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憲法改正を警戒する
2011年05月21日 (土) | 編集 |
2011年5月4日(水) 朝日新聞朝刊・社会面より。
(浜岡原発が停止される前の記事です)

++++++++++++++++++++++++++++++転載ここから。

憲法と震災 論じ合う

記念日に各地で集会


 憲法記念日の3日、各地で憲法関連の集会があった。東日本大震災という、施行以来の大災害は、集会の内容や参加者たちの考え方にも大きく影響した。

 東京都千代田区で開かれた「施行64周年憲法記念日集会」(「フォーラム平和・人権・環境」主催)に参加した、静岡市清水区の看護師三森睦代さん(51)は福島の原発事故を機に「私たちは本当に憲法に守られているのか」と考えるようになった。
 憲法は生存権を保障しているのに、福島の人たちの故郷は「政策として原発を造った国によって奪われた」ように見える。静岡県にも原発があり、ひとごとではない。「平和憲法の大筋は守らなければいけないけれど、細かい部分は時代に合わせて、変えないといけないかな」という。

 同じ集会に出席していた埼玉県上尾市の団体職員安田聡さん(56)は「震災のどさくさに紛れて『国難だから』と改憲するのはおかしい。こういう時こそ、憲法の理念ってなんだろうと皆が考えたらいい」

 千代田区では、改憲を目指す「民間憲法臨調」も「領土・大震災の視点から」とのタイトルで集会を開いた。 
 参加者の一人で大学3年の山口晃平さん(21)は大震災の救援を見ていて、自衛隊が憲法に明記されていないことの問題を感じた。 
「9条を改正して自衛隊を国防軍とすれば、災害でも活動しやすい。役割を明確にしていれば東日本大震災でも初動が早まり、被災地支援のスピードも上がったと思う」という。

 参加していた会社員の男性(62)も「緊急事態にどう対処するのか、憲法に書かれていない。有事を想定していないから、政府内に対策本部が乱立するような場当たり的対応になってしまった」と、改憲の必要性を訴えた。(秋山千佳、岩波精)

++++++++++++++++++++++++++++転載ここまで。

>「細かい部分は時代に合わせて、変えないといけないかな」

私はこれ、気になるのです。
どこをどういう風に変えるのでしょう。この看護師の言っている方向だと、
「環境権」とか、なのかな。

>9条を改正して自衛隊を国防軍とすれば、災害でも活動しやすい。

という21歳大学生、「国防軍」という名前は、私はとても抵抗があります。
それを理由に、活動がじわじわ広がらないだろうか。
「守ってもらっているんだから、(自衛隊に)文句を言っちゃいけない」、
という風にならないだろうか。
それが心配です。

>震災のどさくさに紛れて『国難だから』と改憲するのはおかしい。こういう時こそ、憲法の理念ってなんだろうと皆が考えたらいい

と、56歳男性の改憲に疑問を呈する一言も書いていますが、
朝日のこの記事は「9条を改正した方がいいんじゃないかな」
という方向を向いているように、私には思えます。

参照:こちらのブログ記事も、私は読んでいます。
リンクさせていただきました。


「村野瀬玲奈の秘書課広報室」:2011年5月21日付『「トモダチ」作戦の検証 (毎日新聞の記事)』

「楽なログ」:2011年5月11日付『自衛隊を貶める低劣ウヨ雑誌』

「夕暮菜日記」:2011年3月25日付『自衛隊が暴力装置である現実は、変わっていない』


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