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独裁者
2011年07月01日 (金) | 編集 |
このブログのリンク先の「アジシオ次郎の時事原論」で拝見しました。
アジシオ次郎様、引用させていただきます。

====================================以下、時事ドットコムより、転載。

チャベス氏、病状で臆測=異例の沈黙に重病説も―ベネズエラ

【サンパウロ時事】南米ベネズエラの急進左派チャベス大統領(56)が半月以上も公の場に姿を見せず、さまざまな臆測を呼んでいる。物議を醸す派手な言動で知られるだけに、異例の沈黙に一部では重病説も飛び交っている。
 チャベス氏は今月10日、訪問先のキューバで骨盤膿瘍(のうよう)の手術を受け、今も同国内で入院中。フィデル・カストロ前国家評議会議長らの見舞いを受ける写真が公表され、最近では自身のツイッター(簡易ブログ)へのつぶやきも再開したが帰国を果たしていない。
 このため、「前立腺がんではないか」などのうわさが流れ始め、内外に波紋を広げた。政府は火消しに躍起だが、反チャベス派の急先鋒(せんぽう)マヌエル・ロサレス氏は27日、「チャベスが不在の間、国情は一層悪化している。臆測を終わらせる明確なメッセージが必要だ」として、国外で執政を続ける大統領を批判した。

 最終更新:6月28日(火)14時13分

====================================転載終わり。

チャべス大統領と言えば、国民に篤く信頼されていて、まず第一に国民のことを考え・・・私は、そういうイメージで見ていました。テレビでは、チャべス大統領を熱狂的に支持する国民が映し出されていたと思います。

でも、「独裁」なんだよなぁ・・とも思いました。
うまく行っている間はいいけれど、腕一本で政策を実行させる大統領が倒れた日には・・・必ず、チャべスをよく思っていない人たちが勢いづいてきます。(チャべス大統領は『急進的な反米左派政権』(2009年日経新聞)だそうです。)
独裁も、良し悪しです。良い指導者だといいのでしょうが、北朝鮮のようにその反対では国民は悲惨で、ほとんど運任せというか、
私はそういうイメージです。


ところで、「反原発・脱原発」を叫び始めている(とマスコミで報道されている)大阪府の橋下徹知事の、反原発に私は賛成なのですが、橋下さんに対し、「この人は『信用出来ない』」という思いは拭いきれません。確かに、「橋下のそういう部分は利用してしまえばいい」という向きもあるでしょう。
しかし、彼の正体が、なまじっか弁護士出身だからか、自分の言動に酔っている感じすら漂っていて、最近いかにも独裁者然としてきたところがファシズム臭く、周りの人もファッシー(橋下さん:私が勝手にニックネームをつけました)には口出ししにくい雰囲気になっているのではないでしょうか。

=================================以下、6月30日付の読売オンラインより転載。

橋下知事、市の「権限、力、お金をむしり取る」

 大阪府の橋下徹知事は29日夜、大阪市内のホテルで政治資金パーティーを開いた。

 今秋に想定される府知事、大阪市長のダブル選を「大阪都構想」の信を問う最終決戦と位置づけ、「トリプルスコアで勝たないと役所は生まれ変わらない」と気勢を上げた。「大阪市が持っている権限、力、お金をむしり取る」と挑発的な言葉で市への対抗心をむき出しにし、秋の陣に向けた動きを本格化させた。

 約1500人を前に、橋下知事は「大阪は日本の副首都を目指す。そのために今、絶対にやらなければいけないのは、大阪都をつくることだ」と大阪都構想への賛同を呼びかけた。

 会場の拍手に、橋下知事はさらに熱気を帯びた。

 「今の日本の政治で一番重要なのは独裁。独裁と言われるぐらいの力だ」

 「大阪市も大阪府も白紙にする。話し合いで決まるわけない。選挙で決める」

 最後は都構想に反対する大阪市を抵抗勢力として名指しし、「権力を全部引きはがして新しい権力機構をつくる。これが都構想の意義だ」と締めくくった。

(2011年6月30日07時35分 読売新聞)

=======================転載ここまで。(下線は私による)

今の日本の政治で一番重要なのは・・・
私は、橋下さんとは違います。

「日本国民が福島第一原発や原子力発電のことに目を背けず、見てみぬ振りや無関心をやめること」
だと思います。

「独裁と言われるくらいの力だ」、では、結局コイズミみたいになってしまい、
跡には荒れ野が残ってしまうのではないでしょうか。


コメント
この記事へのコメント
独裁者世にはばかる
 こんにちは。

 大阪府の橋下徹知事が「今の日本の政治で一番重要なのは独裁」と発言したことですが、反原発・大阪都構想などを考えている上、大阪市議会を「抵抗勢力だ」と発言することについては、なまじっか独裁者の考えに見えてます。これはかつての小泉純一郎のような手法を髣髴させますね。

 独裁者世にはばかる。といいますが、その体制がうまく言っている場合は言いとしても、今回のベネズエラのウゴ・チャベス大統領のような重病説が出た場合、反対する勢力を勢いづかせる要素はあるでしょうね。さきの中東民主化デモで倒れたチュニジアのベンアリ、エジプトのムバラクの場合、どういった構図になるのか、まァ混乱になるでしょう。現にイラクはフセイン政権崩壊後、それにより宗派対立が激化しテロと暴力の連鎖が絶えず、治安が悪化しましたからね(フセイン政権時に虐げられたシーア派とクルド人の積年の恨みが一気に噴出したこともあるが)。

 独裁は善し悪し、いい指導者だといいが悪い指導者だと国民は悲惨な目ばかり遭う、と言うのがイメージですけど、これは北朝鮮だけとは限りません。
 3年前に2億パーセントに上るハイパーインフレを記録した民部アフリカのジンバブエは、ロバート・ムガベ大統領の自身の権力に固執した暴政のせいで経済が破綻し、野党指導者及び支持者には徹底した弾圧があるなど、ひどいものでした。
 未だに軍事政権による圧制と人権弾圧が続くビルマ(ミャンマー)もまた然りです。北朝鮮同様核開発問題で国際社会から非難されているイランは、マフムード・アフマディネジャド大統領のイスラム原理主義に基づく思想と政策で問題視されてますし(表向きではアフマディネジャド大統領だが、実際イランで一番権力を持っているのは宗教指導者、現在はアリー・ハメネイ師)。また野党勢力による弾圧も問題視されてます。

 ベネズエラはチャベス大統領の国民の為の政策がうまくいったことで、国民から高く支持されてますが、野党勢力を弾圧しているところで「独裁者」なんでしょうかね?

 独裁と言われるぐらいの力って、結局残るのは荒れ野だけ、まァヒトラーや毛沢東、カンボジアのポル・ポトを見れば分かると思うし、混乱だけが残ると言うのはフセインなどに言えたことですけどね。
 橋下知事の今の政策が行過ぎれば・・・!? ヒトラーみたいになる可能性もありますが、考えすぎですかね。ヒトラーは大衆の高い支持を集めたのをいいことに「独裁者」へと変貌しましたし。

 それとこの記事、私のブログから引用していただいて誠にうれしい限りです。
2011/07/02(土) 16:12:16 | URL | アジシオ次郎 #-[ 編集]
それはあなたであり私です
政治・社会の体制には色々な形態があります。どの形態にも一長一短があり、完璧な形態はありません。

その中で、民主主義が相対的に最も合理的で、デメリットが少ない形態です。

日本も民主主義国家(のはず)ですが、多くの人が忘れている事があります。
それは「責任の所在」。

民主政権に対し多くの批判、反発があります。
確かに政治家には正してもらうべき点は多い。しかし、そもそも民主党議員を国会に送ったのは誰なのか?そう、それは市民。あなたであり私なのです。


民主主義は、「自分達の社会は自分達で作ろう。その社会を統べる代表も自分達で選ぼう。」という仕組です。そして、民主主義社会の運営は「少数意見を尊重し、議論して物事を決める。複数の意見対立があれば、議論を尽くした上で多数決で決定し、そうして決定した事に皆が従おう。」というのがルールのはず。


だから、「自分は民主党には投票していない」とか「支持政党はない(無党派層である)」といった方々も含め、我々の市民生活は我々市民自身が責任を負うのです。


このため、選挙では自分なりに真剣に考えて投票すべきですが、現状はどうか?
投票率30~40%、ひどい時は20%台。これでまともな政治を望むのは、やはり無理でしょう。

「支持できる政党や政治家がない、いない」「誰に投票しても同じ」「政治に関心はない」として投票しない人は多い。
が、「思想・信条の自由」「権利放棄の自由」がある事を考慮しても、こうした事ってある意味無責任な感じがします、個人的には。

「自分の投票はたった1票。大勢に影響はない。」って本当ですか?たった1票差でも当選は当選、落選は落選。たかが1票で政局に影響がある事もあります。

「誰に投票しても同じ」「どの政党も支持できない」というのは、心情的にわからなくもない。
けれども、きちんとした投票がされれば、当選者が変わる、議会勢力地図も変わってくる。そうすると、各政党、候補者も、しっかりした政策を考えざるを得ません。
だから、自分達次第で政治は変わるし変えられる。それが民主主義のいい点だと思います。


自分達の選んだ代表でも、おかしい点は批判があったて然るべきだし、場合によってはリコールもやむを得ない。
しかし、橋元知事を批判する前に、知事選でどれだけ真剣に考えて彼に投票したのでしょう?ムードやノリ、ウケで選んでいませんか?


【参考】原発に絡めて、民主主義下の社会・経済のあり方、考え方について、大橋巨泉さんが「週刊現代」7月2日号の「今週の遺言」というコーナーでコラムを書かれています。

自分は、これを読んで、得心が行きました。ご本人様や週刊現代のCMをするわけではありませんが、興味があればぜひご一読してみてください。
2011/07/03(日) 14:27:32 | URL | KEPCO #-[ 編集]
アジシオ次郎さん、ありがとうございます!
☆アジシオ次郎さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。v-288

> これはかつての小泉純一郎のような手法を髣髴させますね。

そうなんですよ。
小泉さんと似ている。

似ている上に、有権者が橋下の表面上の部分しか見ていなくて、
あのとっちゃん坊やみたいな顔の奥にはとんでもないドロドロしているモノが隠れていることに、変に自信たっぷりに目を据えて話す本人も気づいていないんじゃないか、とさえ思えます。
小泉さんはケーハクでしたが、橋下はまた何かが違う。
私はそう感じ取っています。橋下をもてはやしすぎてはいけないと思う。不気味です。
橋下に頼ってはいけないような気がしてしまうのです。

>  独裁は善し悪し、いい指導者だといいが悪い指導者だと国民は悲惨な目ばかり遭う、と言うのがイメージですけど、これは北朝鮮だけとは限りません。

独裁政権は、「一見うまく行っているように見える」国の方が不安定なイメージを持ちます。あくまでイメージなのですが、
北朝鮮はチャべスのベネズエラと比べて同じ独裁政権でも、国民の生活はあまりにも悲惨です。しかし、北朝鮮は見た目には「安定している」ように見えますよね・・・なんでだろう・・。

>  ベネズエラはチャベス大統領の国民の為の政策がうまくいったことで、国民から高く支持されてますが、野党勢力を弾圧しているところで「独裁者」なんでしょうかね?

キューバのカストロのように、ある程度後継者は決まっているのだろうかとか、そこら辺が気になるところです。

> 混乱だけが残ると言うのはフセインなどに言えたことですけどね。

フセインと言えば、確かにクルド人虐殺はしていますが、アメリカやアメリカの同盟国のやり方もおかしいと思います。国際法廷で公に裁くべきなのに・・。
アメリカは地球を牛耳りたいんでしょうね。
だから、○ァッキンアメリカ!(#゚д゚)凸と、たまに言いたくなってしまいます私。
(「アメリカ国民」はまともな人が多いと信じたいです)

>  橋下知事の今の政策が行過ぎれば・・・!? ヒトラーみたいになる可能性もありますが、考えすぎですかね。

橋下知事については、動きを警戒して、監視していなければならないなぁと感じます。
とにかく、国旗国歌に関する条例は異常だと思います。
それを日本全国に広げてはならないですよね。
石原の曖酷(あいこく)ジジイなどが褒め称えそうですが、日本全体が「そうだ、そうだ。君が代歌って国歌掲げるの当たり前じゃん」などと、洗脳されないようにしなければいけないと思います。
だからしつこく、アタマに引っかかったことを書いてしまうんですね私は。

>  それとこの記事、私のブログから引用していただいて誠にうれしい限りです。

アジシオ次郎さん、いつもブログ拝見しています。
海外ニュース特に参考になります。いつもありがとうございます。(^o^)
2011/07/03(日) 22:14:43 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
Re: それはあなたであり私です
☆KEPCOさん、こんにちは。
いつもコメントありがとうございます☆v-411

> 民主主義は、「自分達の社会は自分達で作ろう。その社会を統べる代表も自分達で選ぼう。」という仕組です。そして、民主主義社会の運営は「少数意見を尊重し、議論して物事を決める。複数の意見対立があれば、議論を尽くした上で多数決で決定し、そうして決定した事に皆が従おう。」というのがルールのはず。

の、はず・・・なのに、実際は少数意見は(全く、というわけではないでしょうが)あまり尊重されず、その上の多数決で決まったことに従って行政を行うと、必ずどこかにしわ寄せが行きます。
例えば、体の自由の利かない人のための、「リハビリ」。
"180日ルール"というものが出来てしまい、「なんじゃそりゃー」と、私は思わず叫んでしまいました。180日できっかり治る人ばかりとは限らないのに、日本の国会はすごい弱者に冷たいなぁと思いました。
原発でも米軍基地でも何でもこの調子でこれが多数決の結果で、「仕方ない」と言い従う人と、「仕方がなくない。そんなのおかしい」と言って、例えばデモなどでそれを訴えようとすると、「デモ隊キモい」だの冷たい目で見る「善意の群衆」が出てきます。
この、「善意の群衆」がまた厄介で、
私は、これが「ファシズム」の正体ではないかと、そう思っています。
(作家の辺見庸も同じようなことを言っていますが)

> だから、「自分は民主党には投票していない」とか「支持政党はない(無党派層である)」といった方々も含め、我々の市民生活は我々市民自身が責任を負うのです。

もちろんですけれども、途中で「これおかしくない?」と思えば、
黙ってばかりでもいけない、と私は感じています。

> このため、選挙では自分なりに真剣に考えて投票すべきですが、現状はどうか?
> 投票率30~40%、ひどい時は20%台。これでまともな政治を望むのは、やはり無理でしょう。

投票率が低いですよね。いつも、テレビの開票結果を見ながら、
「なんでこんなに投票率低いんだよ!!」と、つい私は叫んでしまいます。

> 「支持できる政党や政治家がない、いない」「誰に投票しても同じ」「政治に関心はない」として投票しない人は多い。
> が、「思想・信条の自由」「権利放棄の自由」がある事を考慮しても、こうした事ってある意味無責任な感じがします、個人的には。

まったくもって、KEPCOさんのおっしゃるとおりだと思います。

> 「誰に投票しても同じ」「どの政党も支持できない」というのは、心情的にわからなくもない。
> けれども、きちんとした投票がされれば、当選者が変わる、議会勢力地図も変わってくる。そうすると、各政党、候補者も、しっかりした政策を考えざるを得ません。
> だから、自分達次第で政治は変わるし変えられる。それが民主主義のいい点だと思います。

日本は長らくずーっと自民党政権でしたが、私は、国民が民主党政権を選んだだけでも、少しはマシだと思っています。
「少しはマシ」の選択肢の連続になってしまい、容易いことではありませんが、
諦めずに粘らないと、気が付いたら権力のある人の思うがまま・・だったら、
櫛の歯が抜けるように(お金があって精神的余裕のある人から)日本を脱出する人が増え・・という自体になるような気がします。

> しかし、橋元知事を批判する前に、知事選でどれだけ真剣に考えて彼に投票したのでしょう?ムードやノリ、ウケで選んでいませんか?

小泉さんのときも、そうでしたよね・・。
一番解せないのは、千葉県はなぜ森田健作を知事に選んだのかということです。
やはり、ムードや大昔のイメージなんでしょうか。
軽いですよね、選挙そのものが。

> 【参考】原発に絡めて、民主主義下の社会・経済のあり方、考え方について、大橋巨泉さんが「週刊現代」7月2日号の「今週の遺言」というコーナーでコラムを書かれています。
>
> 自分は、これを読んで、得心が行きました。ご本人様や週刊現代のCMをするわけではありませんが、興味があればぜひご一読してみてください。

7月2日号ですか。売ってないですよね~。
図書館行けばあるかな。情報ありがとうございます。

KEPCOさん、こうやって真剣にコメントをいただけるのは本当に嬉しいです。
ありがとうございます。
2011/07/05(火) 18:28:25 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
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