家事専業。犬と猫が好きです。(・∀・)ノ ツイッターアカウントは、画面の下の方です。
  • 02«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »03
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


日本の自衛隊が海外に拠点を設けたが、それって合憲なんだろうか?・2
2011年07月12日 (火) | 編集 |
きのう書きたかったことの続きです。
時間がないですが、少し。

私はきのう、「吠えまくってしまった」という、立て板に水ではないですが、
自分のブログを一度読み返してみて、
少し足りない部分があると思いました。

それは、今現在、憲法9条が
「今にもぶっ倒れそう」
「もう、虫に喰われている」(家で例えるとシロアリにやられている)
「侵食されている」
・・・すでに、こういう状態にあるのではないか、ということです。

1999年の周辺事態法(「周辺事態」「有事」・・よく考えてみると変な造語)、
国旗国歌制定法、
さかのぼって、湾岸戦争への90億ドル(もし違っていたら指摘お願いします、間違ってたら後で直します)拠出、PKO自衛隊派遣、アメリカの「テロとの戦い」への協力、インド洋での戦艦等への燃料補給、イラク・サマワへの自衛隊派兵・・・
じわじわ・じわじわ、「実績を積み上げて」きて、何とかして「自衛隊は必要!」という風に国民に思ってもらいたいのか?『普通の国』になりたいんだか?、それは(「自衛隊は必要!」)、そういう空気は、例えば、小泉元首相や石原都知事みたいな人たちから広がり、一般の人にも認められてきたように私は思います。

そこへもってきて、ジブチに日本の自衛隊の拠点が出来た。
出来た、です。(大手メディアは事後報告です)
変だと思いませんか?

こんな弱弱しいアクセスも少ないようなブログで書いて何になる、と思うこともあります。
けれど、「これっておかしくないかね??」と思うことは、しつこく書かないと、
という思いで、
今日のアクセスのキーワード一位
「スイカの収穫時期」を無視して、自衛隊や憲法のことを書いています。

スイカの収穫時期は、実がついてから、
「45日目」くらいが良いようです。(私の夫曰く)
私は植物は育てられません。サボテンに水遣りを欠かさなかったのに、
なぜか、サボテン枯れそう・・。

要らない本を整理していて、「これはもう、ラグにあげよう(お遊び用)」
と思ってラグのところに置いておいた本(もうバラバラになっていました)----「月刊現代」だと思う----をパラパラとめくったら、見逃せない記事が。
もしかしたら、それを読んでまた続きを書くかもしれません。
では。


コメント
この記事へのコメント
もはや通用しなくなった「憲法9条」?
 こんにちは。

 自衛隊が東アフリカのジブチに拠点を設けたと言う話題、いよいよ自衛隊の本格的海外派兵が始まったと思いますが「自衛隊の海外派兵は憲法9条に反する」と批判する声もあり、賛否両論だと思いますね。

 これまで日本は憲法9条の元平和を謳歌してきましたが、あの「9.11」からもはやそれを大きく問い直すきっかけとなり、インド洋での給油活動やイラクなどへの自衛隊派兵など、国際貢献に動き出しましたが、自衛隊を正規の「軍」にしたいのでしょうか。防衛庁が防衛省になったのはその理由かも知れないが。

 日本は世界に誇る平和憲法だというけれど、永世中立国であるスイスは自前の軍を持って国民皆兵制度を取ってますが、これも「中立」の為に持っているし、平和の為に軍を持っているんだと思います。
 今や憲法改正に“賛成”の立場を取る世論が半分以上いることですが、もはや「憲法9条」が通用しない世の中であることを認識しているのだと言えますね。

 憲法を改正して軍を持つべきか? そしたらインドやイスラエルみたいに軍事力を増強すれば、中国やロシア、北朝鮮などの脅威から守る要素は出来そうですが、それを言えば未だに「軍国主義者」なんて言われる。自国の誇りと尊厳もないのか。です。尖閣諸島や竹島・北方領土だって脅かされる今、軍事力をもってして対応するのも手ではないかと思います。
 それよりも中米のコスタリカみたいに、軍を完全に廃棄して非武装中立を宣言すればいいのか? これじゃ北朝鮮や中国に付け入る隙を与えるだけです。コスタリカの周辺はそんな他国を脅かすならず者がいないのが事実ではありますけど。日本とコスタリカでは次元が違いますかね。

 日本が軍備を増強すれば必ず「近隣諸国を刺激する」と批判記事を出すが、自衛の為にすることのどこが悪いんだ! と指摘したくなります。
 憲法を笠に軍備に難色を示し「アメリカが何とかしてくれる」なんて甘い考えでは日本の国益と品格に関わります。

 集団的自衛権不行使も改めなければ、日本の尊厳にも関わります。集団的自衛権不行使なんて無用の産物です。紛争地に赴いたはいいが、軍事的行動を封じられているから、なんて自殺行為に他ならないですから。

「何でも話し合いで」「話せば分かる」は国際社会になかなか通用しない裏返しでしょう。何か問題が起こったとして、それが話し合いで解決するのは、ホント稀有なことですからね。
2011/07/13(水) 15:45:27 | URL | アジシオ次郎 #-[ 編集]
中国が・・・
中華人民共和国は建国直後の1949年にウイグル侵攻を行い1950年にはチベット侵攻を行いチベットを併合してます。
近年には南シナ海でベトナムやフィリピン等とも紛争を起しています。日本でも尖閣列島の問題あります。
制裁と称してベトナムにも侵攻しています。(中越戦争)

軍備を増強し空母を建設中です。
この状況で自衛隊廃止、日米安保を破棄など主張する政党など信頼できません。

アジシオ次郎さん
初めまして!
(コスタリカみたいに、軍を完全に廃棄して非武装中立を宣言すればいいのか? )
たしかにこの国には常備軍は無いですが、非常時に軍隊を組織し徴兵制を敷くことを認めています。
警察のほかに市民警備隊が有り小銃、機関銃、ロケット砲を装備する主戦力部隊が有り対戦車ロケット砲などの火器で武装しています。
軍隊が無いっていえないと思いますよ。
日本も軍備を放棄しながら自衛隊ありますけど。

1983年に当時の大統領が非武装中立宣言していますが
国会の承認を受けておらず単なる決意表明でしょう。
米州機構の一員ですから親米反共国家といえると思います。
2011/07/13(水) 17:21:55 | URL | チロ #t50BOgd.[ 編集]
アジシオ次郎さん、いつもコメントありがとうございます!
☆アジシオ次郎さん、こんにちは。
あっつくて、どうしようもないです。。。v-15
東北の、地震で津波に襲われた地域ではこの暑さでハエが大発生し、
感染症等の予防のために陸上自衛隊計150人を岩手県、宮城県、福島県に派遣する方針だそうです。(駆除というか、消毒というか、そういうことだと思います)


インド洋の給油やイラクのサマワに行ったことが、現地の人のためになったのかどうか・・・。それよりも、同盟国であるアメリカに顔を立てておかないとということだったと、私は思っています。

>  今や憲法改正に“賛成”の立場を取る世論が半分以上いることですが、もはや「憲法9条」が通用しない世の中であることを認識しているのだと言えますね。

憲法9条が通用しないというよりも、なし崩し的に、
「違憲じゃない」と言い聞かせながらつぎはぎでその都度立法して、
特にアメリカに顔を立ててきたというか、顔色を伺ってきたと言えると、
私はそう思います。

>  憲法を改正して軍を持つべきか? そしたらインドやイスラエルみたいに軍事力を増強すれば、中国やロシア、北朝鮮などの脅威から守る要素は出来そうですが、それを言えば未だに「軍国主義者」なんて言われる。

「軍国主義者」と言われるのは、仕方がないと思います。
靖国神社は戦死者を、何と「神様」として祀ってしまっているし、沖縄の地上戦で死んだ子どもさえも祀ってしまうようなその神社を総理大臣(小泉さんは6年連続)が参拝してしまうような国です。

> 自国の誇りと尊厳もないのか。です。尖閣諸島や竹島・北方領土だって脅かされる今、軍事力をもってして対応するのも手ではないかと思います。

北方領土はロシアに不法に盗られたもので、日本の領土ですが、ロシア大統領の言動を見ていると、とても話し合いで返してくれるとは思えません。
しかし、だからといって軍事的に対応するのは、現実的ではないように思います。それどころか、今の状況だと、福島第一原発の汚染水が季節が変わって北方領土に行く可能性があり、そうすると、ロシア人が住んでいる北方領土の海産物は売れない、ということになる可能性があります。そしたら、ロシアが「もうこの島海産物ダメだし人が住めないし」となって返してくれるといっても、受け入れられるでしょうか、日本は。私は、そのように考えてしまいます。

>  それよりも中米のコスタリカみたいに、軍を完全に廃棄して非武装中立を宣言すればいいのか? これじゃ北朝鮮や中国に付け入る隙を与えるだけです。

コスタリカについては、チロさんがコメントしてくださったように、「非武装中立」といっても、けっこうな「軍事力」があるようです。
日本では警察が、市民の弱っちいデモを大げさに取り締まったり、自衛隊はアメリカ軍との共同訓練がじわじわ進んでいるようだし、日本とコスタリカ、"軍事的には"似たり寄ったり・・なのでしょうか。ただ、アメリカへのベッタリ度では日本の方がはるかに上ではないでしょうか。

>  日本が軍備を増強すれば必ず「近隣諸国を刺激する」と批判記事を出すが、自衛の為にすることのどこが悪いんだ! と指摘したくなります。

自衛・・
「自衛」にもいろいろあると思いますが、
これから日本の団塊の世代がどんどん高齢者になっていって更に、若い人や子どもが少なくなっていく中、軍事増強というのはあまり現実的でない気がします。
なにしろ、「電気が余っている」と東京電力の上層部の人(すみません、名前が分からないです)が言っているのにテレビでは「節電節電」と言い、それを真面目に聞き、いきすぎた節電をしたがために熱中症で使者が出ています。
日本人はみんな真面目なので、9条を取っ払ってしまったら、それこそまた、戦時中の「竹やりでB29を落とせ!」の精神状態を繰り返すと思います。

>  憲法を笠に軍備に難色を示し「アメリカが何とかしてくれる」なんて甘い考えでは日本の国益と品格に関わります。

うーん。。
すみません、なんとお答えしていいのか・・。
国益。。『無理やりに売りつけられた』原子力で、もうすでに、日本はものすごく国益を損なっている、ということは言えると思います。

> 「何でも話し合いで」「話せば分かる」は国際社会になかなか通用しない裏返しでしょう。何か問題が起こったとして、それが話し合いで解決するのは、ホント稀有なことですからね。

それは、いちばんいいのは、戦争に巻き込まれてそれこそ想像を絶する悲惨な思いをした人----原爆を落とされた時にその雲の下にいた人、日本軍に自決を促された沖縄の人、赤紙一枚で戦地に行かされた人(例えば私の亡き祖父)、敵兵を殺した夢にうなされたことがある人、大空襲の中、背負っていた赤ん坊が逃げ惑ううちに死んでしまった人----それを経験した人に、「国家間に問題が起きたとき、軍事力で解決できるかどうか?」を、じかに聞いてみるのがいいと思います。まだ、生き証人がいます。それらの証言を集めた本もあると思います。私は、過去に学びたいです。

これから日本の品格が保てるかどうかは、今紛争の最中にある国、多くの紛争に関係している国を見れば、明らかだと思います。

アジシオ次郎さん、いつもありがとうございます。
2011/07/15(金) 18:28:30 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/07/15(金) 21:35:21 | | #[ 編集]
☆☆さん、コメントありがとうございます。
とても真摯なコメントだと思いました。

要点だけ、お返事をさせていただきます。

> しかし、当時日本のためにと戦死した国民を祭る事がそんなに酷い事なんでしょうか?
> 靖国で会おうと死んでいった当時の国民に敬意を払う事が
> そんなに悪い事なんでしょうか?

その、「靖国で会おうと死んでいった」というのが、私はどうも、
引っかかります。
宗教というと私は、
"信じるものは救われる"というイメージなのです。
(これはあくまで私自身のイメージ)

ということは、やはり、
「靖国神社は宗教である」と感じます。
私が重視するのは、そこです。

> 各国は国立墓地を作り、それを他国の首脳が墓参するのは
> 国際的な儀礼です。
>
> 今首相の靖国参拝を抗議しているのは、中国、韓国、北朝鮮ですが、戦死者を祭る靖国参拝に反対はしていません。
> A級戦犯を祭っている事を問題にしているのです。

それはもちろん、知っています。


原発について。

> アメリカから一方的に押し付けられたものと断定するのは短路的考えです。
> 当時の日本も望んでいた事です。

これは・・私がよく調べていないでコメント欄に書いたことを認めます。
「当時の日本も望んでいた事」・・・そいういうことは調べていませんでした。
ご指摘ありがとうございます。

> 原発は廃止しなければならないが、それでばら色ではないのです。

うーん。。「ばら色ではない」・・それは、原発関連の企業が衰退するなどの「懸念--雇用問題」等が出てくるということでしょうか。
しかし、一旦福島のようになってしまうと、住民や企業は他県に避難するなどを余儀なくされ、農家は自殺してしまう人まで出ることになります。
原発を廃止しないことによる代償が大きすぎるのではないか、
というのが私の考えです。

> 直接メールしたかったのですが方法がわかりませんので
> このような形になりました。
☆☆さん、ありがとうございます。
今ちょっと、そちらにメールさせていただきますね。
2011/07/16(土) 18:38:16 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
Re: 中国が・・・
☆チロさん、コメントありがとうございます。

中国については、私もいろいろ存じております。

> 軍備を増強し空母を建設中です。
> この状況で自衛隊廃止、日米安保を破棄など主張する政党など信頼できません。

中国が軍備を増強して・・というのは分かるのですが、
どうしても、「周回遅れ」に見えてしまいます。
中国人の間での所得格差がものすごい大きいし、
その状況でそんなものにお金をかける「中国政府」(「中国人」ではなく)は、
国民の幸せを思うレベルが低いのでしょうね・・。

日本にはアメリカ軍基地があるので、アメリカが何か行動を起こしたときに(例えば中国と「戦争」など・・現実的じゃないかもしれないですが)、
巻き込まれる可能性は高いと思います。
その点では、日本の自衛隊は「自衛」という意味で必要になってくるのかもしれません。ただし、その時には(「有事」「周辺事態」)、自衛隊が守るのは国家であって、国民ではないと思います。

今、自衛隊が東北三県の大量発生しているということですが、ハエや害虫等の駆除に自衛隊が出動するということです。
【産経新聞 7月15日(金)1時38分配信

 東日本大震災の被災地でハエなどが大量発生していることを受け、防衛省は14日、岩手、宮城、福島3県の沿岸部での防疫活動に陸上自衛隊を投入する方針を固めた。第6師団(山形)と第9師団(青森)の隊員を充てる。近く自治体と調整に入り、活動場所などのニーズを把握したうえで活動に着手する予定で、殺虫剤の散布が中心となる。】

こういった活動は、行政やボランティアでは手に負えないので、
自衛隊が頼りになると思います。

日本は、地震はあるし台風等による災害も多いし、
中国よりもそちらの方が現実的な脅威かと私は思います。

ちなみに、自衛隊や憲法9条に関しては、
伊勢崎賢治さんの発言が参考になるかと思います。

チロさん、ありがとうございます。
2011/07/17(日) 17:53:22 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
企業の社会的責任
全然的外れな発言のような気もしますが、こんな考え方もあるんだな程度に思ってください。

企業活動は、営利を目的としていますが、そのために公害などの弊害が発生して、長期的な企業価値を損ねてしまう事があります。そこで企業には、営利だけを追求するのではなく、社会をより良くするために応分の貢献をする事を求められるようになってきました。リサイクル可能なパッケージによる商品の販売なども、コストだけを考えれば利益を圧迫する事になりますが、社会を良くすると言う点が評価されれば、企業的価値が高いと認められると言う事です。

こう言う考え方をCSR(Corporate Social Responsibility)と言うようです。多くの企業がCSRに応えるべく、様々な社会貢献活動を実施しています。

同様に自衛隊は、営利団体ではありませんが、その能力を生かして、社会(世界)に貢献(国際貢献)する事を国際社会から求められていると思います。

海外に拠点を持って、PKO(Peace-Keeping Operations)の任務を遂行する事もCSRではないかと思います。

つまり、これは自衛隊の本来の目的である自国防衛とは関係ない、社会貢献活動だと私は理解しています。

自衛隊が海外に拠点を持つ事は、憲法と照らし合わせて合憲なのか?
この問題に関しては、私の答えは違憲です。
でもCSRはその団体の本来目的とする活動ではないのです。
言わば、国際ボランティア活動なんです。

国際ボランティア活動の実施においては、母国の憲法に従わなければならないのでしょうか?
ココが私には分からない点でして、その国の法律に照らし合わせて合憲であれば、その活動を行って良いのではないかと思う訳です。

私の解釈は、自衛隊の海外拠点は、ボランティア活動をするための拠点であり、日本国防衛のための拠点ではないので、日本国憲法に照らし合わせる必要はないと言うものです。

まるで政治家のような難解なコメントでごめんなさい。
これを書いた自分ですら、こじつけた言い訳のように見えるよ・・・・・・
2011/07/24(日) 17:36:47 | URL | Katsuei #bQBrz5D6[ 編集]
Re: 企業の社会的責任
☆katsueiさん、こんにちは。
また暑さが戻ってきましたね~。v-15
でも、猛暑日連続の日々があったので慣れてしまい、
エアコン無しで過ごしています。v-288

> こう言う考え方をCSR(Corporate Social Responsibility)と言うようです。多くの企業がCSRに応えるべく、様々な社会貢献活動を実施しています。

CSR活動、知っています。
ネットでも、クリックして1日1円寄付できる、というのがあって、
そこで知りました。

> 同様に自衛隊は、営利団体ではありませんが、その能力を生かして、社会(世界)に貢献(国際貢献)する事を国際社会から求められていると思います。
>
> 海外に拠点を持って、PKO(Peace-Keeping Operations)の任務を遂行する事もCSRではないかと思います。

うーん。。なるほど、こういう考えもあるのですね。
私は思いつかなかったです。

> つまり、これは自衛隊の本来の目的である自国防衛とは関係ない、社会貢献活動だと私は理解しています。
> でもCSRはその団体の本来目的とする活動ではないのです。
> 言わば、国際ボランティア活動なんです。

> 国際ボランティア活動の実施においては、母国の憲法に従わなければならないのでしょうか?
> ココが私には分からない点でして、その国の法律に照らし合わせて合憲であれば、その活動を行って良いのではないかと思う訳です。

そうですか・・。「その国の法律に照らし合わせて合憲であれば」・・・
katsueiさんちょっとすみません、違う方向に話が行きますが、
中国の法律に合わせて、英国人が死刑になってしまった例がありました。
そういうことがあるので、憲法だけはその国の憲法に従って、例えば犯罪を起こしたときに(麻薬密輸(冤罪であっても))死刑になるのは嫌だ、と言ったところで、大丈夫なのかな・・
とはおもいます。

> 私の解釈は、自衛隊の海外拠点は、ボランティア活動をするための拠点であり、日本国防衛のための拠点ではないので、日本国憲法に照らし合わせる必要はないと言うものです。

確かに、「目の前で海賊に襲われかかっている外国船を、9条があるから見逃せって言うのかよ?」という人がいますが、それ言われると詰まるんですよね。

分かりやすい例えで言うと、例えば私が好きになり付き合った男性が、過去に重大な罪を犯していたとします。家庭内暴力や、薬物依存の耐えない人生だったとする。
そして、刑務所から出てきて、私と出合ったとします。
もしも、同じようなことを繰り返すのなら、私は離れていくでしょう。
しかし、反省して強い意思を持ってまともな生活を続けている人なら、このひとなら大丈夫だろうと付き合い続けると思います。

日本は、過去の反省がなく(それは政治家や経済界などの人たちの、あまりにもひどい失言にも現れています、それに、靖国神社とくっついています。ドイツのような反省がありません)、そりゃ経済大国で見た目はいいかもしれませんが、いまだに「やくざな国」だと、私は思っています。(政治家や行政にかかわる人がそんなひとばかりではありませんが)どこか陰湿で信用ならない点が多いのです。
だからこそ、そんな国に、拠点を持たせて銃を持たせていいのか?と、
思ってしまうのです。

> 全然的外れな発言のような気もしますが、こんな考え方もあるんだな程度に思ってください。

> まるで政治家のような難解なコメントでごめんなさい。
> これを書いた自分ですら、こじつけた言い訳のように見えるよ・・・・・・

katsueiさん、そんなことないです。的外れじゃないです。
おっしゃりたいことの主旨は、十分に伝わってきました。
(わかりやすくて、こういうコメントはほっとします...)
katsueiさんご自身の言葉でコメントしてくださっているので、
katsueiさんのお考えはこうなんだ、ということが分かります。

いつもありがとうございます。これからも、ツイッターもブログも、
よろしくお願いしますね☆
2011/07/25(月) 16:18:42 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック