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「原爆の子」NYで初上映 新藤監督99歳の誕生日に---47ニュースより
2011年04月04日 (月) | 編集 |
「原爆の子」NYで初上映 新藤監督99歳の誕生日に
---47ニュースより


以下、2011年4月4日付「47ニュース」より、転載************************ 

 原爆の悲惨さを描いた新藤兼人監督の劇映画「原爆の子」(1952年)が、完成から60年目の今年、米ニューヨークで初めて上映されることが、26日までに決まった。
監督の99歳の誕生日に当たる4月22日から、ブルックリンのBAMシネマテークで「新藤兼人回顧展」が開かれ、「原爆の子」は代表作「裸の島」とともに、オープニング作品として同28日まで1週間上映される。
米国では95年に西海岸の大学の博物館で上映されたことがあるが、本格的な紹介は初めて。原爆投下国での反響が注目される。回顧展は5月5日まで開催。

2011/03/26 09:35 【共同通信】

**********************************************転載終わり。

上の記事について続き--------
---2011年3月27日(日)山梨日日新聞・総合面より、転載-----------

 フランスのカンヌ国際映画祭に53年出品された際には、米国の圧力を受けた外務省が、受賞妨害工作を試みていたことが、89年に公開された外交文書と関係者証言で明らかになっている。
 「原爆の子」は、広島出身の新藤監督が「故郷を木っ端みじんに吹き飛ばした」原爆への怒りと悲しみを込めて、自ら脚本を書き、広島でロケ。被爆の惨禍を初めて真っ向から描いた反戦映画として評価されている。

------------------------------------------------転載終わり。


何ともなぁ・・。考えてしまう。
NO MORE「ヒロシマ」「ナガサキ」に、「フクシマ」が加わってしまうのか。

1945年8月6日と8月9日の原子爆弾から少し経って原発が次々と建設された。
日本国民は便利な生活を送るようになった。
私も当然、その中に入っていた。
微細な放射性物質漏れなど、「原発は安全なんだから、大丈夫だろう」
で済ましていた。
1999年の東海村のJCO臨界事故は、「”JCO”が悪いのだから」で済ませていた。
どこかの原発施設で、配管が薄くなって破れ、水蒸気が一気に漏れた事故があった。
そこで作業していた何人かが亡くなった。
でも、チェルノブイリみたいにはならないだろう、
日本の原発はあそこまで酷くは、絶対にならないよ。
そう思い込んでいた。
チェルノブイリを他人事だと思って見ていた。

私は、黒澤明監督の「Mount Fuji In Red」を、もう一回でも二回でも、見る。

「焼け野原願望」が、そう遠く無い過去に思い浮かんだことがあったが、
今は、それは良くないと感じる。良くない、野蛮だ。

一時は立ち尽くすかもしれない。
どさくさ紛れを起こそうとする勢力には、抵抗しないといけないだろう。
無条件に服従したくない。

今朝始まった、NHKの新しい連続テレビ小説で、少女が井戸水を汲む場面が出てきた。
「ガッチャンポンプ」の取っ手というかハンドルというか、蛇口というか、
それを手で押すというか漕(こ)ぐと、水が出てくる。
私のひいばあちゃんが、使っていた。
私は4,5歳だったが、覚えている。水が冷たかった。
あれが欲しい。東京の下町辺りには、まだ現役で使われているかもしれない。

ノスタルジアではなく、そう思う。
「欲しがりません、勝つまでは」でもなく、「復興」でもなく、
あれは、あのポンプは「アナログ」なところが個人的に好きである。



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ったく、ああもう。うっとうしいわ。
ACのCMの一部分。
「この国のみんなに 元気が戻るまで」??
ってか、「みんな」っていうかさ、私は元気ですけれどもね、
と、
性格がひねくれている私は、テレビに向かってこう言いたくなるのです。


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