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自己分析 20110429 加藤智大被告と私の共通点[1]
2011年04月29日 (金) | 編集 |
この記事は、窮(きわ)めて冷静に自分のことを見つめ、書いています。
下書きも含まれています。

....................................................

今、ひとり寝転がっていて、
秋葉原事件の加藤智大被告のことが急に思い浮かんだ。

加藤被告はあの事件を起こす半年余り前まで、2,3ヶ月に1度、6人ほどの仕事仲間とともに、生まれ育った青森市の繁華街にある居酒屋で集まって飲んでいたそうだ。(2009年6月8日付山梨日日新聞から)
事件前、加藤がネットで知り合った人と約束をしたが、相手が加藤被告に会いに来なかったらしい。それから(2007年秋)、姿を消した----と、ある。(同)
秋葉原の事件後数日して、居酒屋でいつも一緒に飲んでいた仲間が店に集まった。
ここから山日(2009.06.08)記事の引用。
================
 昨年(2008年)6月8日、事件を伝える映像には、最期に見たときと同じ白いジャケット姿があった。
 数日後、店に仲間が集まり、無言のままニュースに見入って酒をあおった。ネットに「現実では誰にも相手にされない」などと書き込んでいたことが報じられ、誰ともなく「じゃあ、俺らは何だったんだ」とつぶやいた。
・・・・・・
 もう、いつもの席に彼が座ることはない。「何かあったのなら青森に帰ってくればよかったのに。おれらがいて相談にも乗れたのに」。店主の思いは今も消えない。
 いま、店主は手紙を出そうと考えている。「おれたちのことを忘れたことを後悔しろ」と。
================


私は、事件を起こした加藤被告の気持ちが分からなかったのだが、
きのうというか今日というか、
突然、「もしかしたら・・私もか、」と、思った。

加藤被告は多分、子どもの頃からずっと孤独感や自信の無さを抱えていて、
それがコンプレックスになっていたと、私は推測する。
彼の母親のしつけが厳しかった・・とか、そういう話はちらっと聞いたことがあるが、
詳しくは知らない。
ただ、自分と似ていると感じていた。
事件を起こして逮捕されてからの供述で「自分は孤独だ」みたいなことを言ったのも、
塀の中から仲間に会えないとしても、
それを言う事で、自分を忘れないでいてほしい、「構ってほしい」、
という思いがあったからではないか。

東浩紀が加藤被告のことを「幼稚なテロリスト」と表現したことがあったが、
確かに加藤は、幼稚といえば幼稚だ。
でも、何かが違う----もっと何かある。
それをずっと考えてきた。

細かいことは書かないが、という前置きで書くが、
<私は世間で言ういわゆる「専業主婦」として社会に組み込まれている>、
と、自分についてそのように言うこともできる。
でも、実際はどうかというと、どうも「外れている」みたいだ。
それが、「困る」。
自分では制御できないこともあるから、社会に無理やり合わせている状態だ。

それに、取り柄も自分ではあるように思えない。
いや、自分自身が「自分では」、というだけで、実際はおそらくあるのだと思う。
しかし何も情報も伝えられない江戸時代のような時代ではともかく、
現代では嫌でも常に、自分の頭は自分と他人を比較して勝手に優劣をつけている。
うまく人と接していられるか、
うまく社会に溶け込めるか、役割を果たせるか。

探し物をするようにあちこち検索していて、
とても引き込まれるブログ記事を見つけた。
長くなってしまうので、次の記事で紹介する。


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