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<ダイワハウス、太陽光パネルとリチウムイオン電池を組み合わせた電源装置>
2011年04月03日 (日) | 編集 |
こんばんは。
福島第一原発の放射性物質で汚染された水が、さらに外に漏れ出しているようです。
もう、こんなになってしまうとどうなるのだろう。
私は大地震当初から固唾を飲んで見守っていたのですが、もしかして、
東電の事故当初の対策が間違っていたのでしょうか・・・。
と、つい、思ってしまいます。
(ニュースを詳しく見ていないので、あくまで私個人の見方です)

素人的に見て、普通の消防車はまだしも、警視庁機動隊の放水車が出て来た時には、
びっくりしました。
警視庁の放水車は、あれは「暴徒鎮圧用」のもの?に見えたので・・。
日本では昔の学生運動などで使われているのをテレビ等で見たことがありますが、
今はほとんど使われていないように思います。(何に使われているのか?)
海外では、サミットに反対する大規模なデモ隊に警察が放水したりしていますが、
あの、警視庁の放水車は、本来そういう使い方なのでは?と感じたので、
「原発事故に・・ん??」と、私はそういうことが脳裏にちらっと浮かびました。
(ただし、私は、原発事故の水素爆発の後に消火活動に命がけで活動した警察の人や消防庁の人に対して、非難したり愚弄しているわけではありません。)

原発はもう建設しない方がいいのでは?と思いつつここに書きながら、
正直に書くと、火力や水力だけでは、夏のクーラー使用などは賄えないのでは?
と思えてしまいます。
それがもどかしい。
昨年の夏は、母は、ほとんどエアコンをつけっぱなしだったので、
ある程度快適に、抗がん剤治療を受けながら家で過ごすことができました。
しかし、これがエアコンを使えないとなったら。

そこで、自分でも何か原発に替わるものはないのか?と考え、山梨県のブロガー、takedamatuhime(武田松姫)さん(笛吹市)のツイートで見かけ、紹介しようと思ったのが太陽パネル+リチウム電池発電です。


以下、家電ウォッチから転載***********************************************

こちら→http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20110331_436338.html
ダイワハウス、太陽光パネルとリチウムイオン電池を組み合わせた電源装置
「ソーラーストレージ」


大和ハウス工業は、太陽光発電パネルとリチウムイオン電池を組み合わせた電源装置「SOLAR STORAGE (ソーラーストレージ)」を、4月1日に発売する。希望小売価格は252万円。

 ソーラーストレージは、最大出力520Wの太陽光発電システムとリチウムイオン蓄電システム「パワーイレ」を組み合わせた電源装置。日中、太陽光発電パネルで創りだした電力をパワーイレに蓄えることで、移動用電源や停電時の非常用電源として利用できる。商用電源に頼らない独立電源システムのため、予期せぬ出来事が起こった際のBCP(事業継続計画)対策や、企業のCSR活動にも活用できるという。

 蓄電システム「パワーイレ」は、交流(AC)の電源も直流(DC)の電源からも充電できる非常用電源。地震が発生した場合、揺れが到達擦る前に音声と液晶画面で緊急地震速報を知らせる機能も備えている。

 太陽光発電システム部は、パネルを荷台に載せて自由に移動できる可搬式タイプと、屋根に常設する固定式タイプを用意。モジュールはシャープ製で、変換効率が16.3%と高い単結晶モジュールを2枚採用している。

 ソーラーストレージの充電時間は約5~6時間。商用電力と接続しない自立運転の場合、45Wの照明3灯、携帯電話の充電10台、ノートパソコン3台を、3時間使用できる。パワーイレ単独を商用電力のみで充電して使う場合は、45Wの照明3灯、携帯電話の充電10台、ノートパソコン3台を、約5時間使用できる。なお、自立運転の場合は、システムを安定して稼動させるために、使用可能容量を約1.1kWh分に制限している(パワーイレ単独では約1.8kWh分まで使用可)。

パワーイレの本体サイズは、320×550×702mmで、重量は約62kg。蓄電容量は最大2kWh。出力用にAC100Vのコンセントを2口備えており、最大1,000Wまで可能。使用場所は屋内に限られる。引き渡しから5年間は無償修理サービスが受けられる。また運転状況は、集中管理センターで24時間遠隔監視される。開発したのは、大型リチウムイオン電池の量産および製造を行なっているエリーパワー株式会社。

 太陽光モジュールのサイズは1枚当たり1,626×980mm(幅×奥行き)で、可搬式タイプ全体の重量は41g。公称最大出力は、260Wのモジュールが2枚で520W。

(正藤 慶一)
2011年3月31日 17:32

****************************************************転載終わり。

値段が252万円なので、軽自動車が2台買えてお釣りがきてしまうくらいです。
なかなか、普通には買えないというか。
でも、原発よりかは、こういうのが一家に一台あったらいいなと思います。
「変換効率」など少し難しくて私には、このシステムの仕組みは全ては理解できませんが、
初期型携帯電話がショルダー式だったように、
これからもっと進化して、価格も安くなるといいな、と思います。


コメント
この記事へのコメント
トラバありがとうございました
原発建設や維持につぎ込む莫大なお金をこういう技術開発につぎ込む方がどれほど理にかなっているか。
技術が進めば発電は発電所一カ所で行って送電するのではなく、各々の建物に備え付けられた発電機ですべて自給自足でまかなえるようになるかもしれませんね。電力会社は反対しそうですが。
2011/04/03(日) 03:45:39 | URL | 秋原葉月 #449pMq2M[ 編集]
Re: トラバありがとうございました
☆秋原葉月さん、コメントありがとうございます!
おい返事が遅くなってしまい、申し訳ないです。

秋原さんのおっしゃるとおりだと、私も思います。

発電もそうなのですが、例えば下水道を例にとってみますと、
日本の大都市はともかく、山梨県などでは「普及率」で見ると全国に比べて低いです。
ならば、長い距離を穴を掘る式の都市型下水道よりも、
「合併浄化槽」の方が理にかなっているのでは、と、施工業者や専門家の間では、
そのように言われています。

今私が心配しているのは、放射能漏れをこれ以上防ぐために、政府の方針で、”原子炉建屋を「特殊シートで遮蔽」する”、という案です。(山梨日日新聞4月4日付)
専門家は「リスクが大きい」と、反対しているらしいですが。
(また調べてみますが、海外(特にフランスの原発会社)からの援助はまだなのでしょうか・・)
2011/04/05(火) 18:21:21 | URL | ゆうこ #-[ 編集]
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