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「東京、一部で高濃度 土壌セシウム、茨城超す」
2011年05月17日 (火) | 編集 |
こんにちは。
今朝、緑虫さんのツイッターで、「きっこのブログ」のきっこさんをリツイートされてましたが、
それで知りました。
5月15日(日)の朝日新聞の記事です。
「ネットには載せていない」と、きっこさんはつぶやいていたと思います。

東京の一部地域で、高濃度の放射性セシウムが検出されていたようです。

******************************************記事の全文転載、ここから。
朝日新聞2011年5月15日付・5面より。

東京、一部で高濃度
土壌セシウム、茨城超す

 東京都の土壌で放射性セシウムの濃度が1㌔あたり3千ベクレルを超え、東京電力福島第一原発により近い茨城県より高い地点があることが、近畿大の山崎秀夫教授(環境解析学)の調査でわかった。

 ※1.)濃度は高いところでも福島市の9分の1ほどだが、茨城県や埼玉県の一部の2~6倍。放射能による土壌汚染は、原発からの距離が同じでもばらつきが大きいことが指摘されてきた。
 
 東北3県と関東6県は、農林水産省の指導で水田や畑のセシウム濃度を調べているが、※2.)都は事故後の土壌調査をしていない。
 
 山崎教授らは、4月10~20日に採取した東京都の4地点を含む首都圏の土壌資料を分析した。※3.)東京都江東区亀戸で1㌔あたり3201ベクレル、千代田区の二重橋横で同(1㌔あたり)1904ベクレルだった。原発から約55㌔の福島市南部(同市光が丘)の土壌は3月19日時点で同(1㌔あたり)2万7650ベクレル。都内より福島に近い茨城県神栖市は同(1㌔あたり)455ベクレル、ほぼ同距離の埼玉県朝霞市は484ベクレルだった。放射性ヨウ素も同様の傾向だった。

 単位面積あたりに換算して農水省などの調査とそろえると、都内の土壌放射性セシウムは稲作禁止の20分の1以下だが、1960年代の大気圏内核実験で年間に降った量の3~10倍あった。

 山崎教授は※4.)「放射性物質を多く含んだ雲のようなもの(プルーム)が飛来した地点では、局地的に土壌の放射能が高濃度になる。首都圏でも細かい調査状況が必要だ」と話す。京都市である国際分析化学会議の緊急シンポジウムで24日発表する。  (鍛冶信太郎)

*********************************************転載ここまで。
(※印、下線、番号は私による)

上の記事について、私が感じたこと&意見
1.)
ってことは、福島市は相当高い値、ということになる。
恐ろしい・・・福島市の空気、吸っていいのかな・・特に子どもや若い人。

2.)
なぜ、土壌調査をしていないのか。
「まだらに汚染される」ということは、公害研究所などの公的機関は、
調査すべきだと思うのですが。

3.)
4月10~20日ということですから、土壌採取は今から約1ヶ月前です。
千代田区二重橋は皇居の辺りです。
福島第一原発は今でも悪化が続いていますので、
今現在の土壌の値はどうなっているのか・・・。

4.)
『放射性物質を多く含んだ雲のようなもの(プルーム)』については、
夕暮菜日記(5月8日付)「最近得た情報」より、
~ウランの核分裂片、つまり原発から漏れている、いや、故意に漏らしている有害な放射性物質が飛散するときは、空気中を漂う細かい水滴--エアロゾルに付着して運ばれる。~
という部分に注目してください。
遠くても、放射性物質は、まだらに飛んできてしまいます。

朝日新聞紙面の,
5月14日午後の大気中放射線量の図をデジカメで撮りましたが、アップに失敗。
ではまた。

このブログの記事は(他の記事でも)、どなたでも転載OKです。
(新聞記事等のコピペ・私の書いた記事のみ)

====================

追記:思うこと。
本当なら、関東の平野部では避難するレベルのところでは、
避難するべきかもしれない。
だが、「持ち家」「仕事」「家族」・・・そういうことを考えると、
関東では避難できない人がほとんどではないでしょうか。
もし、山梨がそういうレベルになっても、私はおそらく避難できない。
だから、今いる場所で生きていかざるを得ない人は、生きていかざるを得ない、
ということです。
福島よりはずっとましだから、とか、もう感覚が麻痺しているような・・・

「もんじゅ」の、引っかかっている3トンの金属?
あれは、取らない方がいいと思いますが。


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2011/05/17(火) 20:43:52 | 大脇道場