家事専業。犬と猫が好きです。(・∀・)ノ ツイッターアカウントは、画面の下の方です。
  • 02«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »03
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


【避難所にも個室空間---テントや間仕切りでプライバシー守れ】---朝日新聞より&山梨県韮崎市・内藤ダンボール㈱の宣伝
2011年05月09日 (月) | 編集 |
こんにちは。
連休が終わって、やっとブログを書こうという意欲が戻ってきたような。

これは約一ヶ月前の記事なのですが、ずっと気になっていました。

2011年4月7日(木)付朝日新聞社会面より、転載。

******************************************* ここから。

テントや間仕切りでプライバシー守れ

避難所にも個室空間

 岩手県大船渡市の市立大船渡中学校体育館に、白い半球形のテントが20個並んだ。英国の非営利団体から寄付された「シェルターボックス」のテント。プライバシーが守られ、寒さもしのげると被災者に好評だ。
 テントは直径4.3㍍、高さ2.4㍍。調理器具や簡易浄水器などもあり、家族や知人同士ら5人ほどで暮らせる。母親の友人と一緒に入った女子生徒(15)は「着替えなどの時、人に見られないのがいい。オープンスペースだと、プライバシーがなくて疲れちゃう」。
 
 約200人が避難生活を送る岩手県大槌町の県立大槌高校体育館では、建築家が主宰する団体が、長さ約2㍍の紙製の筒を柱とはりにして厚手の白い布をつり、カーテンのように区切った約50区画の「個室」をつくった。
 1歳の娘がいる主婦Y.Aさん(21)は「夜中にトイレに行く人が横を通ることが多く寝づらかったが、仕切りができて子どもの寝つきもよくなった」と話した。

******************************************* 転載ここまで。

日本では何か災害があると、小中学校通学域の体育館が避難場所に指定されています。
阪神大震災、新潟の地震では、広い体育館にたくさんの人が避難しているという光景を、
テレビ等でずっと目にしてきました。

そういう時に、女の人の着替えとか授乳とか、お年寄りや具合の悪い人・・
というか、結局すべての人ですよね・・プライバシーがなくて気を使って、
あれでは疲れてしまうだろうなぁ・・・と、感じていました。

朝日の記事の写真では、ホームセンターなどで見かける三角のテントではなく、
ドーム型のテントが並んでいます。それが英国から寄付されたものです。
あと、布で作った間仕切りも、何もないよりははるかに良い、と思いました。

山梨県甲府市の小瀬スポーツ公園の体育館には福島県から避難してきた人たちが一時、
滞在していて、その様子が報道されました。、
屏風(びょうぶ)のように折りたたまれているダンボールが、グループや個人や家族連れを個室のように分け、視線のプライバシーから守られている、と感じました。

山梨県韮崎市に、「内藤ダンボール」という会社があります。
甲府市古瀬で使われていたものは、この会社のダンボールです。
家の形をした物もあるようです。
「内藤ダンボール」のことがasahi.comで報じられていました。
一部を転載します。

===============================================転載ここから。

やまなし百年企業

〈内藤〉 段ボール製造販売
2011年04月07日

機械を使って様々な形の段ボールを仕上げていく。左は内藤久夫社長=韮崎市円野町

   ■紙間仕切り、震災で重宝

 災害時に避難所で使う段ボール製の簡易間仕切り「ダンほーむ」を開発した「内藤」(韮崎市)は、3月11日の東日本大震災後、受注生産に追われている。

 「岩手県の避難所に500セットを送りたい」という韮崎市をはじめ、小瀬武道館(甲府市)を一時避難所として開放した県が100セット、新潟市が700セット……という具合だ。

 ダンほーむは、2枚の段ボール板の端をつないで使う。1995年の阪神大震災をヒントに、「避難所で被災者のプライバシーを守る製品」として商品化した。高さ1・3メートル、長さ2・6~3・6メートル。持ち運びしやすく、避難所の床に設置しやすいようにじゃばら状にした点が特徴だ。

 2004年の新潟県中越地震や07年の中越沖地震の一部避難所で使われ、防災関係者の目に留まった。

 顧客への貢献、従業員への貢献、社会への貢献を社訓に掲げる。内藤久夫社長(57)は震災後、朝礼で「被災者の皆さんのために、ダンほーむを届けよう」と呼びかけた。従業員は「被災者のために」という使命感に燃え、1週間程度の納期を厳守。社長は大震災を機に社内の連帯意識も高まっていると実感している。
--------------------------------------------------------
《企業プロフィル》

 韮崎市円野町上円井/創業1861年/設立1952年/内藤久夫社長/資本金3750万円/従業員53人/売上高14億円(2010年12月期決算)

=====================================================転載ここまで。

山梨県の企業、すごい会社があるんだ!と、誇りに思います。
 

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック