗降口に飛び込んだのだが)
そして、その列車には乗れなかったということです。

私が考えてしまったのは、ここです。

山下さんは、ホームを駆け上がることができた。
しかし、男性には高齢男性もいるわけで、はあはあと小走りできて、やっと間に合いそうだ・・・と思った瞬間、「ここは女性専用車両ですよっ!(キリッ)」 なんて言われて、自分の乗りたい時間帯の列車に乗れなかったとしたらどうだろう。
高齢男性が心臓や肺、脳血管などに(他にも関節炎とか)持病でも持っていて、もしかしたら病院に行くのだったかもしれない。
中年や若い男性だとしても、見た目は大丈夫そうでもがんや難病の病気があるかもしれない。
病気を持っていて体が頑強でない男性には辛いだろう。
そうでなくても、体調を崩している男性でも、目の前のその車両に乗れなかったら、
大事な用事に遅れてしまい、辛い思いをするということもあるだろう。

「ここは女性専用車両ですよっ!(キリッ)」という若い女性の気持ちも分かる。
混んだ電車内では痴漢が出没するので気を使う、という女性もいるだろう。
分かるよ。
けどねぇ。

「女性専用車両問題」から見えてくるのは、鉄道会社がもちろん痴漢対策として考えたものだろうが(山下さんもこのあとの続きでそう書いているが)、「女性がそれに従う」という面も出てきてしまうと私は思う。
(逆に、男性専用車両というのがあって、私が「もう間に合わない~~」と死にそうになりながら走っていったら「ここは男性車両ですよっ!(キリッ)」と言われたら、相当凹むだろう。)

女性専用車両も男性専用車両も必要ない世の中がいい、と感じます。

山下さんは、「『男には義務と責任を。女性には権利と保護を』という単なる『オトコ嫌い』でしかないのか…。」ということを書いているが、『男には義務と責任を。女性には権利と保護を』というのは、それは両方の首を絞めることになる。女性専用車両は社会の縮図、というか。
(大げさになってきてしまった)

「女性の権利と保護」は大事だが、日本では表面的なのでそれが足かせとなり、
結局、女性の管理職が少ないとか頑張っても天井を破ることができないということになる。
逆に男性は「義務と責任を」の社会でプレッシャーを感じ、
家族のために俺がしっかりしなきゃ的に頑張りすぎて、自殺にまでいってしまう人もいる。
男性の方が自殺人数が多いのは、「男だからしっかりしてなきゃ」的な部分も、
大いにあるのではないかと私は思っている。

すみません、またまとまらずに長くなりました・・。


コメント
この記事へのコメント
男性専用車両も欲しいですよね
男性専用の車両があれば、痴漢だと疑われる事もないから安心ですよね。
女性は痴漢の被害から逃れる事ができるのに、男性は常に痴漢と間違われてしまう危険から身を守る事ができないなんて平等じゃないでしょ。
女性専用車両の隣は男性専用車両にすれば良いのでは?それが男女平等であり選択の自由を認めている事になると思います。
2011/08/06(土) 10:01:38 | URL | Katsuei #bQBrz5D6[ 編集]
Re: 男性専用車両も欲しいですよね
☆katsueiさん、こんばんは。
いつもコメントありがとうございます!
(ツイッターでも声をかけてくださり、元気をもらっています^o^)

> 男性専用の車両があれば、痴漢だと疑われる事もないから安心ですよね。
> 女性は痴漢の被害から逃れる事ができるのに、男性は常に痴漢と間違われてしまう危険から身を守る事ができないなんて平等じゃないでしょ。

確かに・・。
「痴漢と間違われないために、つり革にずっとつかまってなきゃならない」、と考えて実際にそうしている人もいるかもしれないので、それはそれで、困りますよね。疲れてしまうだろうし・・。
それ以前に、電車があまりにも混みすぎている、というのもあるのでしょうか。

> 女性専用車両の隣は男性専用車両にすれば良いのでは?それが男女平等であり選択の自由を認めている事になると思います。

これは、難しいですね・・。
katsueiさんのお考えに、ちょっと思い出したことがありました。

母が闘病中のときでしたが、母は、大腸がんの骨盤転移によって、内部障害者になりました。歩けるけれど、お尻周辺の感覚がほとんどない、という状態です。
トイレだけは、私の介助が常に必要ということになり、当然、広いトイレでないと使えません。
ある時、「車椅子専用」のトイレを病院で使おうとしていました。
私たちのほうが先にトイレのドアに手をかけていたのですが、トイレを使おうとしていた車椅子に乗った女性に、言葉こそかけられなかったものの、「何で歩けるのにこのトイレを使うの」という、強い視線を投げかけられた気がしました。

また、私一人で出歩いている時ですが、「どなたでもどうぞ」と書いてある、広くて使い易そうなトイレがありました。誰もいなかったのでそこを使いましたが、見た目は大丈夫でも若くても、リウマチなどで膝が悪い人がいます。この言葉で、「車椅子専用」よりは使いやすくなると感じました。
私は、どのトイレでも使えます。なので、「どなたでもどうぞ」と書いてあると、逆に遠慮して、もしも私よりも体の状態がよくない人が入ってきたら、と考えて、使わないようになりました。
(もちろん私も具合が悪いときには、我慢しないで広いトイレを利用しています)

「○○専用」は、確かに、時には必要だと思います。
けれど、「どなたでもどうぞ」には温かい心遣いが感じられ、またそのお店を利用しようとか、デパートを利用しようとか、そういう気分になります。

katsueiさん、ありがとうございます。
2011/08/10(水) 01:32:16 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
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