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こんな「政治宣伝」があったんだ・・・知らなかった---郵政民営化
2011年06月28日 (火) | 編集 |
今朝、郵政民営化についてツイートしている、重要な情報。
-----------------------
AmboTakashi 安保隆
upishi1970がリツイート
郵政民営化とは、公の財産を私物化する政策であったが、推し進めるためには、政治宣伝が強力に行われた。その対象が、B層と呼ばれた。外国で行われた手法でもあった。現物の資料が、ネット上で公開されている。

→「B層」http://goo.gl/DeAn
→「B層」について書いているブログhttp://goo.gl/QcFDn
----------------------------

この中で私は、「スリード社」という会社が気になった。

「はてなキーワード」より、転載。

====================================================ここから。

有限会社「スリード」(本社・東京都江東区)。

小泉政権は、郵政民営化に対する国民の関心が低いことから、2004年10月に「広報タスクフォース」を設置。

その一環として、「郵政民営化ってそうだったんだ通信」と名付けられたチラシが作成され、2005年2月20日、全国の地方紙に折り込まれて約1500万部が配られた。

このチラシの製作を、スリード社が請け負った。


疑惑

スリード社は、2004年3月に設立されたばかりで、実績が少ない。それにもかかわらず、1億5614万円という巨額の契約が、入札によらない「随意契約」で結ばれなど、不透明な点が多々ある。そのことにより、竹中郵政担当大臣による「口利き」があったのではないか、という疑惑をよんでいる。
小泉政権の支持層への認識

スリード社が作成したチラシの企画資料には、郵政民営化に対する社会的立場を分類したとされる表が掲げられている。表の縦軸はIQの高低、横軸が構造改革への支持度となっている。小泉政権の支持基盤はB層に分類され、B層は「IQが低い層」として位置づけられている。


小泉内閣支持基盤

・主婦層&子供を中心
・シルバー層

具体的なことはわからないが、
小泉総理のキャラクターを支持する層
内閣閣僚を支持する層

============================================転載終わり。

郵便局に勤めていらっしゃる方のブログを紹介して、
私の意見も書きたいのですが、今日はここまでに。
(被災地に建てられる郵便局が、どの程度まで復活するのか、
ふと気になりました。簡易郵便局とか・・)
続きます。


コメント
この記事へのコメント
郵便局は色々問題あります。
財政投融資の問題も大きいのですが
私が一番問題だと思っていたのは特定郵便局制度です。
民営化前は70%以上が特定郵便局でした。
元々郵便制度が始まった明治時代に金がなかった政府が
地方の篤志家に家屋を借り始まった制度ですが、いつの間にか特権階級になってしまった。

特に田中角栄総理時代、都会に多く設立し、自民党の集票マシーンとなりました。

世襲であり、地方の名士と呼ばれる連中が代々身分を引き継いでいる。その身分的な特徴は、

1)郵便局の土地、建物は、郵便局長の所有だが、国が、自宅であっても局長に局舎料(月額50~100万円)を払っている。
2)公務員としての待遇が保証されている。
3)公務員としての定年はあるが、妻、子に世襲制的にその地位が受け継がれる。
4)給料とは別に、年数百万円の経費が支給される。
5)売上げの如何に関わらず公務員なので収入が減ることはない

これが実態です。
おかしいと思いませんか?
世襲できるんです。江戸時代の俸禄みたいに。

ですから特定郵便局長が郵政民営化に反対したのは当然です。
最近では亀井さんや原口さんが、「地方の文化や格差の拡大を防ぐ拠点として郵便局が必要だ」と言っていますが、特定郵便局長の組織的な利権を守っているだけですよ。

簡易郵便局復活ですか?
民営化の中で復活は賛成ですが、特権を回復させるような
復活は反対ですね。


2011/06/28(火) 18:52:20 | URL | チロ #t50BOgd.[ 編集]
Re: 郵便局は色々問題あります。
☆チロさん、こんにちは。
(さっきはすごい雷雨でした。スコールみたいな。)
いつもコメントありがとうございます!v-341

> 財政投融資の問題も大きいのですが

財政投融資・・む、難しいですね。。
そこら辺は私には無理かもしれないですが。。。

> 私が一番問題だと思っていたのは特定郵便局制度です。

> 民営化前は70%以上が特定郵便局でした。
> 元々郵便制度が始まった明治時代に金がなかった政府が
> 地方の篤志家に家屋を借り始まった制度ですが、いつの間にか特権階級になってしまった。

> 特に田中角栄総理時代、都会に多く設立し、自民党の集票マシーンとなりました。

そうみたいですねぇ。
私は子どもながらにも、「だって、自分が一票を入れたいと思う人に入れないと、『誰かに頼まれて』『○○に属しているから』じゃ、選挙じゃないじゃん」と思っていました。
父が説明する「大人の事情」はまったく理解できませんでした。
(それが『日本』というものでしょうか。加齢臭がしてきそう)
私が単純だからかアホだからか、今でも理解は出来ません。

チロさんが書いてくださった1)~5)までの特権は、
郵政事業がまったくの国営だった時に、私はそういうことを知りました。
びっくりしましたよ・・そんないい話ってあるだろうか。
おかしい、と思いました。

> 最近では亀井さんや原口さんが、「地方の文化や格差の拡大を防ぐ拠点として郵便局が必要だ」と言っていますが、特定郵便局長の組織的な利権を守っているだけですよ。

言い切ってしまうとそんな感じというかイメージですが、
私は、「超マイクロ金融機関」としては優れた制度だと思っています。
(亀井さんや原口さんは"大物"政治家なので、そういう人たちの大雑把過ぎる話は聞く気にはなれません)

> 簡易郵便局復活ですか?
> 民営化の中で復活は賛成ですが、特権を回復させるような
> 復活は反対ですね。

確かに、「特権を回復」はあり得ないと思います。
どう考えても、今までが変だったのだと思います。

チロさん、コメントいただけると本当にうれしいです、
ありがとうございます!
2011/06/30(木) 16:09:34 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
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