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野生動物に首輪・探知機等をつけて放すのは虐待ではないか---に同意
2011年03月05日 (土) | 編集 |
朝日新聞「声」欄で、気になった投稿があったので切り取っておいた。

以下、2011年3月1日(火)付朝日新聞「声」欄より、転載。
==========================================================-

足輪つけられた野生生物哀れ
(福岡県 72歳・男性)

 野生動物の保護、調査の名目で広く実施されている首輪や足輪が、その動物の生存率や生殖機能に大きな影響を及ぼすことが、海外の研究機関によって証明された。
 その昔、野生動物増殖の研究に関わっていた私は、ある研究財団から、この首輪・足輪について質問されたことがある。中国のパンダ研究に助成金を出している、その財団の話では、首輪のためにパンダが死亡する例が多いという。そこで、この手法の是非についての質問だった。
 私は以前から、首輪・足輪の手法には疑問を持っており、非であることを伝えたら、「ああやっぱりそうですか」と妙に納得された。 
 事実、この類の調査でその種が増えた、という話は寡聞にして知らない。首輪や足輪をつけての生涯は精神的にも耐えられないはず。 
 野生動物増殖の成否は、個体の生体研究より、その動物が生息する地域の拡大、その場所への出入り禁止、動物の意思で自由に生活させる、という考え方の可否で決まる。囚人にも似た生き様で、「増殖せよ」は動物にも失礼千万。ある意味、動物虐待でもあるような気もする。

================================================全文・転載終わり。

私はテレビで動物のことが放映されている時、首輪や足輪をつけて野性に戻す・・・
そういう場面を度々見ることがありますが、「数を維持するためには仕方ない」
という風に思っていました。
でも、見るからに硬そうなプラスチックのような首輪をつけられたパンダを見て、熊を見て、「痛々しいな」「大丈夫かなぁ」とは感じていました。
けれどそれ以上に、「数を維持するためには仕方ない。」という思いが勝っていたのは事実です。

野生動物の「生体捕獲調査」について詳しく書かれているPDFファイルを発見しました。
生体捕獲調査における計測,採材,器具装着および衛生上の諸注意
で検索してみてください。
マイクロチップを埋め込む方法などもあるようです。

本当にね、もしも自分が「産めよ増やせよ」なんて高圧的に言われたら、人権侵害!と憤りを感じると思います。抗議します。
けれど動物は、人間にされるがままです。
この場合では、生存権を侵されているということです。

が、食物連鎖の頂点に立つのは人間です。
私は、スーパーでお肉を買って食べています。
矛盾するようですが、自分が肉を買って食べたいと思ったら、買って食べます。
毛皮は、私は必要ないです。
代替品が十分にあり、無駄な殺生に加担したくないからです。

私は、お店や通販で売られている毛皮について、2年ぐらい前にまとめて記事を書いた時期がありますが、今はなかなか、気分が重くて書けません。
徹底的に「毛皮反対」を貫いているブログがあります。
紹介します。(「ツイ友」です)
 ケイ&リル  この世界のために・・



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