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黒い水
2011年07月06日 (水) | 編集 |
「さらば青春」
小椋佳作詞・作曲


僕は呼びかけはしない
遠くすぎ去るものに
僕は呼びかけはしない
かたわらを行くものさえ
見るがいい
黒い水が抱き込むように 流れてく
少女よ 泣くのはお止め
風も木も川も土も
みんな みんな
たわむれの口笛を吹く

僕は呼びかけはしない
遠くすぎ去るものに
僕は呼びかけはしない
かたわらを行くものさえ
見るがいい
黒い犬がえものさがして かけて行く
少女よ 泣くのはお止め
空も海も月も星も
みんな みんな
うつろな輝きだ

------------------------------------
(すみません、日本著作権協会には無断で。)


私はこの歌が好きで、よく、ラグとお散歩のときに歌っています。
「さらば青春」っていう題名だったのですね・・今、何十年ぶりに思い出しました。
中学校の音楽の授業で習いました。


僕は呼びかけはしない
遠くすぎ去るものに
僕は呼びかけはしない
かたわらを行くものさえ
見るがいい
黒い水が抱き込むように 流れてく .......

ここまで歌って、いつもここでやめてしまいます。

「見るがいい 黒い水が抱き込むように 流れてく」

黒い水・・津波・・・

津波にのまれて亡くなった、
一人一人の人たちは・・・どんな人だったのだろう。
そんなことを思い浮かべてしまいます。
近くの小さい川の流れの音が聞こえてきて・・。


夕方~夜になって、風が吹いています。
ハァハァと嬉しそうに歩くラグと、汗で濡れた私の髪に、
さーっと気持ちい風が吹きつけてきます。


人の死には、未だに慣れず。


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