家事専業。犬と猫が好きです。(・∀・)ノ ツイッターアカウントは、画面の下の方です。
  • 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


そう言いながら現実を知っているか。
2011年07月18日 (月) | 編集 |
こんにちは。

一つ前の記事に関連して。ブログを紹介。
(このブログとリンクさせてもらっています。(勝手に...))


「リアリズムと防衛を学ぶ」
【2009-06-01
日本国憲法は意外と先制攻撃を認めている】
http://d.hatena.ne.jp/zyesuta/20090601/1243840974
(ウィンドウではなく、ページに飛びます)

私が読んでも分かりやすく、参考になります。

「それ言っちゃったらおしまいでしょう」
と思われるかもしれないのですが、
いざ攻撃だの防衛だのという事態になって真っ先に巻き込まれるのは、
「戦地」の最前線にいる現場の人間、「戦地」になってしまった場所の住民、
ということでしょうか。

追記・参照==============================

「自衛隊法」という法律があって、それに則って自衛隊が運営されています。

調べてみて、どういう羅列なのかちょっと分かりにくいのですが、
リンクしてみました。


自衛隊法施行規則
(昭和二十九年六月三十日総理府令第四十号)
最終改正:平成二三年五月三〇日防衛省令第一〇号

の下の、「第一章 表彰 (賞詞の授与) 第一条 」という部分がありますが、
その下の「一  自衛隊法」というところをクリックすると、
自衛隊法の詳細が出てきます。

(自衛隊の任務)
第三条  自衛隊は、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対し我が国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当たるものとする。



コメント
この記事へのコメント
これは意外
 おはようございます。

 日本国憲法で「先制攻撃を認めている」と言う記述、憲法9条に縛られて攻撃できないイメージがあったんですが、これは意外な事実ですね。

 巻き込まれるのは現地の住民や現場の人間、これは長年の戦争を見てきて大体分かります。今もアフガニスタンやイラク、ソマリア、パレスチナ、コンゴ民主共和国などを見たら分かりますし、またあの戦場カメラマン・渡部陽一さんの撮った写真からもなお更分かると思います。

 攻撃や防衛、イラクやアフガニスタンを見るとゴッチャになって複雑化してますからね・・・。
 先制攻撃を認めていると言うのなら、北朝鮮の不審船や領海侵犯してくる中国などにも適用したほうがいいのでは? 尖閣諸島の問題において、日本の実効支配を強めるのならそれなりの対応は望まれます。まして今南沙諸島問題で近隣諸国と緊張ばかり作る中国、その脅威から守るのは軍備増強も視野に知れないと・・・。主権に関わりますから。

「専守防衛」「集団的自衛権不行使」「アメリカが何とかしてくれる」はいい加減捨てたほうがいいですね。コレは。
2011/07/19(火) 11:26:27 | URL | アジシオ次郎 #-[ 編集]
Re: これは意外
v-483☆アジシオ次郎さん、こんばんは。
いつもコメントありがとうございます!

>  日本国憲法で「先制攻撃を認めている」と言う記述、憲法9条に縛られて攻撃できないイメージがあったんですが、これは意外な事実ですね。

これは、私もこのブログを引用してよかったのかどうか、
ちょっと考えてしまったのですが、
憲法9条は「解釈がどうのこうの」と突っ込む厄介な人がいることがあるし、
「リアリズムと防衛を学ぶ」というブログについては、
少し遠い位置から見ているというのが、"私自身の位置"です。
(もしも分かりにくかったらすみません。)

> 憲法9条に縛られて攻撃できないイメージがあったんですが、

だからこそ、憲法9条を変えるべきでない、と思います。
現状に合わせて憲法を変えるなんて、歴史から学んでいない。
憲法は国民が国を縛るものでなければ何のためにあるの、と思います。

>  攻撃や防衛、イラクやアフガニスタンを見るとゴッチャになって複雑化してますからね・・・。

イラク派兵やインド洋補給は、どう見ても「国際貢献」よりも、
「お友達」であるアメリカのために行ったとしか、私は考えられないです。

> 「専守防衛」「集団的自衛権不行使」「アメリカが何とかしてくれる」はいい加減捨てたほうがいいですね。コレは。

「集団的自衛権不行使は人道的にけしからん」(目の前のやられている人(国)を憲法のために放っておくのか?)と言う人が出てきそうです。
「『現実』に合わせる」のは大事というのは言いたいことはわかりますが、
やはり、平和を維持するのは並大抵ではなく、一部の変な政治家たち(安倍晋三さんや石原都知事など)はともかく、あの戦争で辛酸を舐めさせられた多くの日本人は、本音ではまともな人が多い、と思いたいです。

> 「アメリカが何とかしてくれる」
アメリカは、自分のことしか考えていない・・・
「お友達」というのは表面的で、ちょっとひどい言い方ですが、日本のことは「舎弟」または国は違えど自分の家みたいなもの・・と思っているのではないかと・・
私は、そう感じています。

アジシオ次郎さん、ありがとうございます。
2011/07/20(水) 23:50:05 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック