家事専業。犬と猫が好きです。(・∀・)ノ ツイッターアカウントは、画面の下の方です。
  • 10«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »12
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


【ずれた配管、やばい水!…原発作業員の恐怖証言】---2011年3月16日付・読売新聞より
2011年05月28日 (土) | 編集 |
以下、読売オンラインより、転載。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ここから。

ずれた配管、やばい水!…原発作業員の恐怖証言

強い横揺れで天井のパイプがずれ、大量の水が漏れてきた――。


 東日本巨大地震が発生した11日、東京電力福島第一原子力発電所で、稼働中だった1号機棟内にいた男性作業員の証言から、建物内が激しく損壊した様子が初めて明らかになった。

 この作業員は、同原発の整備などを請け負う会社に勤務。昨夏からたびたび同原発で作業しており、地震があった11日は、稼働していた1号機の建物内のうち、放射能汚染の恐れがなく防護服を着用する必要がないエリアで、同僚数人と電機関係の作業をしていた。

 「立っていられないほどの強い揺れ。横向きに振り回されている感じだった」。地震発生の午後2時46分。上階で作業用クレーンや照明などの機器がガチャンガチャンと激しくぶつかり合う音も聞こえた。「これは普通じゃない揺れだと直感した」

 建物内の電気が消え、非常灯に切り替わった。「その場を動かないように」という指示が聞こえたが、天井に敷設されていた金属製の配管の継ぎ目が激しい揺れでずれ、水が勢いよく流れてきた。「これはやばい水かもしれない。逃げよう」。誰かが言うのと同時に、同僚と出口がある1階に向けて階段を駆け降りた。

 建物内で漏水を発見したら、手で触ったりせず必ず報告するのがルール。だが、この時は余震が続いており、放射能に汚染されているかもしれない水の怖さより、このまま原子炉といっしょに、ここに閉じこめられてしまうのでは、という恐怖の方が強かった。

 1階は作業員でごった返していた。外に出るには、作業服を着替え、被曝(ひばく)量のチェックを受けなければならないが、測定する機器は一つだけ。細い廊下は長い行列ができていた。

 激しい余震はその後もさらに続き、「早くしろ」とあちこちで怒声が上がった。被曝はしていなかったが、「水素爆発した後の1号機の建物の映像をテレビで見た。あそこに閉じ込められていたかもしれないと思うと今でも足がすくむ」。(影本菜穂子)

(2011年3月16日14時37分 読売新聞)

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++転載ここまで。

これは今日の朝、ツイッターのTL(タイムライン)で見かけた記事ですが、
ブログ記事にしました。

このようなことが記事になっていたとは知りませんでした。
「やばい水」というのが、緊迫感となって伝わってきます。

原発に関してよく知らない私でも、チェルノブイリの大事故だけは怖いと思ってしました。
(でも今は福島第一原発の放射性物質漏れは、おそらくチェルノブイリ以上でしょうが)
「やばい水」に、触ってはいけないということだけは分かります。

報道で見ている限り、またはネットで見ている限り、
1号機は水素爆発の後にあのようにひどい状態になったものだとばかり思い込んでいましたが、
その前に、
『天井に敷設されていた金属製の配管の継ぎ目が激しい揺れでずれ、水が勢いよく流れてきた』
ということなのですね。


> このまま原子炉といっしょに、ここに閉じこめられてしまうのでは、という恐怖

1号機にいた男性作業員の恐怖は想像を絶します。
原子炉と閉じ込められる・・。

今日は、湿度は高いし洗濯物は外に出しっ放しでというわけにもいかず、
困ります。
電気を使ったりしますよね・・部屋にカビが生えたりは嫌だし湿度で体調崩したくないし。
考えてしまいます。

今から約2ヶ月前の今年4月8日、読者の方からコメントをいただきました。
本当に、ありがとうございます。
一部を抜粋します。

~~原発反対・支持、色々なサイトやブログを見ましたが、科学的・技術的論議中心で分かりにくいもの、「とにかく原発止めろ」に終始しているものが多い。

こちらのブログでは、原発反対だけに留まらず、ぜひ日本のエネルギー問題について、現実的で幅広い議論や提案が展開されるようになっていただけるといいなと思っています。~~


これね、本当にその通りだと思うんですよね。
しかしどのように書くか、難しいのです。
私のようなヘッポコブログを見てくださっているだけでありがたいのですが、なにしろ、
どこから手を付けたらいいのだろう、というのが本音です。
で、2ヶ月経った今もまだ本格的に記事を書けずにいるのですが、
このブログのリンク先の、村野瀬玲奈の秘書課広報室で村野瀬さんがシリーズとして書いていらっしゃるのですが、そちらを、私も本格的に拝見しようと思っているし、参考にしたりして、私なりに、このブログに書いていこうと思っているのですが。。。そこで、

今一番困っているというか、「うーん......」(ー_ー;)ゞ
と考えてしまうのが、家族と(とりあえず今私は直接話す人はほとんど家族に限られているので家族の意見ですが)「原子力発電VS太陽光発電や風力や地熱」などのエネルギーの話題になると、(他所さんのブログでもそうですが)

かなっらず、
「それは現実的じゃない」という意見を頭から振りかけられてしまう

ということです。
他所さんのブログでは、有無を言わさずという感じのコメントもありました。
ちょっと、太字や赤い大きい太文字にして強調してしまいましたが。

エネルギーの問題は今日のブログ記事ではさておき、
私は、今ここではっきり言えるのは、

原子力発電所で事故が起きてしまうと、放射性物質が飛び散り、それが人間や動物や植物に与える影響が大きすぎ、
「原発事故はシャレにならん」
ということです。

生きるために電力を使うのか、電力のために電力の奴隷になるのか。

本末転倒だとそれこそ、逆ですよ。ギャグですよ、ギャグ。

「東電いまさら発表するし、何が正しくて何が間違ってるだかワケ分からん!」

と、放置して考えないようにするのは容易ですが、
後世の人たちのことを考えないとならない、と思いますねぇ。
ごく一般の人でも、ブログやツイッター等で発信するだけでも、違うと思います。
私だって、今のじいさんばあさんがもう少し選挙でまともな人を選んでくれたら、
と思っていますよ。(「何も知らずに」原発推進派を沢山選んでしまった上の世代)
今を生きている私たちも、どこぞの元最高裁判所判事のように汚物をそのままにして死んでしまっては、後の世代からいろいろ言われます。(私は「何このおじさん困った人だね最低....」と思ってしまいました)

◎どこぞの元最高裁判事
「「原発は安全」判決書いた最高裁判事が東芝に天下り 司法にも広がる原発マネー汚染」
(元のつぶやきは坂本龍一さんで、
緑虫さんのツイッターでリツイートされていて、それで知りました)
最高裁判事つったって、肩書きだけですね。どうしようもない。


コメント
この記事へのコメント
「何をしてあげれるのだろう?」 自分のための思いではなく、相手を想い、考え、問うこと。
そこから始める想いが、ひとりから大勢へと…。
その想いがひとつになった時に、世の中は大きく変われるのだろう。
http://www.kyuseishu.com/

2011/05/28(土) 17:29:40 | URL | ひかる #-[ 編集]
見て見ぬ振り
どう考えても下請けの作業員の人達が原子炉から何を見て避難して来たかを東電の社員が誰一人として知らない筈はないですよね。
原子炉の耐震性には問題ないとしてきたのに、現実的には配管は地震に耐えられずにずれて、水漏れしていたんですよね。だから、いくら注水作業をしても水位が上がらない。
作業員の方がニュースを見たら、当たり前だよ、だって配管が繋がってないもの、入れても入れても漏れちゃってるんだから・・・って思うでしょうね。そして、漏れた水はどうなっちゃうんだろう・・・冷却用の非常用電源も水浸しになって止まっちゃうだろうなとか、内部構造を熟知していれば、色々な不安が頭をよぎった事でしょうね。
そんな事を東電はずっとずっと隠していたのかと思うと、見て見ぬ振りをする(発表せざるを得なくなると、今ようやく分かったみたいな事を言う)体質なんだと思います。

そして世界から、まるで子供がお母さんに叱られるかのように、日本は「怒らないから正直に言いなさい」とか言われる訳です。何か情けないですよね。

でも、もしあの時、メルトダウンを公表していたら・・・
首都圏はどんな混乱に巻き込まれていた事でしょう。
被災地の救援活動はどうなっていたでしょう・・・

おそらく、今より多くの方々が命を落とす結果になったのではないでしょうか?チェルノブイリの様に爆発する危険があると知ったら、アメリカ政府の勧告のように80km圏内から避難すると言うのはもっともな話です。アメリカ政府は事実を確認していなくても、客観的に見て、妥当な判断を下していたと言えると思います。

危険にさらされている人は、大丈夫だと思いたいと言う心理が働き、正しい判断ができなくなるものなのでしょうね。
2011/05/28(土) 20:11:02 | URL | Katsuei #bQBrz5D6[ 編集]
ひかるさん、はじめまして。
ひかるさん、こんにちは。
私のブログを訪問して下さり、コメントもありがとうございます。

> 「何をしてあげれるのだろう?」 自分のための思いではなく、相手を想い、考え、問うこと。

それは、ありますねぇ・・。
相手がどう思うか、を、まず考えなければというか、
そこが難しいのですが、そう感じます。


> http://www.kyuseishu.com/

このサイトに出ていらっしゃる男性が乗っているバイクが気になってしまい・・
これはヤマハの大型でしょうか。
なかなか決まっていますね♪

また訪問してくださると嬉しいです。
コメントありがとうございます!
2011/05/29(日) 16:49:05 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
katsueiさん、いつもコメントありがとうございます!
☆katsueiさん、こんにちは。
今、多分文京区の辺りもそうでしょうが、山梨はすごい雨です~v-279
雨に当たると、「冷たっ!」っと、思わず言ってしまいます。(笑)


> 原子炉の耐震性には問題ないとしてきたのに、現実的には配管は地震に耐えられずにずれて、水漏れしていたんですよね。だから、いくら注水作業をしても水位が上がらない。

これは、これこそ取り返しの付かない状態だと思うのです。
今は注水作業をしても漏れ出ている状態で、炉心に穴が開き、まさか燃え尽きるまでずっと水をかけ続けて海に流してしまい・・・が続くのでしょうか。そんなことを考えてしまいます。
放射性物質が原因で何か体に良くない症状が出ている人の話が、
今はまだ大きく聞こえてきませんが、じわじわ人間の体内も汚染されていくのかな・・
と思うと、暗い気分になってしまいます・・どうしても。
それでも、もちろん生きていかなければ、なのですが。。。

> でも、もしあの時、メルトダウンを公表していたら・・・
> 首都圏はどんな混乱に巻き込まれていた事でしょう。
> 被災地の救援活動はどうなっていたでしょう・・・

> 危険にさらされている人は、大丈夫だと思いたいと言う心理が働き、正しい判断ができなくなるものなのでしょうね。

深刻なのは、現在もダラダラと原子炉の破壊がじわじわ続いているということですよね・・。
一部の学者が警告していたようなのですが(私は今回の福島第一の事故までは知りませんでした)、その通りになってしまっています。

katsueiさんのお宅も娘さんがいらっしゃいますが、
特に小さいお子さんのいる家庭では、放射性物質に注意が必要だと思います。

katsueiさん、ありがとうございます。
2011/05/29(日) 17:28:28 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック