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『首相にはずうずうしさも必要』?----朝日新聞「声」欄・
2011年07月14日 (木) | 編集 |
2011年7月9日付朝日新聞の「声」欄に、こんな投稿がありました。

以下、全文転載。-------------------------------

首相にはずうずうしさも必要
(投稿:中学生OMさん(14)埼玉県)

 菅直人首相を辞めさせたい人の理由は何なのでしょう。リーダーシップの無さですか。何もしていないからですか。行動が遅いからですか。でも、他の人がやっても私は大して変わらないと思います。口を開けば辞めろだの何だの、幼すぎませんか。リア王のように、みんながみんな他人をつぶして一人勝ちしようとすると、結局破綻してしまうと思います。
 
 先日、級友と政治の話になり、「首相が頻繁に辞めるのは国際的にも恥ずかしすぎる。ずうずうしく言い訳でもして、居座ることも必要では」ということで意見が一致しました。リーダーは、みんなの意見を聞くことも必要ですが、自分の意思を通す、ずうずうしさも必要です。

 小泉純一郎元首相はその点、素晴らしいずうずうしさを持っていたと思います。国民が望む首相の理想像は「ずうずうしいけど憎めないやつ」だと思います。菅首相にはぜひそんな人になってほしいです。

転載終わり。-----------------------------

小泉VS菅直人 を思い浮かべてしまったわけですが・・・。

この14歳中学生の人の、
>首相が頻繁に辞めるのは国際的にも恥ずかしすぎる
というのは分かる気もしますが、そういう風にしているのはメディアでもあると思います。短絡的に「支持率が下がったかどうか」を短期的に世論調査と称して、人気投票じゃないんだから、と突っ込みを入れたくなるような感じでワイドニュースショーで嬉々と垂れ流し、アホかと言いたくなります。

「ずうずうしい」、とは?

私はまず、安倍ちゃん(安倍晋三議員・元首相)を思い出します。
ああ、福田元首相もか。まだ議員やってんだよね。
特に安倍ちゃんなんか、「戦後レジームからの脱却」なんて極めて観念的過ぎる標語をダラダラ垂れ流し、結果、政権を投げ出しておきながら、ちゃっかり議員に返り咲いています。
そして、参照
http://www.jcp-fukushima-pref.jp/seisaku/2007/20070724_02.html

ちょっと話がそれましたが、
この投稿者の
>小泉純一郎元首相はその点、素晴らしいずうずうしさを持っていたと思います。
という部分、私はどうも、賛同できません。

小泉さんはほとんど、「ずうずうしい」というよりも、「開き直っていた」というイメージでした、私は。そう見えました。
それが、「堂々としている」というイメージ、あと、小泉さんに黄色い声で「純ちゃ~ん!」と叫ぶ女性の姿を映し出すテレビが、小泉さんのキャラを今までの首相とは違った、「おじさん臭い」というイメージを払拭し、それが異常な支持率に繋がった、という感じで私は見ていました。

今回、菅さんに「辞めろ」だの「軽々しく発言すべきじゃない」(今日の朝日社会面より、市民の声)という向きがあるでしょうが、
決定的なことは、
「どれだけ原発が危険か。地震の頻発する日本で原子力発電を続けていけるだろうか」、それを真正面から考えているかどうか、に尽きる
と思います。

私がいつもツイッターやブログで言っているのは、「反原発のための脱原発じゃない」、です。
それは、福島第一原発の1~3号機の地面めり込み、4号機の建屋の傾きという、世界的にも前代未聞な事実を見れば、もうこれ以上原発事故を起こしてはならない、そのためには、原発は無い方がいいということです。

菅総理と沖縄については・・・
--------------------------------
沖縄タイムス
[拝啓 菅直人様]もっとあなたらしさを

2010年12月17日 08時55分

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-12-17_12889/

---------------------------
にもあるように、政策では、沖縄県民に不安を与えています。
沖縄の基地問題では、アメリカ寄りに見えます。
もちろん、このことも考えなければいけません。

しかし、原発のことでは、原子力発電が始まってから、
日本の首相=トップとして、「脱原発の方向」をはっきり表明しました。
なかなか言えない事だ、と私は率直に思いました。
出る杭は打たれるでしょう。打たれまくるでしょう。
けれど、そこで、諦めないで欲しいんだ、菅さん。
ここで折れたら、日本はもっと、それこそとんでもない方向に向かってしまいます。
菅さんに賛成している国民だっている、私もそうです。

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コメントありがとうございます!大歓迎です。
お返事、順次書かせていただきます。

(予約投稿です)


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