家事専業。犬と猫が好きです。(・∀・)ノ ツイッターアカウントは、画面の下の方です。
  • 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


3月21日(春分の日) 雨時々曇り
2011年03月21日 (月) | 編集 |
私は・・・薬のせいもあるかもしれないけれど、記憶力が落ちているときもあります。
例えば、肝心な「○○日は○時に病院の予約がある」ということを忘れている時がたまにありますが、逆に、自分には直接関係のないことを鮮明に覚えている時があります。
なぜか、覚えている。

今、突然災害に遭ってしまい、心構えもなく命を絶たれてしまったとしたら。
心残りだ。
不治の病になって治らないことが分かったとしたらやはり、
心残りだ。

私はこの世に生まれて40年経ちます。
母とは、40年一緒に過ごしたようなものです。
65歳の母の人生は、あっけなく短かった、と、だんだん感じるようになってきました。
肉親が死ぬと、そう思う人は多いのかもしれません。

母の死で、私は、人生は一度きりだということを思い知りました。
だから・・・
悔いがあっては、死んでも死にきれない・・・そんな風に思う時もあります。
もちろん、運命もあるけれど。



...............................................

ところできのう、私はブログでお出かけ宣言をしてしまいましたが、(ちょっとぼかして書いてるけど)皆でわいわいとあまりに楽しく、そして真剣に話を聞いたり発言したり、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
その後も、私の方から2次会に誘った方がいたのですが(以前の私から考えるとあり得ないが)、私の方からいろいろ話しかけたりして、帰りの電車のことは思い出したり忘れたりしていました。

そこからが、お粗末でした。(おそ松くんも真っ青な...(´-_-`)...... )

というよりも、私がきのう行った「大都会」から私の家の最寄り駅につながる「中継地点駅」までの時間が、「そんなに遠くないだろう」と手帳の付属の路線図を見ながら超大ざっぱにそう思い込んでいたので、なんと、「中継地点駅」に着いた時に自宅最寄り駅まで電車がない(終電)だということが分かり、焦りました。(大体調べて書いておいたその紙は、バッグに入れ忘れていました)。
「うっそー・・」といっても最終地点が「大月」(自宅最寄り駅から電車で30分)ではどうあがいてもどうにもならん、ということで、とりあえず夫に電話をしました。寝ていました。
「あのさあ。寝てたよね、ごめん。ちょっと計算間違えてね、大月から(午前)12時以降なんて電車あるわけないよね」と夫に聞いたら、「ないね」と言いました。
「そうだよね。電話してごめん、自分で何とかする。じゃねー」
と言ったら「うん」と夫。電話は切れました。
ホームを歩いていたJRの人に聞いても、「大月からはないですね」と言われました。

やってしまったわ。。
とにかく、しょうがないので「中継地点駅」からちょっと行った小都市のビジネスに泊まりました。
PM11時30分くらい。何やってんだ私、情けないー、情けないわー本当にもう!
とひとり言を言いながら、ホテルのフロントに行きました。空いてて良かった。
少し救いがあったのは、私と同じように電車に乗り遅れたと見られる若い男性がいて、
ぼう然と所在無さ気にしていたこと。よかった・・自分だけじゃなかった、と妙に安心。(-_- )

しかしまあ、これぞ本当に、
「父ちゃんお前の馬鹿さ加減には情けなくて涙が出てくらぁ」(「桜間長太郎」)状態です。

ここを読んでいる方、おそらく呆れていることでしょう。
自分でも呆れています。


...................................................

そうそう・・・・すみません、ここで・・。

うーん。

きのう、参加者のお一人に私は、とてももうしわけないことを。
心の中まで踏み込むようなことをしてしまって。

もう一度だけ、ごめんなさい。

でも、私にとっては、
とっても、ぜいたくな時間だったです。
それだけは、言えます。
ありがとう。

ありがとう。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック