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『風力発電フル稼動、被災地支える 三谷商事、地震耐え無傷』----4月7日付・福井新聞より
2011年04月13日 (水) | 編集 |
今回のブログ記事は‘fc2ブログ’のテーマ別では、≪「原発」は本当に必要なのか≫、
に投稿しています。

以下、福井新聞web版より、2011年4月7日の記事を転載。

転載ここから*****************************************

風力発電フル稼動、被災地支える 三谷商事、地震耐え無傷

(2011年4月7日午後5時50分)
. 三谷商事(本社福井市、三谷聡社長)が東日本大震災の被災地である茨城県神栖(かみす)市で行っている外海洋上風力発電が、震災後も24時間フル稼働を続けている。ほぼ無傷の状態で、一般家庭約7千世帯分の電力を東京電力に供給している。原発事故で電力不足が深刻化する中、地震と津波に耐えた洋上風力発電への関心が高まりそうだ。

 同社は昨年、鹿島臨海工業地帯の護岸から約50メートル沖合に7基を設置し、6月から本稼働を始めた。風車の羽根の直径は約80メートル、支柱の高さは海面から約70メートルで、海底に直径3・5メートルの鋼管杭(くい)を25メートルの深さまで打ちこんでいる。7基合計の総発電能力は1万4千キロワット。同社によると、外海の洋上風力発電は国内で初めて。

 3月11日の震災時、同市は震度6で、5メートル以上の津波があった。工業地帯にある複数の工場が被災し操業停止に追い込まれた中、風車7基は震災直後も稼働していた。ただ、大きな余震が続いたため自主的に運転を停止。メーカーの技術者が14日現地に駆けつけ、風車や地下送電線、変電所の電気系統など運転に支障がないことを確認し、以降24時間発電し続けている。東電からは「電力不足のため、フル稼働をお願いしたい」との要請があったという。

 洋上風力発電は陸上より安定した風量が得られ、騒音や振動などの周辺への影響が少ないといったメリットがある。政府の「海洋再生可能エネルギー戦略」素案では、海洋の風力発電で、2020年までに原子力発電所約10基分に相当する1千万キロワット以上の発電量を目指すとしている。

 一方、同社は現在の7基と同型の8基を同じ場所に増設する計画で、山本良孝専務は「震災によって原子力発電が停止に追い込まれてしまった。地震、津波の影響がなかった洋上風力など、自然エネルギー発電の注目度はさらに高まり、普及が進むのではないか」と話している。

*********************************************転載終わり。


福島第一原発の、3月11日の大地震による放射性物質漏れ事故は、
未だに収まっていません。
10の16乗の数字で、「○○テラベクレル」とNHKニュースは伝えていましたが、
チェルノブイリに次ぐ深刻な事態だということは分かりました。
原子力発電は、様々な報道を見る限り、原子炉を廃炉にするにも莫大な金額がかかるし、
もしも事故が起きた場合、環境や人体に及ぼす影響が大きいです。
これから5年後10年後に、甲状腺がんなどに罹患する子どもが増えるのではないか・・・
それがとても気がかりで、心配です。

風力発電について私は、正直に言うと良いイメージを持っていませんでした。
低周波音が出て体調を崩す人がいる、設置してそのまま雨ざらし・・・というようなことを、おそらく3回くらいは主にテレビ報道で見聞きしました。
しかし、その風力発電が山なのか海なのか、地形はどうなのか発電の方法は・・
といった具体的なことには考えがいかずに、「いくら自然エネルギーがいいと言っても、風力発電=微力過ぎて話にならない」、と思い込んでいました。
でも、今回の大地震にも耐えた、「外海洋上風力発電」という発電方法があるのをこの前、
初めて知りました。画期的ですね。


> 東電からは「電力不足のため、フル稼働をお願いしたい」との要請があったという。

なんとも、頼もしい限りです。

この間、コメント(KEPCOさん)の中で、

『原発反対・支持、色々なサイトやブログを見ましたが、科学的・技術的論議中心で分かりにくいもの、「とにかく原発止めろ」に終始しているものが多い。

こちらのブログでは、原発反対だけに留まらず、ぜひ日本のエネルギー問題について、現実的で幅広い議論や提案が展開されるようになっていただけるといいなと思っています。
ここから真の「ルネサンス」、お越してください。』

というお言葉をかけていただいた。本当に、実に恐縮です。
そして、他にも現実的で考えさせられる意見のコメントを下さる方もいる(katsueiさん)。
そうですね・・今回の福島の原発事故では、「避難指示が出ている」といっても簡単にはいかない住民の気持ちも分かるような気がします。
自分で望まないのに新しい土地で生活せざるを得ないということが、どんなに大変か。
原発災害ではそういうことが起こってしまいます。
他人事ではありません。

これからも、皆さんに支えられながら、疑問に思ったことや「こうすれば少しでも快適に無駄を減らせる・省エネになる」と感じたことを、無い頭をひねりながら、少しずつでも書いていけたら、と思います。



コメント
この記事へのコメント
風力発電ねェ
 おはようございます。

 福島第一原発事故により、日本国内で「原子力発電は必要か?」と言う議論が叫ばれてますが、そんな中今回の震災に耐えた外海洋上風力発電と言うのには、驚きです。

 これまで日本国内では風力発電と言うとあまり言いイメージを持っていませんでしたが(低周波音が出て迷惑・微々たる量子化でないなど)、環境エネルギーも今回の耐えた風力発電装置のニュースで馬鹿に出来ないと思いますね。現にドイツやデンマークなど、国内で積極的に風力発電を推進している国はどうなのか?

 それと福島第一原発事故が、あのチェルノブイリと肩を並べる「レベル7」となってしまったことには、ホント頭を抱えます・・・。国内だけでなく国際的に由々しき問題ですが、日本政府や東京電力・原子力保安院はこの事態を重く見ているのだろうか? やはり初動の遅れと情報伝達の不備、情報をオープンにしなかったことが取り返しのつかない事態を招いた原因だと私は思うのです。

 福島第一原発事故の話題については、私のブログでも取り扱ってますのでぜひ見に来てくださいませ。
2011/04/13(水) 11:13:49 | URL | アジシオ次郎 #-[ 編集]
アジシオ次郎さん、ありがとうございます!
☆アジシオ次郎さん、こんにちは。
今日は暖かいです。寒い日が続いただけに、ほっとします。v-278
被災した方々も、少しでもほっとできるといいのですが。

>  福島第一原発事故により、日本国内で「原子力発電は必要か?」と言う議論が叫ばれてますが、そんな中今回の震災に耐えた外海洋上風力発電と言うのには、驚きです。

私も、外海洋上風力発電というのは、これまで知りませんでした。
今回の地震がきっかけで知った、というのが残念というか、
自然エネルギーに対し無関心だったなぁ・・と、自分自身反省です。

> 現にドイツやデンマークなど、国内で積極的に風力発電を推進している国はどうなのか?

私が自分で調べたわけではないのですが、
ツイッターで得た情報によると、
【koueihei 前田年昭 MAEDA, Toshiaki
 事実は,ドイツは現在電力純輸入国でフランスとチェコから調達し,フランス80%,チェコ25%が原子力。ソース→ロイター http://bit.ly/eHYKJZ
だそうです。
ただ、ドイツ=風力も利用?というイメージだけはありますよね・・。
きちんと調べて自分の頭で理解しないとダメですね・・。

> やはり初動の遅れと情報伝達の不備、情報をオープンにしなかったことが取り返しのつかない事態を招いた原因だと私は思うのです。

「チェルノブイリは原子炉そのものが吹き飛んだのだから、今回の福島とは違う」
という風に言う人もいますが、
福島第一原発は「先が見えない」感じです。未だにダラダラと現在進行形で、
まず、「スギ花粉」よりもマヒしてしまいそうな自分自身の感覚麻痺が怖いです。
そうならないようにしたいです。

>  福島第一原発事故の話題については、私のブログでも取り扱ってますのでぜひ見に来てくださいませ。

アジシオ次郎さん、いつも訪問・コメントありがとうございます。
2011/04/14(木) 17:06:58 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
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